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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○伊藤国務大臣 御指摘のスウェーデンでの研究事例については、現在、環境省は直接は関与しておりませんで、詳細な情報は持ち合わせておりませんが、気候変動による永久凍土への影響やメタン等の温室ガスの放出については、これまでも国内の研究機関も参画して研究が進められていると承知しております。  それから、環境省では、温室効果ガス観測技術衛星、GOSATシリーズにより、関係機関と連携して、温室効果ガスの大規模排出源となる永久凍土などのモニタリングを行っていく予定でございます。引き続き、気候変動に関する科学的知見の向上には、環境省として主体的に取り組んでまいりたい、そのように考えます。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 主体的に取り組みたいというお言葉がございましたけれども、直接関係はしていないんだという最初のお言葉もございました。  環境省の守備範囲というのは、相当、私が前に質問した十年以上前から広くなって、お役所の方々も本当に大変だと思います。とはいいつつも、やはりフロントランナーになってほしい日本国として、このスウェーデンの研究等にも、予算の制約というのは、私は財政健全化論者なもので、なかなか予算制約は感じつつも、やはり出すべきところには出すということの中で、守備範囲も広いんですけれども、是非、永久凍土融解問題についても、積極的に環境省として直接関与をお願いをさせていただきたいと思います。  次に、廃坑井という問題について、何だ、それはということなんですが、廃坑井という問題が、昨日も八十代のシニアの方と、廃坑井という番組が、実はBSの世界のドキュメンタリーというのがあって、私はそれで
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伊藤信太郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○伊藤国務大臣 御答弁申し上げます。  廃坑井の中には、適切な廃止措置が行われなかったことが原因で、生産終了後から長期間経過した後、石油や天然ガスが漏えいし始めるものがあるということは承知しております。この後は役所からの答弁と同じなのでちょっと恐縮ですけれども、経済産業省において、漏えいの被害の解消及び将来的な漏えい事故の防止のための取組を行っていると承知しております。環境省としても、経済産業省から事情をお聞きして、環境省として必要な措置を取ってまいりたいと思います。  それから、廃坑井の問題だけじゃなくて、環境汚染については、同時に地方公共団体等の関係機関と連携するということも重要だと思います。汚染による影響の防止や国民の安全、安心のために、環境省も皆さんと連携してしっかり前に進めてまいりたい、そのように考えています。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 大臣の先ほど答弁があって、政府一丸で頑張っていくんだというお言葉もありました。そういった意味では、環境省も、経産省に任せずに、一丸となって、御答弁いただいたとおり、是非問題意識を持って、地球環境、あるいは環境被害等についても、環境汚染、被害についても前向きに、主体的に取り組んでいただければとお願い申し上げます。  さて、もう時間もなくなってきて、次に、動物愛護について伺いたいんですけれども、動物愛護についてこの環境白書にどのぐらい書いてあるのかなと思ったら、びっくらこいたんですけれども、第二章の中の第五節の第五項というところがあって、その中に、第五項が何行書いてあるかなと思ったら、五行しか書いていないんですね。  動物愛護、うちで参議院議員で串田という元衆議院議員、一緒にやっていましたけれども、彼が本当に積極的に取り組むことによって、維新は今一番動物愛護をやってくれているよ
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伊藤信太郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  多頭飼育問題、これは、飼い主や動物、また周辺環境に大きな影響を与える社会的な問題であると思います。動物愛護管理行政において重要な課題であるというふうに認識しております。  動物愛護管理法においては、多数の動物を飼育する際に、地方自治体に届出をさせることができるようになってございます。多頭飼育問題は、飼い主の生活の質の低下、近隣地域への迷惑をもたらすなど、人と地域の問題にまで広がりを持つ問題となって、地方自治体にとっても重要な事項となっていると思います。  環境省としては、現場の対応を後押しするため、多頭飼育対策ガイドライン、これを令和三年に策定し、地方自治体の福祉部局や地域住民等との連携など、予防から再発防止の各段階の多頭飼育対策のノウハウを地方自治体に対して周知し、地域における取組の促進を後押ししているということでございます。
杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 もう時間がなくなっちゃったので、先進的な自治体というのはちょっと今度また報告をいただくとして、最後に、世界自然遺産の知床についてですね。  上高地なんかに行くと、車が進入禁止になっています。知床も入れない状況にあるのかなと思うんですが、これも石原さんに質問してから十何年たっちゃっているんですけれども、一九八八年から、スイスのツェルマットというマッターホルンの麓の町では、電気自動車を走らせ、ガソリン車がないというような町の運営をして、観光地としても、オーバーツーリズムになっているとも聞いていないですけれども。  世界自然遺産を守っていくという意味とか、あるいは観光の本当に名所として、羅臼岳に登られたことはないかと思うんですけれども、眼下に国後島が見えまして、何であれがうちの国じゃないんだ、うちの国なのに何で入れないんだというようなことを知床の羅臼に登ると感じていただけると思う
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伊藤信太郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  環境省では、電気自動車の活用を含めた国立公園における脱炭素化の取組を推進して、サステーナブルな観光地づくりの実現を目指しております。  今御指摘の知床国立公園では、二十年以上前から、混雑時期に一定のエリアにおいてマイカー規制を実施しております。毎年、環境省及び地元の関係者で構成される協議会において、規制時期やエリアをどうするかということを定めております。  一方で、コロナ禍や昨年の観光船事故以来、利用者の回復に時間を要しているほか、マイカーの代替手段となるシャトルバス等を電動化するためのコスト、こういった問題もありますので、地元では、マイカー規制を一律で行うことへの懸念も示されてございます。地元と丁寧に議論して、マイカー規制の在り方を今検討している最中でもございます。  私もこの前お伺いしたんですけれども、知床の美しい自然環境を守り、次世代に
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杉本和巳
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○杉本委員 ありがとうございます。  目先の経済的な問題よりは、長い目で本当に自然を大事にしていただいて、逆に、観光資源を大事にしていただきたいとお願い申し上げまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
務台俊介 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○務台委員長 次に、鰐淵洋子君。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。よろしくお願いいたします。  私は五年ぶりに環境委員会に配属になりました。よろしくお願い申し上げたいと思います。  この五年間、環境行政を取り巻く環境が大きく変化をしておりまして、正直驚いているところもございます。そういった中で、何からどう取り組もうかと自分なりに考えたんですが、その中で、先日の伊藤大臣の御挨拶の中にその答えがあったかのように思っております。  大臣は、この挨拶の中で次のようにおっしゃっておられます。「環境問題は、個人、地域、国、地球が同心円の問題であり、個人の行動変容の集積が地球全体の未来につながるものだと考えています。国民一人一人のよりよい暮らしの実現、地域の活性化、そして地球全体の未来を守ること、これらの同時達成に全力を挙げて取り組んでまいります。」と、このようにございました。私も伊藤大臣と同じ思いで、しっかりと頑張って
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