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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○伊藤国務大臣 委員の環境に対する御賢察、本当にすばらしいと思います。  私も所信で申し上げたとおり、環境問題というのは、ここに、数十億の人間が地球の上に住んでいるわけですけれども、結局、一人一人の行動変容というのが地域の変容になり、また国全体の変容になり、ひいては地球環境全体を守れるか守れないかということに直接影響すると思います。  例えば、一人一人が仮に五〇%炭素を減らすような行動をすれば、地球全体の炭素排出量が五〇%減るわけですね。ただ、それをどういうレベルで具体的にやっていくかということについて、やはり環境省としては戦略的に組んでいかなければならないと思います。  環境省としては、需要面あるいは地域、暮らしというところに割合軸足を置いてデコ活ということを進めているわけでありますけれども、おっしゃられたように、国民の皆様が自分事として環境問題を考えるには、私一人ちょっと、たくさ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○鰐淵委員 大臣、ありがとうございました。  是非、大臣のリーダーシップの下、また、環境行政におきましても、また新たな転換期にもあると思いますので、私も心を合わせて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  続きまして、観光地におけるごみのポイ捨ての問題について質問させていただきたいと思います。  コロナ禍を乗り越えまして、観光需要の急速な回復に伴うオーバーツーリズムの対応が各地域で求められておりますが、その中で、具体的な課題といたしまして、ごみのポイ捨て問題について限定して質問させていただきたいと思います。  観光地におけますごみのポイ捨て問題につきましては、観光地を中心に地元住民の皆様が大変に困っていらっしゃいまして、路上や自分の家の前にごみが捨てられており、地域住民の方が自分たちで拾って掃除をする、こういった状況が少なくないようでございます。
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中村広樹 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○中村政府参考人 お答えいたします。  現在、国内外の観光需要の急速な回復に伴いまして多くの観光地がにぎわいを取り戻す一方で、観光客が集中する一部の地域ですとか時間帯等によっては、委員御指摘のとおり、ごみのポイ捨てなどマナー違反行為が課題となっていると承知しております。  こうした課題に対処すべく、先月、十月十八日に開催されました観光立国推進閣僚会議において決定されましたオーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた対策パッケージにおきまして、まず一つ目といたしまして、観光客が集中する地域におけるICTを活用したスマートごみ箱の導入支援ですとか、二つ目といたしまして、旅行者に対するマナー周知のための看板やデジタルサイネージ等の設置支援といった対策メニューを盛り込んでいるところでございます。  これらの支援を通じまして、観光地におけるごみの問題につきまして地域の実情に応じながら具体的な取組
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  この問題につきましては、各観光地中心に様々なお取組、現場でもやられていると思いますので、是非、そういった好事例というかお取組の周知というか横展開ができるように、そういった情報発信もお願いしたいと思いますし、また、改めまして旅行者の方に対する情報発信ということで、今御答弁にはなかったんですが、駅前と駅中、旅に出る前と旅行中ということで、それぞれのごみの問題だったり、情報提供もされていると伺っておりますので、是非こういったことも海外の方も含めて国内外の方にしっかりと周知徹底していただいて、まずごみを減らしていくということの意識を持って旅行に出ていただく、そういったことも是非、観光庁の方でもそういったお取組を力を入れていただきたいと思っております。  二〇三〇年までに六千万人を目指しているということでございますので、訪日外国人の旅行者にきれいな美しい日
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角倉一郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。  ポイ捨てにつきましては廃棄物の不法投棄に該当するものでございまして、廃棄物処理法において禁止対象となっていることに加えまして、多くの自治体においてもポイ捨てを規制する条例が制定されているところでございます。  さらに、多くの自治体では様々な取組がなされているところでございまして、環境省におきましては、全国各地の市町村におけるごみのポイ捨てに関する取組状況、これにつきまして令和三年度に調査をしたところでございまして、各自治体の取組事例、対策事例を収集し、その周知などを通じてポイ捨ての取組の横展開を図り、ポイ捨て対策として進めてまいりたいと考えております。  こうした取組を進めているところでございますけれども、御指摘のとおり、オーバーツーリズムがもたらすポイ捨て等も大変深刻な問題になっておると受け止めております。このため、観光庁の方からも御紹介あ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今、観光庁とも連携を取ってというお話もございました。今、観光地に限らず、訪日外国人の方も、あっ、こんなところにいらっしゃっているんだというような、結構、路地裏だったり、いろいろなところにいらっしゃっていますので、是非、観光地と申し上げましたが、広くポイ捨て問題ということで認識を持っていただいてお取組を更に進めていただきたいと思いますので、重ねて要請させていただきたいと思います。  このポイ捨て防止の取組につきまして関連して質問したいと思いますが、自動販売機等に併設されておりますリサイクルボックスについて質問させていただきたいと思います。  先ほどの話題にも関連いたしますが、観光地に限らず、公共のごみ箱の設置が減少しておりまして、それによって、自動販売機に併設されたペットボトルのリサイクルボックスにペットボトル以外のごみが捨てられている異物混入が
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角倉一郎 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○角倉政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の実証実験につきましては、昨年十月から十二月にかけて、日本自動販売協会と連携して実施させていただいたものでございます。その結果、リサイクルボックスの投入口、ペットボトル等の投入口を、通常は上からなんですが、これを下向き、投入口を下向きにするなどの新機能を持つリサイクルボックスの設置、さらに、それに併せて啓発メッセージを目立つところにしっかり掲示をする、こうしたような取組をすることによって異物の混入率が着実に低減をする、こうした結果が得られたところでございます。  これを受けまして、今年八月から十月にかけて、全国の地方公共団体を対象に地方ブロックごとに計七回、プラスチックの資源循環に関する事例説明会を開いたところでございまして、この事例説明会におきまして、この実証実験の結果について御説明を行い、取組の横展開に向けて周知、お願いをさせていただ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  時間となりましたので、終わります。大変にありがとうございました。
務台俊介 衆議院 2023-11-10 環境委員会
○務台委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時六分散会
会議録情報 衆議院 2023-11-10 外務委員会
令和五年十一月十日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 勝俣 孝明君    理事 小田原 潔君 理事 城内  実君    理事 中川 郁子君 理事 藤井比早之君    理事 青山 大人君 理事 源馬謙太郎君    理事 青柳 仁士君 理事 竹内  譲君       上杉謙太郎君    金子 俊平君       黄川田仁志君    高村 正大君       塩谷  立君    島尻安伊子君       鈴木 貴子君    中曽根康隆君       林  芳正君    平沢 勝栄君       古川 直季君    穂坂  泰君       本田 太郎君    宮路 拓馬君       篠原  豪君    鈴木 庸介君       松原  仁君    渡辺  創君       池畑浩太朗君    和田有一朗君       金城 泰邦君  
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