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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 御質問いただきました暫定目標値につきまして御説明申し上げます。  PFOS、PFOAにつきまして、これらを合算した値としまして、一リットル当たり五十ナノグラム以下というものを、水環境における水質の暫定目標値として二〇二〇年に設定したものでございます。  この意味合いでございますが、二〇二〇年時点での科学的知見に基づきまして、水を一生にわたって毎日二リットルずつ飲用したとしても人の健康に悪影響が生じない値といたしまして、中央環境審議会の審議を経て設定したというものでございます。ですので、水から、飲料による暴露を抑えるという意味で、極めて重要な値だというふうに考えております。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 環境省さんの方でいわゆる環境基準値というふうな形にする場合というのは、より研究が必要かと思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 今御質問いただきましたように、科学的知見に基づきまして、どのような人への影響があるのかということを、専門家の議論も踏まえまして、政府全体で決めていくというのがこれまでの手順になっております。  二〇二〇年にこの暫定目標値を定めたと申し上げましたが、国際条約、POPs条約で対象になったのが二〇〇〇年代に入ってからということでございますので、世界的に見ましても、科学的知見がまだ十分でないということから、今この瞬間は暫定値になっているということでございます。  環境省を始めとしまして、政府機関で様々な科学的知見を今収集、整理をしているというのが現状でございます。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 それを来年度から本格的に研究をするということでよろしいんですよね。
土居健太郎 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○土居政府参考人 科学的知見の収集につきましては、環境省におきましても、もう既に専門家委員会を設置をいたしまして、世界中の知見を集め、整理をしているとともに、ほかの省庁におきましても、もう既に専門家会合、ワーキンググループなどで検討作業は開始されているというところでございます。  まだ結論に至るということではございませんが、作業自体は進捗しているというところでございます。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 事前のレクでは、何か、来年度、四億円の予算をかけて研究するということでした。  これまで十年ぐらい、それほど重大な影響があると思われていないから環境基準までいっていなかったのかなと思いますが、ただ、地域の住民にとっては非常に敏感でございますので、防衛省さんの方では、そこら辺は今後も引き続きお願いしたいと思っております。  こういった地域との関係につきまして、私は横浜なんですけれども、横浜もいろいろ米軍の基地が、戦後接収されて、ありまして、事あるごとに、毎年、接収解除、早期の返還をということで、私も市会議員時代もさせていただきました。  こういった基地を抱える自治体、あるいは自衛隊の駐屯地も含めてですけれども、そういった自治体との関係というのを、大臣はいろいろ、もう既に石垣島等も訪問されているかと思うんですけれども、今後どのように関係を、これまでも経緯はあると思いますけれど
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木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○木原国務大臣 おっしゃるように、防衛省としましては、自衛隊施設や、また在日米軍基地の安定的な運用や部隊活動の円滑な実施に当たっては、地元の御協力が必要不可欠であるということは御指摘のとおりであります。  私としても、現場に足を運びまして、地元の皆様の声を聞いて、そして意見交換をする機会を持つことは大変重要であるというふうに考えております。  だからこそ、引き続き、様々な機会を追求しながら、地元との信頼関係を強固にしてまいりたいというふうに思っております。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  是非、意見交換を重ねていただきたいと思います。  続きまして、通告の自衛隊の広報ですね。特に、今回、「沈黙の艦隊」という映画が公開されました。これについては、議連の方で主催した試写会も議会等でも開催されまして、私も、その試写会の前段だけ出て、ちょっとその後の日程があって、あとは映画館で、うちのスタッフ全員で強制的に見て感想を求めました、これは自衛隊が、防衛省が協力しているからと。  元々、私も、かつて、その全巻を読んでストーリーを頭に入れていた。ちょっと状況が、世界情勢が変わっているので、ストーリーも変わるんじゃないかなと思っているんですが、実は、私、この自衛隊が協力して映画を撮っているというのを、ちょうど一年前の「いずも」の艦上で知ったんですね。それをどうして知ったかをここで述べてしまうと、もしかしたら処分される方が出るかもしれないので、余りち
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茂木陽 衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○茂木政府参考人 お答え申し上げます。  御指摘の映画、「沈黙の艦隊」という映画でございますけれども、この撮影協力に当たりましては、私ども、潜水艦を始め護衛艦、航空機等の装備品の撮影、あるいは出演者に対します所作指導、すなわち、自衛官らしく、例えば敬礼するといった動作でございますけれども、こういう所作指導等について協力をしたところでございます。  先方との関係がございますので、いつ頃から申込みがあったかということは、ちょっとこの場で申し上げることは差し控えたいと思いますけれども、これまで、防衛省・自衛隊として様々な映画作品に撮影協力をさせていただいてきたわけでございますけれども、そうした場合と比較をいたしまして、今回特別に注意した点あるいは配慮した点ということは特段あるわけではないわけでございますけれども、ただ、撮影の協力に当たりましては、出演者、スタッフが安全に撮影できますよう、安全
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浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 これまでも、いろいろドラマとか映画の協力というのはあったかと思うんですけれども、その撮影協力をするときにどのようなことを期待したり、あるいは、どういった場合に協力をするという基準というか目安というのはあるんでしょうか。