第212回国会の発言まとめ
第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
- 発言件数
- 25531件
- 登壇議員
- 1013人
- 会議体
- 43種
主な論点キーワード:
被災 (74)
国会 (60)
地震 (51)
支援 (50)
災害 (45)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○竹谷とし子君 今、円安に備えて十分な外貨資産を持っている必要があるという、そういう観点だったと思います。
一方で、内部留保、旧積立金というものでございますが、この貸借対照表を見ますと、為替差損が出ているときに備えて持っているものかなというふうに思うんですけれども、これちょっと更問いになるんですけど、御答弁いただくことは急だと思うのでしませんけれども、そうなのではないかなというふうに思うんですね。だから、円安に備えるのか円高に備えるのかというそういう局面で、この内部留保をどうするか、また含み益をどうするかということは検討の余地があるのではないかというふうに私は考えます。
今日、矢倉副大臣、来ていただいております。ありがとうございます。
先日、矢倉副大臣は、APECの財務大臣会合に財務大臣の代理として御出席をされました。
財務省として、中長期的に外為特会について、これを税外収
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(矢倉克夫君) お答え申し上げます。
議論、興味深く拝聴をさせていただきました。
御案内のとおり、外為特会は、外国為替相場の安定を目的として、将来の為替介入に向けて外貨資産を保有しているわけであります。
今、委員の御議論ですと、まず、この中長期的にこの外為特会をスリム化するという方向についての御議論がまずあったと思いますが、これについて、一般論として先ほど答弁がありましたとおり、この数十年で円の取引高で捉えた為替市場の規模は、これ拡大しているわけであります。それによって、当然、より多数の外貨資産が保有しなければいけなくなるわけでありますが、一方で、当然、市場が大きくなれば外貨資産も当然大きくなっていくわけでありますし、ということであれば、この市場に急激かつ過度な変動が生じた場合に自国通貨を買い支えるために十分な外貨資産、これはどれくらいかということ、そこについては、保有
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| 北村経夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○委員長(北村経夫君) 時間が来ておりますので、簡潔に御答弁をお願いします。
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| 矢倉克夫 |
所属政党:公明党
役職 :財務副大臣
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○副大臣(矢倉克夫君) 失礼しました。
しっかり先生の問題意識が、私としてまた研究することはまた検討していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
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| 竹谷とし子 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○竹谷とし子君 終わります。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。
維新は議定書の締結に賛成の立場を取っております。その上におきまして質問させていただきたいと思いますが、コンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブ・アグリーメント・フォー・トランス・パシフィック・パートナーシップの最初にありますCPというところを今回初めて冠になったんではないかと誤解している人間もおりました。そういう意味におきまして、名称の変更について、あるいは名称が付け足された場合、何らかのその英語の中に意味合いと意図があるのではないか、もっと言いますと、国際貿易に関して何らかのたくらみとまでは言いませんが、戦略、作戦があるのではないかと思います。
最初の質問ですが、トランス・パシフィック・パートナーシップというTPPの起源はいつで、そのときの意図は何で、いつからコンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブという包括的、先進的なアグリーメント、
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| 田島浩志 | 参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(田島浩志君) お答え申し上げます。
TPPの起源としては、二〇〇六年、ブルネイ、チリ、ニュージーランド、シンガポールの四か国で、四か国間で、環太平洋戦略的経済連携協定、いわゆるP4協定が発効したことが挙げられます。
二〇〇八年、このP4協定に米国が交渉参加を表明し、さらに豪州、ベトナム、ペルーも加わり、二〇一〇年に環太平洋パートナーシップ協定として交渉が開始されました。
その後、二〇一三年に日本が交渉に参加し、二〇一六年二月に米国を含む十二か国で環太平洋パートナーシップ協定、いわゆるTPP協定の署名に至りました。
二〇一七年一月、米国がこのTPP協定からの離脱を表明したものの、日本が力強いリーダーシップを発揮して米国を除く十一か国をまとめ上げ、二〇一八年十二月に環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定、コンプリヘンシブ・アンド・プログレッシブ・ア
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○石井苗子君 ありがとうございます。
今みたいな経緯がありますと、だんだんだんだん、最初はトランスとは二国間の交渉を超越して太平洋にある国の関税を下げて自由貿易を促進していこうというのが始まりだったわけです。当初、日本も入っておりません。トランプが二〇一七年一月に就任してTPPを離脱しています。アメリカのこれは通商政策が変わったということでございまして、CPTPPとなったのは二〇一八年十二月です。
こういったことを見ますと、日本は今後、アジア太平洋のルールを伝播させていくことに意義があると、アメリカ抜きでも、アメリカ抜きでもリーダーシップを取っていこうという意図があるんでしょうか。
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| 田島浩志 | 参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 | |
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○政府参考人(田島浩志君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、CPTPPは、日本が力強いリーダーシップを発揮して米国を除く十一か国をまとめ上げ、二〇一八年十二月に発効に至ったものであります。
CPTPPは、ハイスタンダードでバランスの取れた二十一世紀型の新たな共通ルールを環太平洋地域、ひいては世界に広めていくとの意義を有する協定です。人口五億、GDP十二兆ドル、貿易総額八兆ドルという一つの経済圏をつくり出すものであり、自由貿易、開かれた競争的市場、ルールに基づく貿易システム及び経済統合を更に促進していく上で大きな意義を有していると考えております。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○石井苗子君 ありがとうございます。
そうしたら、今回、イギリス対十一か国のTPPの加盟国はどのように交渉したのかと。CPTPPは二〇一八年十二月に発効しております。イギリスは二〇二〇年にEUを離脱しています。その後、加入申請を出したということになります。イギリスの加入交渉に二年掛かった。どうしてこんなに長く掛かったのか。私は、これまでイギリスが守ってきたルールと違うところが多かったのではないかと思います。違いはどこでしたか、どこがTPPのルールと違っていたのか。イギリスはEUを二〇二〇年に一月離脱して、二〇二一年二月に申請を出してきています。イギリスがEUに果たして残っているかどうなのかというような、どうEUから切れてくるのかというような議論があったと思いますが、その辺のところを御質問します。
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