第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○橋本委員 追加の検討をしていただけるということで、それはよかったなと思って、歓迎をしたいと思います。
お話ありましたけれども、やはり御関係の方々が知らないところで勝手に決まっていたというのが一番今回ひっかかっていること、かつ業としてきちんと成り立ち得るような安全対策じゃないと意味がないと思いますので、是非、御関係の方々の意見をしっかり聞かれて検討していただきたいということで、お願いを申し上げたいと思います。
続きまして、次のテーマに参ります。医薬品行政についてということでお伺いをします。
まず一つ、後発医薬品等の供給不足につきまして、これはもう昨年から問題とされておりまして、私、昨年秋から厚労委員会の筆頭理事をさせていただいておりますが、いきなり武見大臣の所信質疑でも結構、何人かの方が質問されておりました。そのときに、供給状況の可視化とか、メーカーに増産要請をするとか、それで
全文表示
|
||||
| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○武見国務大臣 御指摘のように、去年の九月ぐらいからこの冬場にかけて、改めて、せき止め等、これが不足してくることが予見されて、多くの御質問を受けておりました。したがって、去年の九月頃より各ジェネリックの業界の皆さん方に緊急の増産をお願いをして、そして、九月末時点と比較してみても、年末までに一割以上の供給増ということを実現いたしました。
実際にそれでも足りなくなるということも予見されておりましたので、令和五年度の補正予算を確保していただいて、そして、製薬メーカーにおいて更なる増産投資をしていただくための緊急的な補助事業を設けました。
この補助事業は、新たに生産ラインを設けていただくときに必要となる人件費などについても対応できるような仕組みにしてありまして、多くの企業の方々からもう既に申請をいただいております。したがって、今役所の中でこれを早く審議、採択をして執行するという段階に来てお
全文表示
|
||||
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○橋本委員 おっしゃるように、この供給不足の問題というのは、単に足りなくなったという話ではなくて、その背景にある、これまでいろいろな方ができるだけジェネリックに、作るメーカーとして参画してほしいということで、かなりお尻をたたいてそういう方向に持っていったという経緯があって、その結果として少量多品種生産みたいなものになっているという背景がありますから、そう簡単に進まないというのも分かりますし、まさに業界の構造、在り方にも踏み込まなきゃいけないというのはそのとおりだと思います。
ただ、現実に、今もう足りなくなったりということが起こっているわけですから、できるだけ急いで、様々な課題がある中だと思いますが、取り組んでいただくべく、引き続き大臣にもお力をいただきたいと思っております。
もう一つ、昨日もお話ありましたけれども、ドラッグロスという話がございます。私も、これは昨年、私の方から大臣の
全文表示
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○小野寺委員長 内閣官房健康・医療戦略室次長中石斉孝君、答弁の時間が迫っておりますので、簡潔にお願いします。
|
||||
| 中石斉孝 |
役職 :内閣官房健康・医療戦略室次長
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○中石政府参考人 お答えします。
委員御指摘のとおり、創薬力の強化という話がございます。そのような課題を解決するために、御指摘の、創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議を立ち上げました。
この会議では、シーズの開発から医薬品が国民の手に渡るため、日本全体で一気通貫した創薬のエコシステムの構築を考えています。産業政策の観点も含めまして、研究から開発、製品製造のグローバルなエコシステム、AI創薬のエコシステムの支援ですとか、あるいはドラッグラグ、ドラッグロスの問題も議論をしてまいります。この議論を踏まえて、春から夏頃を目途に中間取りまとめを行うことを考えております。
|
||||
| 橋本岳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○橋本委員 終わります。
|
||||
| 小野寺五典 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○小野寺委員長 これにて橋本君の質疑は終了いたしました。
次に、藤岡隆雄君。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 立憲民主党・無所属の藤岡隆雄でございます。
本日も、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
早速質疑に入らせていただきたいと思います。
では、まず、盛山文部科学大臣にお聞きしたいと思います。
昨日、通告をさせていただきました。いわゆる統一教会、旧統一教会の関係者からの電話作戦での支援を受けていたというふうな報道が朝日新聞の報道等でされております。
この電話かけの支援、これを受けていたということを確認していただいたと思うんですけれども、確認結果はいかがでしょうか。
|
||||
| 盛山正仁 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学大臣
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○盛山国務大臣 こちらの方から、今御指摘の団体の関係の方に対して、電話かけ、その他の選挙の支援をお願いしたということはございません。
|
||||
| 藤岡隆雄 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-02-08 | 予算委員会 |
|
○藤岡委員 大臣サイドから支援の依頼をしたかどうかということを聞いているわけでは今ございません。あくまで電話かけの支援を受けていた事実があるかどうか、その点についてお答えをいただきたいと思います。
|
||||