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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 先ほど申し上げましたように、シェルター機能を考えた今後の地下鉄の建設という視点は今のところありませんけれども、今委員御指摘の点も含めて、今後この地下施設がどうあるべきかということについては、国土交通省としても考えていきたいと思います。
荒井優 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○荒井委員 ありがとうございます。是非検討いただきたいというふうに思っております。  現実的にJアラートが今後飛ぶ中で、Jアラートで言っていることと現実で対応しなければいけないことが乖離しているということを、学校の施設管理者であったり様々な会社の責任者であったり、いろいろ悩みながら進めているということを、是非、御検討いただきながら、様々な施策に取り組んでいただきたいというふうに思っております。  以上、終わります。ありがとうございました。
小野寺五典 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○小野寺委員長 これにて荒井君の質疑は終了いたしました。  次に、宮本岳志君。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○宮本(岳)委員 日本共産党の宮本岳志です。  各地で水の高濃度汚染が問題になっている有機フッ素化合物、PFOAについてお尋ねをいたします。  事前に伊藤大臣に「ダーク・ウォーターズ」という映画を御覧になっていただきたいとお願いをしておりました。大臣は、御自身も映画監督でございますし、超党派映画議員連盟で御一緒もさせていただいております。  映画「ダーク・ウォーターズ」は、一九九八年、アメリカ・ウェストバージニア州の農場が、大手化学メーカー、デュポン社が出したPFOAという化学物質によって土地が汚されて、百九十頭もの牛が病死した、こういう事件を題材にしたものであります。主人公の弁護士であるロバート・ビロットの調査によって、デュポン社が発がん性のある有害物質の危険性を四十年間も隠蔽して、その物質を大気中に又は土壌に垂れ流し続けてきたという疑いが判明し、七万人の住民を原告団とする集団訴訟
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伊藤信太郎 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  映画は拝見いたしました。この映画は、ドキュメンタリーではありませんけれども、実際に起きた事件をモデルとして、脚本家が本を書いた劇映画だと思います。  今委員御説明のとおり、環境中に排出したPFAS、これに関わって訴訟を提起した主人公、弁護士、これを主人公とする、ある意味で数十年にわたるいろいろな展開、これが描かれた映画だと思います。  ここは映画評論の場所ではないので、映画そのものに対する私のコメントは差し控えたいと思いますけれども、非常に興味深い作品だと思います。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○宮本(岳)委員 ところが、昨年十月、岡山県吉備中央町で、驚くべき濃度のPFOAが水道水から検出されました。吉備中央町の円城浄水場からの水道水には、二〇二〇年度から二二年度までの何と三年間にわたって、一リットル中に八百ナノグラムから千四百ナノグラムというような極めて高濃度のPFOAが検出されておりました。ちなみに、ナノグラムとは十億分の一グラムのことであります。政府が定めた水道水の暫定基準値は五十ナノグラム・パー・リットルですから、その十六倍から二十八倍もの値となります。  PFOAという化学物質は、代表的なものは、焦げつかないフライパンのフッ素コーティングやあるいは撥水スプレーなどに使われてまいりました。しかし、吉備中央町には、PFOAを作る工場もない、フライパン工場もありません。早速、私は、岡山県吉備中央町の現場に行って調査をしてまいりました。  配付資料一を見ていただきたい。
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伊藤信太郎 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○伊藤国務大臣 基準値を大幅に上回るPFOAが検出されたことは大変遺憾だと思います。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○宮本(岳)委員 それはもう当然大変なことなんですけれどもね。これをこのまま放置するわけにいきませんね。  このことを見たときに、岡山県任せで済むような問題ではないんです。  この吉備中央町のPFOA汚染は、五百二十二世帯、一千人もの住民が国の暫定基準値の二十倍もの水道水を、分かっているだけで三年間、知らずに飲んできた。岡山県は私に、このフレコンバッグ、活性炭、十五年ほど前からこの資材置場に置かれてきた、こう語りましたから、そうならば、十年以上にわたって国の暫定基準値の二十倍もの水道水を知らずに飲まされ続けてきたという大事件です。  その結果、この水道水を飲んできた住民二十七人の血液検査を行ったところ、百ナノグラム・パー・ミリリットル、血液ですから今度はミリリットルですけれども、これを超える血中濃度の方が確認されております。この百ナノグラム・パー・ミリリットルという血中濃度は、米国ア
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伊藤信太郎 衆議院 2024-02-08 予算委員会
○伊藤国務大臣 今るる御説明で数字もお伺いしたところでございますけれども、現時点では、国際的に見ても、PFASの血中濃度と健康影響の関係を評価するための科学的知見は十分ではないというふうに承知しております。  そのため、環境省では、全国十万組の親子の協力を得て実施しているエコチル調査等を通じて、引き続き科学的知見の収集に努めてまいりたいと考えております。
宮本岳志
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-02-08 予算委員会
○宮本(岳)委員 そんなことを言っている場合じゃないんですよ。アメリカのアカデミアが既に定めている基準、その五倍という数が出ているわけですよね。  では、この高濃度に汚染された活性炭、汚染源ですけれども、岡山県もこの活性炭が原因であろうとおっしゃっているわけですけれども、これは一体どこから来たものなのか、環境省はつかんでおられますか。