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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 早く進めていただきたいと思うんですね。この質問してから何年たっているんだというふうに思いますし、科学的な知見と言うのであれば、ここ、画像を示していますね、科学的にはもう一目瞭然ですね。そこにコストの問題が入ってくるんだと思いますけれども、値段もどんどん下がってくるものでありますから、しっかりと選択できる環境を、様々ないろんな勢力があって難しい問題だというふうに分かってはいるんですけれども、いろんなというか、多少のですね、しっかりと、命を守るというところをしっかりとやっていただきたいなというふうに思っておりますので、検討をよろしくお願いを申し上げたいと思います。ありがとうございます。  続きまして、梅毒についてお伺いをしたいというふうに思います。  資料三と四を御覧ください。  知人の産婦人科医より、昨年から妊婦健診で妊婦さんの梅毒が増加しているという連絡をいただきまし
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塩崎彰久 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) 委員御指摘の産婦人科医会による二〇二三年の全国調査の結果でございますが、二〇二三年に我が国で分娩した妊婦における梅毒感染者数は三百七十六人であり、若年齢層ほど感染割合が高い傾向にあったこと、また、妊婦の感染率は二〇一六年と比較して約三倍となっておりまして、どの年齢層においても上昇傾向にあったことが報告されております。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 ありがとうございます。  そのとおりなんですね。もう少し詳しく倍を言うと三・三倍に増加しているということで、こんなに短い間に梅毒に感染をしているお母さんと赤ちゃんが出てくるというのは私はもう看過できないというふうに思っているので、早急に対策を打たないといけないというふうに思っております。  資料四の、下段を見てください。  妊婦が感染すると、赤ちゃんに重い障害が残ってしまうんですね。これ、何とか防がなきゃいけないというふうに思うんです。このまま放置することはできないと思っているので、私はコロナのときからずっとこの梅毒問題取り上げ続けているんですけれども、最近は赤ちゃんを守るためにということにもしっかりと私は重点を置いていきたいというふうに思っています。  赤ちゃんを守るために先天梅毒を予防することが大事なんですが、その取組、お伺いをいたします。
塩崎彰久 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○大臣政務官(塩崎彰久君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、先天梅毒、これは妊婦の早期の診断、治療につながればその大半は予防可能であるというふうにされております。そのために、まさに妊娠初期の妊婦健康診査で梅毒検査を行う、これが大事ではあると考えております。  そのため、厚生労働省では、こども家庭庁等と連携して、行動経済学、ナッジ理論、こういったものを活用して、効果的なポスター、こういったものを通じて梅毒の検査受診を促すメッセージを作成したり、リーフレットの配布、SNS等で先天梅毒や妊婦健診、妊婦健康診査の早期受診について周知啓発を行っているところでございます。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 しっかり取組進めていただきたいというふうに思います。  資料四の中央の赤線の部分なんですが、日本性感染症学会の渡會睦子東京医療保健大学の教授の方なんですが、こうおっしゃっているんですね。性風俗産業を介した感染に加え、これ今まで言われていたことですね、年上の男性と金銭目的で交際をするパパ活、これ売春ですね、歌舞伎町などでもはやっておりますけれども、こうした活動が中高年男性と若い女性に広まっていることが要因の一つだというふうに性感染症学会理事の方が指摘をしているような状況でございます。  全国的に減少している十五歳から二十四歳、これ中学生、高校生、大学生の中絶が東京ではあんまり減少していないということも証左の一つだということなんですが、大臣にお伺いいたします、受け止めお伺いいたします。
加藤鮎子 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○国務大臣(加藤鮎子君) 梅毒の拡大の一因としてということでございましたが、梅毒については、検査や治療が遅れたり治療せずに放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあり、妊婦が罹患すると流産、死産となったり、また梅毒に罹患した状態で生まれる先天梅毒となることがあるものと承知をしてございます。  委員御指摘の今般の梅毒の流行拡大の要因等につきましては、厚生労働省において調査研究を実施しており、現在、感染経路の分析などが行われているものと承知をしております。  また、梅毒拡大の要因について、委員の御指摘とは別の観点から申し上げますと、梅毒合併妊婦の増加に伴いまして先天梅毒も増加してございまして、対策が求められていると承知をしております。特に先天梅毒については、多くの場合、適切な治療により予防可能であるため、妊婦健診等を通じた早期診断、早期治療、これが重要であると認
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塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 よろしくお願いします。  赤ちゃんを守るためにも、しっかりと前に進めていただきたいというふうに思います。  塩崎政務官はここで。ありがとうございました。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 塩崎厚生労働大臣政務官は御退席いただいて結構です。
塩村あやか
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 内閣委員会
○塩村あやか君 続きまして、資料五を御覧ください。  若年女性の売春、海外売春についてお伺いをしたいと思います。  資料五、これ、少女に売春をさせた悪質ホスト、これ高校生だったと思います。これ、パパ活で売春で検挙された四割の女性がホストクラブが原因ということなんですね。被害は、もう中学生、高校生にまで及んでいるような状況です。売り掛けをさせたり、売春を勧めたり、あっせんすることは違法行為であり、店ぐるみであることは明らかなんですね。お店に対しても、ホストだけじゃなく、お店に対してもより厳格に検挙の姿勢で臨むべきではないか、お伺いをいたします。
檜垣重臣 参議院 2024-05-30 内閣委員会
○政府参考人(檜垣重臣君) お答えいたします。  警察におきましては、本年二月、宮城県警察において客の女性を性風俗店にあっせんした事案につきまして、ホストクラブの従業員を検挙するとともに、これらと共謀していた店長についても検挙しております。このように、ホストクラブ及びその従業員の違法行為につきましては厳正な取締りを推進しているところでございます。  引き続き、ホストクラブやその従業員に違法行為がある場合には、厳正な取締りを推進してまいります。