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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 今防衛大臣そして外務省の方から答弁したとおりでございます。個別の事案に即してそれぞれ検討をするということでございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 個別の事案に即して開催するのは当たり前の話です。それは私が聞いたことの答えになっていません。  なぜなら、軍事偵察衛星が飛んだときはJアラート鳴らしているんです、少なくとも十何分の。で、沖縄はずっとJアラート鳴りっ放しです。もちろん、二分後に何らかの形で失敗が明らかになっていますけれども、国民に知らされたのは、少なくとも十七分後です。  それで、今日も、実は先ほど防衛大臣の御報告でいうと、複数発、弾道ミサイルが飛んでいると。僕、NSCを開いたからいいとか悪いとか言っているのではありません。NSCを開いても、すぐに開いたとしたって、韓国やアメリカからの情報が来ている場合も来ていない場合もあるでしょう、普通は来た方がいいに決まっているんですけれども。ただ、これ二回開いていないということのメッセージはどういうメッセージなのかということを北も考えるはずです。じゃ、この事案は開かな
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河邉賢裕 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(河邉賢裕君) 御質問につきましては、内閣官房が答えるべき話だと考えております。  いずれにしましても、ミサイル発射の態様や状況など様々な要素を勘案して、その都度NSCを開催するかどうかを判断しているというふうに承知してございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 様々な要素を勘案して開くって、当たり前じゃないか、そんなもの。そんな答弁で通用すると思っているのか。  防衛大臣、外務大臣、これ大事なことですよね。だって、政策局長が、NSC開きます、開かない、ませんと判断するわけじゃないでしょう。もちろん、内閣官房が判断するんですよ。でも、縦割りで、内閣官房が決めるから我々知りませんと言うんですか、じゃ、外務省は、防衛大臣は。  外務大臣、どうですか、今のけしからぬよ、今の答弁。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) この北朝鮮によります本日の弾道ミサイルの発射につきまして、またその前の発射につきましては、極めてこれは国連の安保理決議に違反するものであると、そしてまた我が国の安全保障や地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものであると、こういう強い認識を持っているところであります。  この件につきまして、外務省といたしましては、今般の発射後、直ちに北京の大使館ルートを通じまして北朝鮮に対して厳重に抗議をし、強く非難をしているところであります。その意味で、この日米、日米韓、様々なルートで緊密に連携しながら、また直接的には今のような取組をしているところでございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 済みません、門脇さん、いる。門脇さん、いるんじゃない、あっ、門前さんか。門前さん、いる、内閣官房だね、だよね、いるね。門前さん、内閣官房審議官だね。  NSC今日開かなかった判断はどうしてですか。
門前浩司 参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○政府参考人(門前浩司君) 内閣官房でございますけれども、私は内閣官房の事態室でJアラートを担当させていただいておりますので、申し訳ございませんが、私の方からの回答は差し控えさせていただきたいと存じます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 Jアラート担当だったら危機管理じゃないの。どうします、これ。誰が決めるの、NSC開くの。  防衛大臣、だから、軍事偵察衛星と、今朝だよ、今朝、今朝の複数の弾道ミサイルの発射について、岸田内閣はNSCを開く必要がなかったという判断をしたということですねと僕は聞いているんです。防衛大臣。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 防衛省としては、まずは、我々独自のそういう情報をしっかりと収集いたします。そして、現在、常時継続的に日米韓リアルタイム共有というのをやっております。その日米韓の情報、これも私どもで収集します。それを内閣官房始め関係省庁に速やかに共有するということ、そういうプロセスでございます。その結果として、内閣官房の判断によって、内閣官房等を中心に、個別の状況に応じてNSCというのは適時適切に判断されるものと承知をしております。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-30 外交防衛委員会
○福山哲郎君 いや、だから、適時適切に判断するのに、今回は二回ともNSCは開催しないでいいという判断をしたということですねと聞いているんです。そのことについて何の答えもしてくれていないですよ。  だって、意思疎通するのは当たり前なんです。アメリカ、韓国からの情報をいち早く持って、そして、状況によっては、海上の漁船や、Jアラートが鳴る場合には日本の領土の中にだって破片も含めていろんな可能性があると、だから、NSCで共有して、各省庁の中でその危機を共有しながら指示を出すためにNSC開くんじゃないんですか。アメリカや韓国の情報を共有するためにNSC開くんじゃないんですか。  だから、今回に関して二回ともNSCを開く必要がないという判断をしたということですねということについて、はいと言ってもらうしかしようがないでしょう。こんなの、僕、引っ張る気全然ないですよ。どうですか、外務大臣。