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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
島田丈裕 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○島田政府参考人 お答え申し上げます。  一般に、外交官は、外交関係に関するウィーン条約によって、外交使節団としての任務の能率的な遂行を確保するために、身体の不可侵や裁判権の免除などの特権免除が認められているところでございます。  その関係で、例えば租税の関係で申し上げますと、直接税の免除というのが同じウィーン条約で規定されておりますし、間接税については、同条約での義務ではないものの、我が国が二国間の相互主義に基づいて免税とするというようなことをしておりまして、ガソリン税の免税はその文脈で考えられるものでございます。  今先生から免税カードのお話がございましたが、これについてはまさにこの間接税の免除の文脈で考えられているものでございまして、相互主義に基づいて対応しているところでございます。  先生から免税カードの発行をしないというような対応について今御示唆がございましたけれども、免
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鈴木庸介 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。  令和元年以降、世界中にいろいろな大使館、領事館があるわけでございますけれども、前回来、中国の件、ロシアの件等々、あとエクアドル等々質問させていただいたんですが、これ以外で日本の外交官に対してウィーン条約違反に該当し得るとして日本が抗議した案件はあるんでしょうか。
中村和彦 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○中村(和)政府参考人 お答えいたします。  我が国の在外公館職員の拘束など、外交関係及び領事関係に関するウィーン条約の違反に該当し得る事案につきましては、事柄の性質上、それぞれ具体的な職員に関係するものでございまして、当該関係職員の安全あるいは相手国との関係に影響を及ぼす可能性がございます。  したがいまして、大変恐縮でございますが、これを全てつまびらかにすることは困難でございまして、先ほど来御質問で触れていただきました、かつ前回の審議でも触れていただいた事案以外の事案につきましては、その有無も含めて、恐縮ですが、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにいたしましても、我が国としましては、先ほど申し上げたウィーン条約上問題があり得る事案が発生した際には、相手国に対する抗議、あるいは問題となる状況の是正や再発防止の要請など、必要な対応を取ってきておるところでございま
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鈴木庸介 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(庸)委員 今の口ぶりと私自身も集めている情報で、あるということで理解しているんですけれども、是非、あるたびに相当口うるさく、しつこく相手の国に言っていただきたい。そして、必要とあらば、日本の外交官の方の権利が損なわれる可能性はあるとしても、免税カードの話を先ほど出させていただきましたけれども、そういうことも含めて強い対応を取っていただきたい。今、世界中でウィーン条約を軽視しているような雰囲気があると感じておりますので、それがその改善につながるのかな。どうぞよろしくお願いいたします。  GIGOについて伺わせてください。  GIGOの本部も、企業による共同事業体の本部もイギリスに置かれるということで、イギリスが共同開発の主導権を取りつつあるという指摘がございますが、その中でも日本として具体的に主導権を実現できるという答弁もございます。では、我が国がGIGOでの主導権を取れる、実現
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弓削州司 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。  我が国主導の開発とは、我が国が求める主要な要求性能を全て満たすこと、将来にわたって適時適切な改修の自由を確保すること、高い即応性を実現する国内生産・技術基盤を確保することを実現するものであり、必ずしもGIGO及び共同事業体の本部所在地によって決まるものではないと考えております。  その上で、GIGOの立ち上げとGCAPの将来を左右する重要な役割を担うGIGOの初代トップを日本人とすることは、我が国主導の開発を確保する上で極めて意義があると考えております。  さらに、我が国は、F2の開発経験や各種研究の成果を踏まえた次世代戦闘機に求められる技術を蓄積し、こうした取組に対して、次期戦闘機の開発に着手するまでに二千億円以上を投じ、国内技術基盤を確立しております。  このように、蓄積した戦闘機開発に必要な経験や技術を中心に貢献していくことで我が国主
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鈴木庸介 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(庸)委員 まだ始まったばかりなので、どこが主導権を取るか、がつがつやっているところだと思うんですけれども、第二章に、運営委員会の議長は締約国の代表団の長が務めるという項目がございます。日本からの代表団の長にはどのような人選が予想されて、さらに、運営委員会の議長になることによって日本にとってどんなメリットが、権限が付与されることになるんでしょうか。
弓削州司 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。  運営委員会を構成する我が国の代表団の長として、防衛省の指定職や課長級職員といったしかるべき者を想定しております。  運営委員会の議長は各締約国の代表団の長が交代で務めるものでございますが、議長に付与される権限につきましては、現在、日英伊の三か国で検討しているところでございます。
鈴木庸介 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(庸)委員 今検討ということですけれども、同じように、先ほど来、首席行政官の初代トップは日本人だけれども、共同事業体制の初代トップはイタリア人。トップがいろいろ出てくると思うんですが、この二つのポストの関係性というのはどうなんでしょうか。首席行政官が日本人で、共同事業体制のトップがイタリア人となったときに、意思決定プロセスにおいて最終決定権者が誰になるのか、そういうことは詰まっているんでしょうか。
弓削州司 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○弓削政府参考人 お答え申し上げます。  GIGOは、次期戦闘機の研究開発から廃棄までの各段階において、各国のためにGCAPの事業の管理を実施する機関であり、共同事業体制の方は、GIGOに対応する組織として企業側によって設置され、各国の企業を取りまとめながら開発の実作業を担います。  GIGOの設置後は、現在、各国政府が個別にプライム企業と結んでいる契約の大部分がGIGOと共同事業体制の間の契約に一元化されまして、この契約関係の下でGIGOは共同事業体制の活動を管理していきます。  それぞれの組織のトップは互いに独立して意思決定をするものの、共同事業体制のトップはあくまでも発注者たるGIGOトップの示す方針の下で開発を進めることとなります。いわゆる発注者と受注者の関係みたいなものです。
鈴木庸介 衆議院 2024-05-10 外務委員会
○鈴木(庸)委員 これは初めての取組ということなので、ここも大変だと思うんですけれども、例えば、サッカーのフリーキックで俺が蹴る、俺が蹴るぐらいな、あれぐらいの押しの強さでやっていただければと思うんです。  あと、監査人があるということで、監査人にはどんな人選を想定していますでしょうか。