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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石川博崇君 ありがとうございます。  前回、私がこの委員会で質疑をさせていただいたのは五年前、二〇一八年のことでございますが、そのときは日中韓サミットについてお伺いをさせていただきました。その年、五年前の二〇一八年の五月に行われた日中韓サミットにおいては、初めて、当時の安倍総理からの強い働きかけもあって、日中韓サミットの成果文書に初めて拉致問題が言及されたところでございます。  報道では、この四年間、日中韓サミット開催されておりませんけれども、報道ではこの五月の下旬にも開催する方向で調整中というふうに報じられておりますので、是非早期の開催を期待をしたいというふうに思っております。  日中韓サミットの実現に全力を尽くしていただきたいと、その決意を伺うとともに、これを通じて拉致問題の解決に向けて連携強化の機会としていただきたいと思いますけれども、上川大臣の御見解、御所見をお伺いしたいと
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 地域の平和と繁栄に大きな責任を共有する日中韓の三首脳が一堂に会し、日中韓の協力の方向性や具体的な協力の在り方、また地域の諸課題について議論をすることは大変有意義だと考えております。  私が出席いたしました昨年十一月の日中韓外相会議におきましては、なるべく早期で適切な時期のサミット開催に向け作業を加速させることで一致をいたしました。また、私からは、拉致問題の即時解決に向けた引き続きの理解と協力を改めて求めたところでございます。  日中韓サミットの日程や議題はまだ確定しておりませんが、我が国といたしましては、この外相会議でのやり取りも踏まえた議論を行っていきたいと思います。  政府としては、引き続き、韓国や中国を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するべく、あらゆるチャンス、これを逃すことなく全力で行動してまいります。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石川博崇君 日中韓サミットの早期開催を御期待申し上げたいというふうに思います。  次に、韓国との連携についてもお伺いをしたいと思います。  韓国では、尹錫悦大統領就任以降、シャトル外交の復活に象徴されますように、日韓関係は非常に良好なものとして推移をしております。米国のみならず、日本との関係が一層緊密になっている今の韓国も、拉致問題の解決に向けて非常に心強いパートナーだというふうに思っております。  昨年八月に行われました日米韓の首脳会合におきましても、拉致問題の解決に、取組について米韓両国から支持を得られたことに加えて、共同声明では、拉致問題を含む北朝鮮における人権の尊重を促進するための協力を強化することにコミットするといったことが表明をされました。  また、韓国政府の対北朝鮮政策を統括する金暎浩統一相のインタビューによれば、本年二月以降、韓国統一省が行っている韓国内脱北者への
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濱本幸也 参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○政府参考人(濱本幸也君) お答え申し上げます。  韓国との間におきましても、本年二月の日韓外相会談及び日米韓外相会談、会合におきまして、外相間で率直な意見交換を行い、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題について緊密な連携を改めて確認したところでございます。  委員御指摘のとおり、金暎浩韓国統一相が日本人拉致問題を含む北朝鮮の人権問題の解決を柱の一つとして取り組むと報じられていることは承知しておりまして、引き続き、米国や韓国を始めとします国際社会と緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するため、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で果断に行動してまいる、そういう考えでございます。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石川博崇君 この韓国でございますけれども、本年四月に行われた韓国の総選挙では、最大野党、共に民主党が過半数を大きく上回る議席を獲得し、尹政権にとって大変厳しい結果となりました。  これは他国の国内政治のことでございますので、コメントは難しいかと思いますけれども、拉致問題の解決に向けて日韓の協力関係は極めて重要な中、今回の韓国総選挙の結果について日本政府はどのように認識しているのか、また、この選挙の結果を踏まえて、今後拉致問題における日韓の協力をどのように維持強化しようと考えているのか、上川大臣の見解をお伺いしたいと思います。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 選挙は他国の内政に関する事項でございまして、日本政府としてコメントすることは差し控えさせていただきます。  その上で申し上げれば、日韓両国は国際社会の諸課題の対処にパートナーとして協力していくべき重要な隣国同士であります。日韓の対話と協力は、昨年来、政治、安全保障、経済、文化など様々な分野で、質、量共に力強く拡大してきているところでもございます。  私自身、本年二月の日韓外相会談及び日米韓外相会談で、趙兌烈韓国外交部長官との間で率直な意見交換を行い、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題についても緊密な連携を改めて確認したところでございます。  韓国を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するため、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動してまいります。
石川博崇
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○石川博崇君 ありがとうございました。  時間ですので終わらせていただきますが、全ての拉致被害者の方々の一日も早い御帰国に向けて全力を挙げていただきますよう要望いたしまして、質問とさせていただきます。  大変ありがとうございました。
中条きよし 参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中条きよし君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の中条きよしでございます。  北朝鮮による日本国民の拉致、国民の人権と日本の主権に関わる重要な問題について質疑をいたしますので、よろしくお願いをいたします。  私自身、北朝鮮による拉致問題について、多くの国民同様、非常に強い憤りを持っております。そして、その思いは日増しするばかりです。各委員の先生方も政府の皆さんも思いは同じであると信じております。  この憤りですが、もちろん一義的には、実際に拉致を行い、その後もまるで人質交渉でもするかのように不誠実な態度を取り続ける北朝鮮に対して向くものであることは間違いありません。しかし一方では、長きにわたって日本政府が何の進展も見出せない、何の成果も出せていないことについても強い疑問を持たざるを得ません。  もちろん、それぞれ担当大臣、政府職員の皆さんが不断の努力を続けてこられたことは理解し
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題でございます。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来二十二年、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。  岸田総理も繰り返し述べているとおり、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与すると、こうした考えの下、日朝間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談、これを実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていく考えでございます。  そのために、様々なルートを通じまして働きかけを絶えず行ってきているところでございますが、御質問の点も含めまして、これ以上詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、明らかにすることにつきま
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中条きよし 参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○中条きよし君 ありがとうございます。  成果、進展とは、被害者の方々が帰国されることです。もちろん一人も取り残すことなくです。一刻も早く拉致された方々を北朝鮮から取り戻す、御家族と同じ場所で、この日本で御家族一緒に私たちと同じ時間を共有できるようにすべく、一層の努力をお願いいたします。  次に、国民全体で憤りを共有し、返還を迫っていく姿勢を示すべきではないかという点について申し上げたいと思います。  拉致問題に関係する直近の質疑を拝聴しておりますと、それぞれの大臣から、いわゆる家族会、救う会の御要望について厳粛に受け止めるという答弁をされていると思います。この問題の重要性、御家族の切なる思いに鑑みれば、厳粛に受け止めるというのは、これはもう当然のことです。しかし、更に踏み込み、大臣、政府職員はもちろん、私たちも自分のこととして捉えるべきではないでしょうか。  ある日、夕食の時間に
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