戻る

第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 今紹介がありました、戦闘の様相を変える新しい戦い方に対応するためにと、あえて言葉はそこを、パーレンである中を省かれていますが、デュアルユースが必要不可欠だというふうに言っているということで、そのためにスタートアップを動員しようという、私は、驚くべき重大な中身だと思います。  既に、防衛産業へのスタートアップ活用に向けた合同推進会なるものが防衛省と経産省の課長級で開かれているということでありますが、公表されているのは、日時、場所、構成員の役職だけです。一体全体何を話し合っているのか、そして、その議事録は公開すべきじゃないかと思うんですが、いかがですか。
田中一成 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。  この会議でございますけれども、スタートアップ企業と経済産業省、あと防衛省と自衛隊の方々と一緒に意見交換をしております。一堂に会することにより、例えばスタートアップの製品や技術、それについての活発な意見交換が行われているところでございます。  個別の技術内容に具体的に入っていきますので、具体的な議論の内容については、その議事録を控えさせていただいております。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 実際にはそういう協議をやって話し合っているけれども、合同推進しているけれども、それはクローズで、中で、明らかにされないということでありますから、これは重大だと思います。  「具体的なアクション」で示されている、「防衛省・自衛隊の技術ニーズに基づき、経産省が有するネットワークからスタートアップを紹介、マッチングさせる枠組みの構築等」というふうにある、その「経産省が有するネットワーク」とは何のことか、「マッチングさせる枠組み」とは何でしょうか。
田中一成 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。  同会議におきましては、経産省から様々なスタートアップ支援施策、例えばJ―Startupの選定企業などから、その技術や商品に関わり、防衛産業に参入の関心がある企業を選定しまして、そこのマッチングの場に紹介しております。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 今回の法案では、企業横断的措置として、経産省所管のINPIT、工業所有権情報・研修館とNEDOに、新たに企業への助言ができるようにしております。INPITとNEDOが保有する情報を活用して助言を行うということで、この問題について事前に説明を求めたら、レクで担当者がそう説明しておりました。  「経産省が有するネットワークからスタートアップを紹介、マッチングさせる」ということには、INPITとNEDOが保有する情報を活用することが含まれるということになりますか。
田中一成 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○田中(一)政府参考人 委員御指摘の、防衛産業へのスタートアップ活用に向けた合同推進会において、防衛省に対してスタートアップ企業などを紹介するため、これまで、INPITやNEDOに対して保有する情報の提供を求め、あるいはそれを用いたことはございません。  申し上げましたとおり、これまでの企業は、J―Startup選定企業や経済産業省と日頃意見交換などを行っている企業の中から、防衛省・自衛隊の関心がある製品や技術を持つ企業を選定したものでございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 経産省が有するネットワークからスタートアップを紹介してマッチングさせるというのは、一体どういうふうなことをやるんですか、誰がどういうふうに。
田中一成 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。  J―Startup企業、選ばれた企業の中の技術内容をいろいろ我々は承知しておりますので、その中から防衛産業に関心のある企業を選定しまして、先ほどの合同委員会で防衛省などとマッチングさせる取組でございます。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○笠井委員 大臣に伺いますが、経産省の答弁にあったように、結局、安全保障に関する産業・技術基盤強化アクションプランには、「科学技術の発展が戦闘の様相を変える「新しい戦い方」に対応していくには、これまで防衛産業との関わりが薄かったスタートアップが持つ民生先端技術を、積極的に防衛装備に活用していくこと」、デュアルユースが不可欠であるというふうにあるわけです。  そのために経産省なりINPITとかNEDOが企業に助言をするということになれば、これは必然的に、スタートアップの機微技術あるいは営業秘密の保全や、今国会に提出されている重要経済安保情報保護法案にある問題のセキュリティークリアランスですね、適性評価を推進するということになるんですか。
齋藤健 衆議院 2024-04-26 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 ちょっと笠井さん、済みません、今審議している重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案のセキュリティークリアランスを推進するのですかという質問の意味がちょっとよく分からないんですけれども。