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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
北神圭朗
所属政党:有志の会
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○北神委員 大臣、ありがとうございます。  任意団体でも代表者だけちゃんと森林所有者であれば大丈夫だということと、応援していただいているということと、あと、森林環境譲与税も活用できるということで、大変力強い答弁だったというふうに思います。早速、関係者にそれを伝えて取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
野中厚 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○野中委員長 次に、田村貴昭君。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。  人工甘味料について質問します。  お手元の資料を御覧いただきたいと思いますが、アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムカリウムなどの人工甘味料は、砂糖より甘さが数百倍であり、お菓子や清涼飲料水など多くの食品に今使用されています。しかし、人工甘味料の長期的摂取によって様々な病気を引き起こす、そのことが欧米の疫学研究で報告されています。  摂取と未摂取のグループを比較したコホート研究でありますけれども、一例を紹介します。  人工甘味料の高摂取者が非摂取に比べて二型糖尿病の発症リスクが高いとのフランスのコホート研究、人工甘味料が心房細動による不整脈の発症リスクを高めるとのイギリスの疫学調査、人工甘味料が脳卒中や認知症、アルツハイマーの発症リスクを高めるとのアメリカの疫学調査、人工甘味料の多量摂取が脳血管及び心疾患の疾患リスクを高めるとの
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鳥井陽一 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○鳥井政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、世界保健機関が二〇二三年……(田村(貴)委員「WHOはまだ言っていません。ちゃんと質問を聞いてください」と呼ぶ)失礼いたしました。WHOが、二〇二三年五月に、非糖類甘味料についてガイドラインを公表したことは承知をいたしております。一般的に……(田村(貴)委員「そんなこともまだ言っていません」と呼ぶ)
野中厚 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○野中委員長 もう一回、質問をしていただいてよろしいでしょうか。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 欧米の疫学研究について政府はちゃんと把握されていますかと、例を示して言っているじゃないですか。
鳥井陽一 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○鳥井政府参考人 失礼をいたしました。お答えをいたします。  WHOのガイドラインに複数の研究が取り上げられておりまして、そのことについては把握をいたしております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 疾病リスクがあるとの報告がこれだけ各国から上がっているんですね。  そして、聞いてくださいね、昨年五月、WHO、世界保健機関が人工甘味料を推奨しないとのガイドラインを発表しました。これはどういう内容ですか、説明してください。
鳥井陽一 衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○鳥井政府参考人 お答えいたします。  世界保健機関が二〇二三年五月に、非糖類甘味料について体重管理等を目的には使用しないよう勧告するガイドラインを公表したことは承知しております。  このガイドラインでは、非糖類甘味料の摂取に関する成人、子供等を対象とした研究の結果を科学的に統合した結果として、非糖類甘味料を使用しても成人や子供の体重管理に長期的な効果は期待できないこと、成人の二型糖尿病、心血管疾患等のリスクが増加することなどといった可能性を示唆しているところでございます。  ただし、これらの根拠については、研究の方法が多様であったり、研究の実施期間が比較的短かったりすることから、このガイドラインは条件付のものとして示されていると承知をいたしております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-23 農林水産委員会
○田村(貴)委員 砂糖は消化管でブドウ糖と果糖に分解されてから体内に吸収されて、血糖値が上昇し、脂肪に変換され、貯蔵されるために肥満になる。一方、人工甘味料にはブドウ糖が含まれていないために、摂取しても血糖値は上昇しないので肥満にはならないとされてきました。  しかし、WHOは、今答弁があったように、非糖質甘味料は成人及び小児の体重を減らす上で長期的な利益をもたらさないとして、体重管理に非糖質甘味料を使用しないように勧告したのであります。  欧米から疾患リスクの報告がこれだけ次々に上がって、WHOが人工甘味料の使用は推奨しないとしているのに、日本政府はこれを正面から受け止めようとしていますか。それとも無視しますか。人工甘味料を体内に取り込むリスクを正面から私は受け止めるべきだと思いますが、いかがですか。