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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
小竹凱議員の御質問にお答えをいたします。  再審制度の改正の必要などについてお尋ねがございました。  罪を犯していない人が処罰されることはあってはならず、仮に犯人でない人を有罪とする確定裁判があれば、速やかに救済されなければなりません。  近時、再審無罪判決の確定までに長期間を要し、当事者の皆様に大きな負担が生じる事態となった事件があったことは、議員御指摘のとおりです。  本法律案は、そうした状況などに鑑み、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するようにするため、所要の法整備を行うものであり、再審制度を大きく前進させることに資するものと考えております。  再審請求審における証拠リストの開示についてお尋ねがありました。  再審請求審は、職権主義の下、裁判所が主体的に再審請求理由について審理、判断する手続です。  したがって、御指摘のように証拠リストの開示を再審請求人側に一
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西村智奈美 衆議院 2026-05-26 本会議
小竹凱議員の御質問にお答えいたします。  議員提出法案における送致書類等目録を含む検察官保管証拠等の開示に関する規定についてお尋ねがありました。  本法律案では、より広範な証拠開示を可能とする観点から、再審請求理由に直接又は間接に関連すると認められる証拠を対象として、再審請求人等から開示請求があった場合には、その開示の必要性や開示による弊害などを考慮して相当でないと認めるときを除き、裁判所が検察官に対し再審請求人等に対する直接開示を命じる制度を設けることとしています。  この証拠開示制度の対象は、検察官等が保管する証拠だけに限られず、警察から検察官に事件が送致されるときに作成、送付される書類や証拠物の目録、すなわち送致書類等目録にも及ぶこととしています。これは、再審請求人側が再審請求理由について的確に主張を組み立てるためには、開示を求める証拠がその全体像においてどのような位置づけと重
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-05-26 本会議
和田政宗君。     〔和田政宗君登壇〕
和田政宗
所属政党:参政党
衆議院 2026-05-26 本会議
参政党の和田政宗です。  ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問します。(拍手)  参政党は、国民の権利や自由の尊重を、参政党が掲げる一から国民の手で憲法を作り直す創憲に当たっての三つの基本原則に掲げるとともに、政府による過度な規制を国民が受けないよう、新型コロナ政策などの際に提起してきました。国民の権利や自由の尊重の観点の下、以下、質問していきます。  まず、法案の提出理由について聞きます。  法案の提出理由には、近年における刑事事件の再審の手続をめぐる諸事情に鑑み、同手続が非常救済手続としてより適切に機能するようにするためとありますが、過去の再審無罪事件について、再審請求手続にどのような問題があったと考えているのか、法務大臣に聞きます。  冤罪は、冤罪被害者の人生を奪うものであると同時に、真犯人を取り逃がすことになるという意味で二
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
和田政宗議員の御質問にお答えいたします。  証拠の目的外使用の禁止についてお尋ねがございました。  証拠の目的外使用による弊害としては、被害者を含む関係者の名誉、プライバシーの侵害のほか、罪証隠滅や証人威迫、捜査への協力確保の困難化など様々なものが想定されます。  そのため、本法律案においては、再審請求審で謄写した検査官提出証拠の目的外使用を一律に禁止することとしていますが、証拠の複製を再審の手続やその準備に使用することや、証拠の概要を口頭で伝達するなどの行為は、目的外使用には当たりません。  したがって、本法律案による目的外使用の禁止により不当な事態が生じ得ることはないと考えております。  検察当局におけます捜査情報の管理や過去の事件の検証についてお尋ねがありました。  捜査の内容に関わる事柄が外部に明らかになれば、捜査、公判の遂行に重大な支障を生じたり、関係者の名誉やプライ
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平口洋
役職  :法務大臣
衆議院 2026-05-26 本会議
和田政宗議員にお答え申し上げます。  まず、過去の再審無罪事件における再審請求手続の問題点についてお尋ねがありました。  近時、一部の再審無罪事件で手続に相当な長期間を要する事態が生じており、その原因に関し、いわゆる証拠開示に多くの時間を要しているといった指摘や、再審開始決定に対する検察官の不服申立てが長期化の原因となっているといった指摘などがあるものと承知しております。  そこで、本法律案においては、再審制度が非常救済手続としてより適切に機能するようにするため、刑事訴訟法を改正し、所要の法整備を行うこととしています。  次に、冤罪被害に関する認識についてお尋ねがありました。  当然のことながら、処罰されるべきでない者が処罰されることはあってはならないと認識しており、検察当局においては、他の捜査機関と連携しつつ、基本に忠実で適正な捜査、公判の遂行に努め、事案の真相を明らかにし、刑
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-05-26 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-05-26 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時四十八分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        内閣総理大臣  高市 早苗君        法務大臣    平口  洋君        厚生労働大臣  上野賢一郎君        国土交通大臣  金子 恭之君        環境大臣    石原 宏高君        国務大臣    あかま二郎君        国務大臣    松本  尚君  出席内閣官房副長官及び副大臣        内閣官房副長官 尾崎 正直君        法務副大臣   三谷 英弘君
会議録情報 衆議院 2026-05-26 農林水産委員会
   午前九時三十分開議  出席委員    委員長 藤井比早之君    理事 東  国幹君 理事 笹川 博義君    理事 野中  厚君 理事 平沼正二郎君    理事 和田 義明君 理事 野間  健君    理事 原山 大亮君 理事 村岡 敏英君       石坂  太君    伊東 良孝君       稲葉 大輔君    江藤  拓君       門  寛子君    加藤 大博君       今  洋佑君    西條 昌良君       鈴木 拓海君    俵田 祐児君       中川こういち君    西田 昭二君       西山 尚利君    葉梨 康弘君       広瀬  建君    藤田ひかる君       宮下 一郎君    山本  深君       近藤 和也君    庄子 賢一君       角田 秀穂君    柏倉 祐司君    
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藤井比早之 衆議院 2026-05-26 農林水産委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、お手元に配付のとおり、政府参考人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕