第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言59458件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1363人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 59458件
- 登壇議員
- 1363人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
紹介 (85)
理事 (74)
派遣 (70)
閉会 (63)
調査 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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有事における家畜の取扱いにつきましては、自治体が作成する避難実施要領の具体化を進める中で検討されるものと考えております。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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与那国は有事があるかもしれない、何があるか分からない。もうお医者さんが一人もいなくなりましたよ、ドクター・コトーの島でしたけれども。みんな本当に今困っていますよ、逆に。
九州、山口への避難はホテルですか。一か月と言われておりますが、一か月後はどうなるんですか。有事で被害を受けた際の補償はどうなるんでしょうか。
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| 笹野健 |
役職 :内閣官房内閣審議官
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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まず、ホテル、収容施設の関係でございますが、令和六年度末に作成、公表しました受入れに係る初期的な計画では、九州、山口八県三十二市町が先島五市町村の住民約十一万人を受け入れるに際しまして、避難当初の一か月の間の受入れで必要となる事項が盛り込まれました。この受入れに係る初期的な計画では、避難をする住民についてコミュニティー維持を考慮しながらホテル、旅館等に滞在することを想定して、住民に係る体制を検討したものでございます。
避難当初の一か月間以降の収容施設につきましては、令和七年度以降の検討におきまして、県、市町村、関係団体等の関係者が相互に連携、協力し、賃貸型応急住宅等に入居することを想定して検討を行っております。
今後、更に検討を進め、今年度までに受入れ基本要領として取りまとめることとしております。
そしてまた、補償の関係でございますけれども、国民の皆様の被害に係る財産補償につき
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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時間が参りましたので、おまとめください。
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| 福島みずほ |
所属政党:社会民主党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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はい。
一か月しか念頭に置いていなくて、その後はこれからの検討事項、補償についても分からないんですよ。そして、安全な九州、山口に避難するって、絵に描いた餅じゃないですか。今日、何一つ説明などされていないですよ。それを言われて、避難せよと言われてどうなるんですか。先が見えなくなっているし、まさにやっていることがとんちんかんで、何が、説明もないというふうに思っております。
以上で終わります。
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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他に御発言もないようですから、四件に対する質疑は終局したものと認めます。
防衛大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。
これより四件について討論に入ります。
御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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日本共産党を代表し、日・セルビア投資協定、日・パラグアイ投資協定、日・ザンビア投資協定、日・タジキスタン投資協定の承認にいずれも反対の討論を行います。
四投資協定は、投資協定の締結加速を求める経済界の要望に応え、日本の多国籍企業の海外展開による利益の拡大を促すために、相手国との間で投資環境の整備を図るものです。いずれの投資協定にもISDS条項が盛り込まれています。
ISDSは、投資環境を整備するためとして、投資受入れ国の制度や政策の変更によって不利益を受けたと主張する投資家、多国籍企業が受入れ国政府を相手取り、損害賠償等を求めて提訴できることとする制度です。提訴された受入れ国がたとえ勝訴するとしても、多額の裁判費用の負担が想定されるために、ISDSの対象とされるおそれのある措置を抑制する萎縮効果を生むなど、受入れ国の主権を脅かします。
国連人権理事会の独立専門家は、二〇一五年、
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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他に御意見もないようですから、四件に対する討論は終局したものと認めます。
これより採決に入ります。
まず、投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。
本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。
次に、投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。
本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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| 里見隆治 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-14 | 外交防衛委員会 |
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多数と認めます。よって、本件は多数をもって承認すべきものと決定いたしました。
次に、投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件の採決を行います。
本件を承認することに賛成の方の挙手を願います。
〔賛成者挙手〕
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