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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言48099件(2026-02-18〜2026-07-02)。登壇議員1281人・会議体46種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-02)
発言件数
48099件
登壇議員
1281人
会議体
46種
主な論点キーワード: 首都 (203) 機能 (126) 地域 (79) 整備 (73) 経済 (71)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宿本尚吾 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答えをいたします。  単身高齢者の方を含め多様な方々が安心して住み続けられるような環境の整備に向けて、UR、様々な取組を行っております。地域医療福祉拠点化も一つでございますが、そのような様々な取組につきまして他の公的賃貸住宅団地や民間賃貸住宅へ横展開図っていくこと、これ重要であると考えてございます。  このため、先ほども申し上げましたけれども、昨年十月の改正住宅セーフティーネット法の施行を契機として、私ども国土交通省とURで連携をいたしまして、URが団地が存在をする地元の市町村の居住支援協議会に積極的に参画をいたしまして、地域医療福祉拠点化の取組内容や、この中で得られた知見について、地方公共団体や民間事業者への共有を今進めているところでございます。  こうした取組を通じまして、単身高齢者を含めた多様な方々が安心して住み続けられる環境の整備を図ってまいりたいと考えてございます。
江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
お一人様政策の根底にあるのは、人が尊厳を持って生き、尊厳を持って締めくくることだと思います。  ACP、いわゆる人生会議も同じだと考えています。人生会議に係る予算が令和八年度倍増しています。どのような事業を行っていくんでしょうか。
森光敬子 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答え申し上げます。  人生の最終段階の医療及びケアについて本人が前もって家族や医療・ケア関係者と繰り返し話し合うプロセスであるいわゆる人生会議について、医療・ケア関係者や国民の理解を促進していくことが重要であると考えております。  これまで、厚生労働省においては、広く一般の方々を対象としたポスターや動画などの普及啓発資材の作成、周知、人生会議に実践的に取り組むための国民向けイベントの開催、医療・ケア関係者を対象とした意思決定支援に関する研修の実施等を進めてきたところでございます。  令和八年度予算におきましては、予算額を倍増いたしまして、これまでの取組に加えて、イベント内容の充実や、民生委員を始めとした地域のキーパーソン、この方々に対しての普及啓発にも取り組むこととしております。  この人生会議の取組、重要性が更に広まることにより人生の最終段階において本人が望む医療、ケアが適切に
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江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
イベントや普及啓発やっていただいていることは存じ上げております。認知度は今どのくらいなんでしょうか。
森光敬子 参議院 2026-04-03 予算委員会
今お尋ねの認知度につきましては手元にございませんけれども、意識調査、リビングウイルに従って治療方針を決定するということにつきましての意識調査を行っておりまして、それの実施した意識調査については制度化等々についての賛成が二〇・四%といったような状況でございまして、そのことを参考に認知度を考えておるという状況でございます。
江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
人生会議について制度化の検討をしていく必要があると思いますけれども、いかがでしょうか。
森光敬子 参議院 2026-04-03 予算委員会
お答え申し上げます。  制度化についてということでございますけれども、人生会議の普及啓発を進めるということの重要性は認識をしております。一人でも多くの方に人生の最終段階について考えていただきたいという委員との問題意識については共通しておるというところでございますけれども、一方、人々の価値観、人生観が多様でございまして、人生の最終段階において個々の人の置かれた状況も様々であるということから、提供される医療、ケアにつきましては本人が望むものであることが必要であるというふうに考えております。また、その医療、ケアの内容は生命の尊厳にも関わる問題でもあるため、あくまで個人の主体的な取組によって考え、決定されるべきものと考えております。  人生会議の推進の在り方につきましては、御提案の制度化を含めて様々な方策があると考えておりますけれども、いずれにせよ、人生の最終段階について知りたくない、考えたく
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江原くみ子 参議院 2026-04-03 予算委員会
今回、お一人様にまつわる問題を取り上げましたが、お一人様という課題は全世代に関わる問題であるというふうに考えています。家族の形が変わっているからこそ、多種多様な選択肢をつくり、それをうまくつなげることでより良い共生社会が実現できると思っています。  今日取り上げられなかった課題がたくさんありますけれども、今後もお一人様の課題に取り組むことを申し上げさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。  ありがとうございました。
藤川政人 参議院 2026-04-03 予算委員会
以上で水野孝一君及び江原くみ子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
藤川政人 参議院 2026-04-03 予算委員会
次に、伊藤孝江さんの質疑を行います。伊藤孝江さん。