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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言38262件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員1168人・会議体44種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-06-25)
発言件数
38262件
登壇議員
1168人
会議体
44種
主な論点キーワード: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
恐れ入りますが、申合せの時間も近づいています。お答えは簡潔にお願いできれば幸いです。  では、辻参考人、お願いします。
辻琢也
役割  :参考人
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
大変難しい問題、簡潔に答えるのは困難ですが、一つ言えるのは、東京に集中し過ぎたときに東京に要するに外部不経済が発生するというのが一番東京としては課題になるところじゃないかと思うんです。  今、外部経済、昔と違って、水が足りないですとか大気が汚染して大変だとか、こういうような状況ではないんですが、やっぱり今、この中で土地の価格がどんどんどんどん高くなって、二十年前に比べると二倍ぐらいに住宅地でもなっているようなところがあったりして、大体、普通のサラリーマン世帯でやっぱりなかなかマンションだとか住宅も容易に取得できなくなるような状況になってきていると。  こういうことを考えますと、東京の住みよさ、活力を維持する上でももう少しいろいろ分散した政策、それに税の政策が役に立つならば、そういう観点からの政策はやっぱりあっていいのではないかというふうに思っております。
芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。  曽我参考人、恐れ入ります。
曽我謙悟
役割  :参考人
参議院 2026-03-09 行政監視委員会
今の問題でいいますと、まず最初に分析しなきゃいけないのは、なぜ一極集中が生じているのかということの分析が必要なんだと思います。  いろいろあり得ると思いますが、例えばやっぱり雇用の問題は大きいんだと。そうすると、その雇用の問題を、東京以外のところの雇用の在り方ですね、そういうのをどういうふうに改善していけるかという形で考えて、そのときお金がこれだけ必要なんだという話になったときにお金がという話になっていくんだろうと思うんですね。  そこの辺りの議論がないままに、お金をどっちに移すというような形である種の取り合いみたいになるというのでは、余り生産的じゃないのかなというふうに考える次第です。  以上です。
芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございます。
生稲晃子 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
ありがとうございました。
芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
それでは、申合せのお時間が参りましたので、生稲晃子さん、ありがとうございました。
福士珠美 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
立憲民主党・無所属の福士珠美でございます。  辻先生、曽我先生、小野先生、示唆に富んだ御意見を頂戴しまして、誠にありがとうございました。  国と地方の行政の役割分担というテーマについてなんですけれども、特に自然災害の発生など緊急時の役割分担であるとか自治体間の協力体制の構築は、平時から備えておかなければならない重要な課題だと思います。  この冬、私の地元の青森市では例年のおよそ三倍の降雪に見舞われまして、二月一日には最深積雪が百八十三センチに達しました。災害救助法が適用される事態となりました。この大雪で生活道路の除排雪が遅れに遅れ、大規模な交通渋滞が至る所で発生し、市民の通勤、通学、通院、物流といった日々の暮らしに深刻な影響を引き起こしました。  こうした混乱の背景の一端には、国、県、市の道路管理者がそれぞれ独自の基準や裁量で除排雪を実施していまして、相互連携が取れていない、また、
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芳賀道也 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
福士委員、三人の先生全てにお聞きするということでよろしいですね。
福士珠美 参議院 2026-03-09 行政監視委員会
はい。お願いいたします。