第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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しっかり形にしていただきたいと思います。
アメリカン航空は、たしか、聞いた話なので定かではありませんけれども、軍人の皆さんは最初に、一番最初に搭乗するということも聞きましたし、それがいいとか悪いとかじゃなくて、やっぱり国民が自衛官の皆さんに自然にお礼を言うという、そういったリスペクト、そういった形の中でできることをしっかりやっていっていただきたいというふうに思います。以上です。
続きまして、拉致被害者の一日も早い帰国の実現に向けてという部分であります。
御家族はもう何十年もお待ちになっています。子供が突然いなくなり、親は年老いていくと。せめて生きているうちにもう一度会いたいと、親としては今すぐ本当に自分が向こうに行って探して連れて帰ってきたいと、子を持つ親の気持ちであります。政治的な問題ではなく、人間の尊厳だと私は思っています。そして、残念ながら、多くの御家族、お亡くなりになっ
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| 若山慎司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣府大臣政務官
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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御質問ありがとうございます。
総理は、拉致問題を解決するということで、あらゆる選択肢を排除せず、何としても突破口を開く、そのように述べられました。拉致問題の解決に向けて、まさに情報収集を担う警察庁であったり、また外交上の活動を担っていく外務省、そして制裁に関しての取組をする関係府省庁、一同に人員を出しまして、内閣の中に拉致問題対策本部を設置し、事務局を形成して取り組んでおるところでございます。
今後とも各省庁連携をしながら総合的対策を推進してまいります。総理の強い決意の下に、引き続き政府一丸となって取り組んでまいります。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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しっかりと前へ進めていただきたいですし、何よりも、やはり待っておられる被害者の思いに応えていく、主権国家としての責任が問われているというふうに思います。
総理、明日の、二十日未明ですかね、トランプ大統領とということで、イランの件もそうでありますけれども、この拉致被害者帰国においてもしっかりと詰めたお話をしていただけるものと期待をしております。
防衛大臣、退室をしていただいて結構です。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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防衛大臣、退室していただいて結構です。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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続きまして、公共事業の重要性とミッシングリンクを始めとする幹線道路の整備促進についてお伺いいたします。
高市総理、日本列島を強く豊かにということであります。その心は、どこに住んでいても安全で、そして、医療そして福祉が受けられる、そして質の高い教育が受けられる、そして仕事があるということ。つまり、しっかり地方に力を入れていく、投資をしていくということであります。当然、公共事業にも力を入れていくということであります。
全国での橋梁、そして道路、上下水、港湾、公共施設など、インフラが一斉に今老朽化しています。これもあれもそれも、しっかりとやっていかなければならないわけであります。また、災害が激甚化、頻発化しているわけであります。予防も含めて進めていかなければなりません。
道路を始めとした社会資本整備、日本の未来への投資です。日本経済を強く豊かにするためには、高市政権の進める産業投資や
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| 永井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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お答えします。
道路ネットワークの整備は、人流、物流の円滑化を図り、企業立地や観光交流の促進、生産性の向上につながるなど、我が国の経済、産業を下支えする重要な社会基盤です。
さらに、地震や豪雨など自然災害の激甚化、頻発化が進む中、ダブルネットワーク化により災害時の代替性を確保するなど、国民の安全、安心を守る生命線としての役割も果たしています。
全国にはいまだに道路ネットワークがつながっていないいわゆるミッシングリンクが残されており、また、委員御指摘のとおり、全国的に発生している渋滞も課題であると認識しております。
地域の成長投資を一層促進するとともに、災害に強い国土づくりを進める観点から、これらの課題の解消を図り、人流、物流を支える道路ネットワークを構築していくことが重要であると考えております。
国土交通省としては、昨年六月に閣議決定された第一次国土強靱化実施中期計画も
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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委員長、文科大臣も退室していただいて。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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松本大臣、御退室いただいて結構でございます。
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| 吉井章 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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しっかり、整備、前へ進めていただきたいんですけれども、それに付随しまして、現状を踏まえた道路の事業評価、BバイCの見直しと今後の取組についてであります。
現行の道路事業の新規採択時の評価においては、国交省が定める要綱に、採択前提として、BバイCが一以上というのが前提であります。海外の主要国と比べて、BバイCの事業化の要件としているのは日本くらいでありまして、このまま交通量、人口が少ないところは厳しくなっていきます。
日本経済、地域経済のためには、必要な道路整備を進めていくため、現在の事業評価では十分に評価できないと思います。経済面、防災面の効果を踏まえた道路の事業評価を行うべきだと考えております。私は社会的割引率も考えていかなければならないとは思いますけれども、国交省の取組状況を、今後、お聞かせください。
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| 永井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :国土交通大臣政務官
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参議院 | 2026-03-19 | 予算委員会 |
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お答えします。
道路事業の評価では、現在、貨幣換算の手法が確立された効果として、走行時間短縮、走行経費減少、交通事故減少の三つの便益を計上したBバイCを用いて費用便益分析を行っております。
他方、道路がネットワークとしてつながることにより、移動時間の短縮などの直接的な効果に加え、救命活動の支援や災害時の代替路確保、企業立地、観光の活性化など多様な効果が期待されるため、こうした効果の貨幣換算化にも取り組んできたところです。
これを受けて、令和七年度新規事業からは、諸外国の実例も参考に、これまでの三つの便益に、貨幣換算化の手法をおおむね確立された時間信頼性向上便益とCO2排出削減便益を加えたBバイCを参考として示すとともに、その他の多様な効果についても、地域特性や事業特性に応じた便益を可能な限り算定し、並べて示していくよう見直したところです。
これらに加え、あらゆる効果を貨幣換
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