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若山慎司

若山慎司の発言10件(2025-11-14〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (10) PKO (8) 社会 (8) ルール (7) 国連 (7)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若山慎司 衆議院 2025-12-05 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
お答えいたします。  政府としては、限られた財政事情の中で、地理的なバランスを考慮しながら調整を行っておりますが、令和七年度においては、実施済みのものも含め、全国において舞台劇は八回、映画上映会は二十回の実施を予定しております。  引き続き、広く拉致問題についての関心と認識が広がるように、あらゆるコンテンツを活用して、拉致問題に関する啓発の取組を推進してまいりたいと考えております。
若山慎司 衆議院 2025-12-02 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  拉致問題の即時解決に向けて、小宮山委員長を始め、各理事、委員の方々の御指導、御鞭撻を賜りながら、木原大臣を鈴木副大臣とともに補佐し、全力で取り組んでまいります。  どうぞよろしくお願いを申し上げます。
若山慎司 衆議院 2025-11-28 外務委員会
御質問いただき、ありがとうございます。  ただいまの御質問についてでございますが、まず、政府の取組としては、外国人の排除ということを目的にするものではなく、その点で排外主義とは一線を画すという観点に立ってまずは進めていく。その中で、今お話にも出ましたとおり、私も、ルールを守って日本で暮らしておられる外国人の皆さんが我が国に住みづらくなってしまう、こういうことはあってはならないと考えております。  また、排外主義とは一線を画しつつ、一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱、こういったものが様々出てまいります中で、毅然とこれに対応し、国民の皆様の不安や不公平感を解消していく、これもまた急務であると考えております。外国人との秩序ある共生社会の実現に必要なものであると考えております。  その観点から、ルールを守って適法に居住していただく外国人のためにも、双方のためになること、日本国民にと
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若山慎司 衆議院 2025-11-28 外務委員会
ありがとうございます。  今、現状だけを申し上げると、今月四日に開催された外国人の受入れ・秩序ある共生社会実現に関する関係閣僚会議において、総理から御指示をいただき、外務省を含む関係行政機関と緊密な連携の下、土地取得のルールの在り方も含めて、政府一体となって総合的な検討を進めて、来年一月をめどに基本的な考え方や取組の方向性をお示しできるように取り組んでまいりたいとしておるところでございます。そうした中で、先生からただいまいただきましたようなこういったものも含めて、より一層検討を深めてまいります。  ただ、御質問のところに参りますと、先ほどの政府参考人からの答弁もございましたとおりで、国際約束との関係であるとか、現時点ではこういったところは予断を持ってなかなかお話しすることが難しいという状況にありますので、現時点で、今申し上げられることは、そういう検討を進めているというところでございます
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若山慎司 参議院 2025-11-21 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会
内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  人工知能戦略、科学技術政策等を担当いたしております。  鈴木副大臣とともに小野田大臣を支え、力を尽くしてまいりたく考えております。  松下委員長を始め、理事、委員各位の御協力、御指導をよろしくお願いを申し上げます。
若山慎司 参議院 2025-11-20 内閣委員会
伊勢崎先生におかれましては、国連職員としても、また様々なお立場で紛争地域の平和と復興に尽力されてこられたことを承知をしております。改めて、その御功績に敬意と感謝を申し上げる次第でございます。  そうした中で、ただいま御質問いただきました点でございますが、御指摘のその二〇一六年以降の国連PKO活動についてでございますけれども、特にこの国連南スーダン・ミッション、UNMISSについては、二〇一二年から派遣していた施設部隊も二〇一七年に活動を終了しております。  そんな中で、現地では、重機を日本から持ってまいりまして道路整備などをしてまいりましたけれども、非常に、そうした復興支援といいますか、地域の民生安定のために貢献をしてきたことについては大きく評価をいただいたというふうに承知をしております。  一方、UNMISSの司令部に対しましては、現在も要員四名の派遣を継続しております。また、二〇
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若山慎司 参議院 2025-11-20 内閣委員会
先生の御指摘の点に関しては受け止めさせていただきますが、原則として、我が国の立場として、そのPKO参加五原則というものがあって、我が国が国連PKO等に参加するに当たっては、当然、その原則をつくっていく過程の中で、憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で作成されたPKO法でございますので、この重要な骨格部分になるところの見直しが必要になるお話を今されたと思いますが、その見直しを現状検討しているというようなことはございません。  その上で、我が国は、その国際平和協力法が施行されてから三十年間、国連PKOなど二十九のミッションに対して延べ一万二千七百人を、約一万二千七百人を派遣するなどして、国際社会の平和と安定に貢献をしてきたというふうに考えております。国連PKO等への協力は、我が国が国際社会の平和と安定に責任を果たすための最も有効な手段の一つでもあります
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若山慎司 参議院 2025-11-20 内閣委員会
まず、前提の部分ということになろうかと思いますが、この国際人道法の点に関して、これ、一九四九年のこの人道法の考え方をしっかりと踏まえて五原則というものが、PKO法というものを作っていっているという前提に我々は立っておりますので、そういう事態が起こり得るような状況の中で部隊なり要員なりが出ていくということは、この法に、もうそもそも論として前提がちょっと異なっているようなふうに私は理解をいたしますが。  ですので、そういう事態は、御指摘の御趣旨はよく承知をしますが、この五原則の中で、我々が想定をしている人道法上のところで先生がおっしゃるような事態は起こらないことを前提としているというふうに理解をしておりますけれども、いかがでしょう。
若山慎司 参議院 2025-11-18 内閣委員会
内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  経済安全保障、外国人との秩序ある共生社会推進等を担当いたしております。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
若山慎司 衆議院 2025-11-14 内閣委員会
内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  経済安全保障、科学技術政策等を担当させていただいております。  山下委員長を始め理事、委員各位の御協力、御指導を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。(拍手)