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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言59458件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1363人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
59458件
登壇議員
1363人
会議体
49種
主な論点キーワード: 紹介 (85) 理事 (74) 派遣 (70) 閉会 (63) 調査 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林芳正
役職  :総務大臣
衆議院 2026-03-05 本会議
武藤議員からの御質問にお答えいたします。  まず、ふるさと納税の寄附金活用可能額に係る基準について御質問がありました。  令和六年度におけるふるさと納税の受入額は一兆二千七百二十八億円にまで拡大している一方、ポータルサイト運営事業者への手数料等は千六百五十六億円と、ふるさと納税の受入額の一三%にも達しております。  受け入れた寄附金については、ふるさと納税制度の趣旨に即して、自治体における行政サービスの充実や地域振興のために活用されるべきであり、区域外に流出するポータルサイト事業者などに支払う手数料等については、できる限り縮減をしていく必要があると考えております。  このため、今回の地方税法の改正案において、自治体が実施する事業に活用できる寄附金の割合を引き上げていくこととし、その割合は、直近の実績が五三・六%であること、返礼品の調達費や事務費等に一定の費用をかけている実態があるこ
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石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-05 本会議
これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
石井啓一
所属政党:無所属
役職  :副議長
衆議院 2026-03-05 本会議
本日は、これにて散会いたします。     午後三時五十七分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        総務大臣   林  芳正君        財務大臣        国務大臣   片山さつき君        経済産業大臣 赤澤 亮正君        国務大臣   城内  実君  出席副大臣        総務副大臣  高橋 克法君        財務副大臣  中谷 真一君
会議録情報 衆議院 2026-03-05 総務委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 古川  康君    理事 上杉謙太郎君 理事 鈴木 英敬君    理事 橘 慶一郎君 理事 福原 淳嗣君    理事 渡辺 孝一君 理事 田嶋  要君    理事 岩谷 良平君 理事 許斐亮太郎君       浅田眞澄美君    伊藤  聡君       今岡  植君    内山 こう君       遠藤 寛明君    神田 潤一君       国定 勇人君    坂井  学君       島尻安伊子君    谷  公一君       中野 英幸君    新田 章文君       古井 康介君    前川  恵君       松下 英樹君    向山  淳君       村上誠一郎君    森原紀代子君       吉田 有理君    米内 紘正君       神谷  裕君    中川 宏昌君       平
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古川康 衆議院 2026-03-05 総務委員会
これより会議を開きます。  行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する件、地方自治及び地方税財政に関する件、情報通信及び電波に関する件、郵政事業に関する件及び消防に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、参考人として日本放送協会副会長山名啓雄君及び日本放送協会専務理事小池英夫君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官清水雄策君外二十名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古川康 衆議院 2026-03-05 総務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
古川康 衆議院 2026-03-05 総務委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。国定勇人君。
国定勇人 衆議院 2026-03-05 総務委員会
おはようございます。自由民主党の国定勇人です。  まずは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございました。委員長を始め理事の皆様方にも心から感謝を申し上げる次第でございます。  さきの衆院選で三期目の当選を果たさせていただくことができましたけれども、昨年までの三年間、ひたすら政務官を続けておりまして、質問に立ちますのは実に四年近くぶりになります。大変緊張しておりますが、どうかよろしくお願いをしたいと思います。  それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。  まず初めに、除排雪費用に関します地方財政措置につきましてお伺いをさせていただきたいと思っております。  この件につきましては、さきの二月二十七日の予算委員会におきまして、同じ新潟県で隣の選挙区であります鷲尾英一郎委員から指摘をされたところでありますが、大変重要な課題であります。同じ雪国に住む人間として、重要
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高橋克法
役職  :総務副大臣
衆議院 2026-03-05 総務委員会
御質問ありがとうございます。  国定委員におかれましては、雪国、そしてまたその雪国の市町村長を長くお務めになり、その地域の方々の生活に責任を持ってこられた、さらに、国土交通大臣政務官として今度は雪寒対策にも積極的に取り組まれたという御経歴をお持ちの委員でありますから、最も詳しい、そして厳しい質問を覚悟しております。  この冬の大雪によりまして亡くなられた方々に心からお悔やみをまずは申し上げたいと思っております。そして、被災された全ての方々に対してお見舞いを申し上げたい。  今年に入りましてから、多くの地域が大雪に見舞われました。全国各地で多額の除排雪経費が生じているというふうに認識をしております。  地方団体の除排雪経費につきましては、国土交通省の所管する補助事業がありますほか、普通交付税の算定において標準的な所要額を措置をしておるところです。  加えまして、一般財源の所要見込額
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国定勇人 衆議院 2026-03-05 総務委員会
ありがとうございます。  高橋副大臣には、国土交通政務官時代、大変お世話になりまして、本当にどうもありがとうございました。  今ほど御指摘をいただいたところでありますけれども、そもそも、私自身、三条で十四年間市長をさせていただきましたが、そのときのことを振り返ってみますと、私の記憶では、その多くの降雪シーズンにおきまして、普通交付税では賄い切れず、特別交付税に頼らざるを得なかったというふうに記憶をしているところでございます。  地方財政措置としてのあるべき姿としては、普通交付税で賄うこと、今ほど副大臣の御答弁にもありましたけれども、これが基本でございまして、それを上回る、いわば通常ではない事態が生じた際の特別な対応として特別交付税による措置があるというふうに承知をしているところでありますが、この基本前提が揺らいでいるのではないかというのが私自身の問題意識でございます。気候の激甚化が進
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