舟山康江
舟山康江の発言987件(2023-02-21〜2026-05-19)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 46 | 593 |
| 予算委員会 | 10 | 251 |
| こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 | 8 | 54 |
| 災害対策特別委員会 | 5 | 37 |
| 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | 5 | 21 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 10 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 憲法審査会 | 2 | 4 |
| 懲罰委員会 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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御自身はノルマぎりぎりだったということですけれども、ノルマを超えれば還付金があるんだということはその一期目の頃から御存じだったでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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なぜこの質問をしたかというと、いつ始まったかというところの参考になるかと思ってこの質問をさせていただきました。
これまで弁明をいただいた関係者の発言を総合いたしますと、塩谷氏が一九九六年以前にはなかったけれども国政復帰した二〇〇三年にはあったと、松野氏は二〇〇〇年初当選してから還付金を知ったと、これを総合すると、大体一九九七年から二〇〇〇年の間にこの仕組みがつくられたのではないかと推察されるんですね。そうすると、ちょうど世耕議員の一期目ですので、始まったばっかりという中でそういった説明があったんではないのかなという思いで質問をさせていただきました。
では、世耕議員の二期目の頃、二〇〇五年に、二〇〇五年のこれ静岡新聞なんですけれども、手元にあるのがですね、ここに、会長の森喜朗前首相ら森派幹部が都内ホテルの一室に若手議員を呼び、二百万円のいわゆる氷代とともに、パーティー券の販売数に応じ
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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今の御答弁は、自分はそういう呼び出されてもらった記憶はないということでよろしいんですか。はいかノー、イエスかノーか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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この報道によりますと、合法かどうか分かりませんけれども、そのいわゆる氷代とともに、パーティー券の販売数に応じたいわゆる上乗せ分も渡したということが報道され、これ、その当時も、もう二十年前ですけれども、問題になった、なっていたということだけ指摘をさせていただきます。
そして、世耕議員は、今から十数年前に自らこう発言しています。私は会計システムを組んで自分が全てチェックしていると、こんな発言がありました。昨年の政倫審の弁明でも、毎年提出する収支報告、政党支部、後援会含めて全部一円単位での支出も全部印刷したものをしっかりチェックしていると、このように発言されました。
それは今も続けているということだったんですけれども、昨年の政倫審での弁明で、還付金という制度があることは、十数年前、今もありました、でも自分のところにあることは知らなかったと。そういったところ、でも実際にあったわけですよね、
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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お手元に資料をお配りしておりますので、御覧いただきたいと思います。(資料提示)
これは、いわゆるこの還付金、裏金が問題になった後、昨年二月末ですね、令和三年の収支報告書の修正で新たに加わった費目と金額を抜粋したものなんですね。これだけで一千万円超えております。黄色で示した部分は、これ何の費用なんでしょうか。何か事務所の移転等に見えるんですけど、何の費用かお答えください。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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とっても不思議なんですね。
これ、もうこれだけ明確なお金が表の帳簿になかった、そして表の収支報告書の方はもう全てチェックしているという中で、あれっ、その事務所の移転費ってどこに計上しているんだろうか、全く一円も計上されていないけど、どうだったんだろうかという疑問は持たなかったんでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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細かい運転資金まで回らなかったというのは分かりますけれども、これだけ明確に、もう全て事務所の移転費がまるっとどこにも計上されていないことに対して疑問も持たなかったというのはとても不思議ですし、何か私、やっぱりここの存在を知っていたんではないのかなと類推せざるを得ません。
そして、先ほども質問がありましたけれども、いわゆる令和四年ですね、令和四年に関しては還付金ゼロということで、それは安倍元総理から現金による還付はやめようという提示があったからだという形でしたけれども、これ、表に出せない裏金だという認識があったんじゃないか、違法性があるということを思ったからこそ、多く売ったものも記載せずにしておいたということじゃないんでしょうか。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-21 | 予算委員会 |
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時間となりました。
ただ、これ、先ほど佐藤議員からも指摘がありましたけども、合法的な対応としてどういうことがあり得るのか、それを検討したというようなことを昨年の弁明でも述べておられますので、やはり違法性があるという認識があったと思わざるを得ないということ、それを最後に指摘いたしまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-15 | 農林水産委員会 |
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国民民主党の舟山康江でございます。
私からは、今日は主食である米の安定供給に向けての課題について議論をさせていただきたいと思います。
備蓄米の放出を七月まで毎月行うと大臣から表明がございました。三月十日から十二日で十四・二万トン、三月二十六から二十八で七万トン、そして四月下旬、来週と聞いておりますけれども十万トン、計三十一・二万トンは既に決まっているということですけれども、まずお聞きしたいのは、その大前提として、この備蓄の放出の直前ですね、前の段階で、果たしてこの日本の備蓄米の在庫がどのぐらいあったのか、そこについて教えていただきたいと思います。
昨年、令和六年六月末現在の備蓄量は九十一万トン、これはいろんなところに書いてありますけれども、その後、六年産を買い入れ、そして元年産を非主食用に売り渡すと、基本的にこういった形で新しいの入れ、古いの出すという、こんな運用していると思う
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-04-15 | 農林水産委員会 |
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いや、だって、その予定とかはいいんですけれども、今実際どれだけあるかということはきちっと確認しておかないと、この備蓄がどうだとか、どのぐらい新しく入るのかというところでやっぱり微妙に市場が動くわけですよ。そこをお聞きしているんですね。
先日、先週金曜日の大臣の記者会見では、現在備蓄数量は六十万トンというような御説明をいただいておりましたけれども、今現在の備蓄量というのは六十万トンということでよろしいんでしょうか。
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