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舟山康江

舟山康江の発言871件(2023-02-21〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (60) 総理 (56) 問題 (41) とき (40) 農業 (40)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 そういう意味では、やはり、じゃ、この食料安全保障の確保のためにはその地域でちゃんと生産が行われる、これが重要だという、そういう御認識でよろしいんですか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 ありがとうございます。  食料安全保障に関しまして、政府では八月から、不測時における食料安全保障に関する検討会を立ち上げ、これまで四回にわたって様々な角度から議論が行われました。  第一回目には食料安全保障上のリスクについて議論がされておりますけれども、政府としてそのリスクをどのように分析されているでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 今お話しのとおりでありますけれども、パネルにそのことをまとめさせていただきました。需要は増大、一方でリスクは大きくなっていると。  こういった状況の中で、やはり国の大きな責務の一つは国民への食料の安定供給だと思っています。その安定供給、その供給の確保手段として一番重要なものは何だと、総理、お考えでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 今総理からもありました。やはり輸入に頼り過ぎるとリスクが大きいという中で、国内生産をいかに増やしていくのかということ、今お答えいただきました。  その一方で、パネルを御覧ください。今、国内の農業、生産基盤と言われているこの人と農地ですね、もうどんどんと減っております。この状況について総理はどのようにお考えでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 でも、弱体化しているんですね。本当どんどん減っています。いろんな政策打っている割には減っている。その中で、まして有事の際には、どうも今の議論の中では、生産者に増産を求めると、こんな方針も議論されているようですね、要請して指示をすると。  ですけれども、平時からいかに農地と人を確保していくのか、これが問われているんだと思います。ここを何とかしないと生産増大は無理ですよね。このために何を、どういう手を打とうとしているんでしょうか、政府として。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 最後におっしゃいました所得の向上ですね。やっぱりもうからなければやらない、農地も使われない、人も減ると。こういった悪循環が今起きている中で、その所得の増大のために、今いろんな細かい手段言っていただきましたけれども、もっと根本的に何かないんですかね。今、価格転嫁の議論も進んでいるようですけれども、どこまで、どんな議論が行われているんでしょう。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 いや、むしろ、そのほかの品目が大事なのかなって気がするんですね。その牛乳、豆腐・納豆だけでは全体の所得向上になりません。そういう中で、やはりどうやって所得を確保していくのか。私はやっぱり、その価格転嫁の議論、それはそれで必要ですけれども、もう一つ、価格転嫁が難しい、そこをどうするのかという議論が圧倒的に足りないんだと思います。スマート化だけでは何にもなりません。  パネル、これ三月の予算委員会にも使いましたけれども、海外では再生産可能な所得の確保と、こういった名目の中で様々な直接支払行われています。基礎支払、再分配。この農地を守る、ここを非常に重点を置いているんですね。そして、人も、大規模だけではなくて多くの人を守る。こういった方向性、是非これもう一度検討いただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 いや、何か残念ですね。まだそんなことをおっしゃっているのかと考えると本当に残念です。戸別所得補償導入のときも同じようなこと、自民党の皆さんおっしゃっていたんですね。しかし、結果はちゃんと構造改革進んでいるんですよ。しかも、今、農地が減っている、耕地利用率も減っています。作ってももうからないからなんですよ。  農地を減らさない、耕地をしっかり守っていく、そのための最低限の補償を他国がやっているのに、日本だけが、何かいつも同じように、それをやると農家が怠けると。そういう議論から私は脱却してもらいたいと思いますけれども、総理はどう思いますでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 よく保険のことをおっしゃいますけど、保険は、毎年のように収入が下がれば基準が下がっていくんですよ。所得の補償にならないんです。そこをもう一回お考えいただきたいと思いますし、もう一つ、五枚目に、我々、五月に、当時の大臣、農水大臣に提言した提言書の概要をお付けいたしました。  改めて、人に関しても、大規模だけではいけないんだと、中小規模の農家もしっかり支えるということ、これ明確に打ち出していただけないでしょうか。
舟山康江 参議院 2023-11-01 予算委員会
○舟山康江君 それ、余り変わっていないんですよね。  じゃ、そういった中小それから兼業農家等についても、経営所得安定対策等は対象になるんですか。