青山大人
青山大人の発言372件(2023-02-20〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
教育 (69)
支援 (58)
大学 (52)
観光 (45)
制度 (43)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 文部科学委員会 | 9 | 110 |
| 外務委員会 | 8 | 110 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 6 | 51 |
| 決算行政監視委員会 | 1 | 15 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 13 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 11 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 11 |
| 総務委員会 | 1 | 10 |
| 経済産業委員会 | 1 | 7 |
| 農林水産委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 是非これはしっかり検討してほしいと思うんですよ。
三月十三日にこの質問をやったときには、何じゃこれって、もう論ずるに値しないと思ったんですけれども、でも、実際もう各対象者、学校なんかにもアナウンスしていますし、やはり実際そこの無償化になる親御さんたちも、やはり実際こういう制度が決まった以上は、あ、うちも対象になるんだとか、やはり期待するわけじゃないですか。だったら、せっかくつくった制度を、じゃ、もう少し、ちょっと工夫すればより効果が発揮できるものじゃないかというような提案でございます。
本当に、これは扶養を外す云々じゃなくて、やはり三人いるって経済的な負担が大変だという、まさにそのアンケートは別に高等教育に限らず、これまでの、それはもう言うまでもなく、そこはみんな御理解するじゃないですか。三人いる以上は、別に高等教育以外にもお金もかかっているわけですから。ですから
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 今、たまたまバイデン政権で、バイデン大統領、ハリス副大統領がこの学生ローンの返済免除のプラン、法案を非常に宣伝していたわけで、これは日本でも幾つか見習うべきものはあるのかなと思って、今提案した次第でございます。
次の質問に行きます。グローバル人材の育成について伺います。
高校、大学の段階で海外への留学支援の強化を掲げていますけれども、具体的な目標を簡潔にお伺いいたします。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 それでですね、目標を詳しく見ると、日本人留学生、海外での学位取得等を目的とするいわゆる長期留学の数、現在六・二万人から、二〇三三年までに十五万に増やすと、非常に高い目標を立てていますけれども、私もそれを後押ししたいんですけれども、参考人に一個まずお聞きしたいのが、先ほど言った令和七年度から始まる多子世帯の大学無償化政策では、こういった対象になる多子世帯の子供が海外の大学へ進学した場合、授業料等の無償化のいわゆる支援対象になるのか、お伺いします。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 それは矛盾がないですか。だって、元々この多子世帯は、三人以上子育てされている、同時に費用がかかる高等教育の段階で経済的負担を軽減するという目的なんですから、しかも、一方では、同じ文科省で海外留学を増やそうとやっているんですから、これは別に多子世帯の無償化の対象にすべきではないかと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 今大臣がおっしゃったように、日本人が海外へ行く場合のいわゆる留学の支援、実際それはあるんですけれども、これは非常に狭き門なんですよね。予算を見ましても、学部単位型が七・三億円、大学院の場合も九・五億円、合計十六・八億円。それ以外に短期なども全部含めても、日本人が海外へ留学する場合の支援制度の予算が、これは八十九億円なんですよ、八十九億円。逆に、一方で、外国人の留学生の受入れ支援の年間予算が百八十二億円なんですよね。これもちょっと、私、えっと思うんですよね。日本人の海外留学支援の予算の二倍以上ですよ。
これはさすがに見直した方がいいんじゃないでしょうか。これは逆でしょう。そこはどう考えるか、政府の考えをお聞かせください。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 ですから、これはあれもこれもと全部増やすことはできないので、私が言ったのは、さっき、政府の目標が二〇三三年までに日本人学生の海外留学を五十万人、特に長期留学の数、現在の六・二万人から十五万人に増やすというこの野心的な目標を掲げる以上は、予算の配分を少し考えた方がいいんじゃないですかという提案でございます。
今の話と、繰り返しますけれども、多子世帯への大学無償化、三人、一人扶養から外れても二番目、三番目もしっかりその恩恵を受けられるような制度の改正は絶対必須だと思いますので、是非よろしくお願いを申し上げ、私の質問を終わりにします。
以上です。ありがとうございました。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 学校教育法の一部を改正する法律案について伺います。
まずは、専修学校などの将来像について伺います。
少子化に伴う急速な人口減少によって、二〇四〇年代の大学進学者の数が四十万人台に減少し、大学の定員が現在と同様の数値を維持する場合、定員充足率は八〇%を割る年も見られるとの将来推計が示されました。
私も、先月の文部科学委員会でも、大学等を含む高等教育機関の将来像について大臣に伺いましたが、大学と同様に高等教育機関である専門学校についても、より深刻な定員割れが起こり、その存在意義が問われかねないおそれもあります。
専修学校などの将来像について、まずは政府の見解をお伺いします。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 これは、その中で一つ考えられるのは、専門学校が対象とする分野には、農業や医療や社会福祉といった、少子化の加速により人材不足が今後ますます懸念される分野が含まれます。外国人材の受入れ分野とも重なりますけれども、こういったものを踏まえまして、専門学校に対して何を期待しているのか、そういった今後の展開を政府はどのように描いているのかも併せてお伺いします。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 更に伺います。次は、教育の保証について伺います。
今回の法改正以前から、専修学校においては自己評価が既に義務づけされていますが、公益社団法人東京都専修学校各種学校協会の令和四年度の調査によると、自己評価に既に取り組んでいるとの回答は八一・六%であり、残りの二割弱の専修学校では自己評価が行われていないという状況でございます。
今回の法律案では、教育の質の保証を図るために、専門学校に対して大学と同等の項目での自己点検評価が義務づけられることになりますが、その実効性を高めるために政府はどのように専門学校における自己点検評価の実施率の向上に取り組んでいくのか、お伺いいたします。
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| 青山大人 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 文部科学委員会 |
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○青山(大)委員 とはいえ、専門学校の約七割は在籍者の数が二百人以下の小規模な教育機関でもあることから、実際に第三者評価を行うには事務処理の負担ですとか財源にも限界があるわけでございますので、その辺のサポートはしっかり工夫をしながらお願いすることを要望という形で伝えさせていただきます。
それでは、次の質問に行きます。専門学校に関する高等教育の修学支援新制度について伺います。
日本学生支援機構による令和四年度の調査によると、家庭の年間収入額が四百万円未満である学生の割合は、大学が二二・六%であるのに対して、専門学校は三〇・六%と高い数値になっています。また、専門学校は、令和五年には、高等学校を卒業した者のうち二一・九%の進学となっており、大学に次いで多い進学先でございます。
修学支援新制度は、授業料と入学金の減免、給付型奨学金の提供を行うもので、令和二年度から導入されたものでござ
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