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吉田統彦

吉田統彦の発言305件(2023-01-23〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 吉田 (110) 研究 (100) 介護 (99) 医療 (99) 医師 (79)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田統彦 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○吉田(統)委員 間もなく終わりですので。  ちょっと大臣、ちゃんと特商法を改正すると言わないと駄目だと思いますよ。これはちゃんと、将来的には抜本的に。  最後、ちょっとだけ時間があるので。  これは通告していないので役所からでも結構ですけれども、やはり、悪質な様々なビジネス、特殊なファンドとかを除いた場合は、明らかに高利なビジネスをうたうものをボトルネックで抑えないといけない。つまり、エビデンスを提示させて許可制にすると、ほとんど許可できないものばかりになるはずですからね。こういったあり得ないような高利をうたうビジネスに関して、やはり全体的に取り締まる必要があると思います。  ここは大臣じゃなくても、役所からでも結構ですが、一言いただけますか。
吉田統彦 衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○吉田(統)委員 終わります。ありがとうございました。
吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。  本日は大麻取締法の質疑ということで、早速始めさせていただきたいと思います。  大臣におかれましては、御就任おめでとうございます。また、政務三役の皆さんもおめでとうございます。  大臣、非常に御丁寧な答弁をされていらっしゃるんですけれども、できれば、なるべく答弁書を読まずに、私の質疑をしっかり聞いて、大臣が聡明な方であるのを我々はよく存じ上げていますので、やはり答弁書を余り読んじゃうと質問の趣旨とずれちゃうものですから、是非そこはお願い申し上げたいと思います。  まず最初に、厚生労働省の薬物に対する根本的な考え方についてお聞きしたいと思います。  今回の法改正にも関係すると思いますが、二〇二一年に一年延期された東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に、海外選手による、ADHDやナルコレプシーの治療薬であるアンフェタミン、い
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吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 分かりやすい答弁で、ありがとうございます。  大臣、このアデラール、もう大臣はよく御存じだと思うんですが、eスポーツの世界ではスマートドラッグとして使用されているんですね、実は。かなり問題になっています。  先ほど申し上げた議員立法での法改正の折に、私もその質疑でお話ししましたが、私、アメリカ、ジョンズ・ホプキンズにいたので、ボルティモア・オリオールズという今年優勝したチームを応援しているんですが、そこに所属していたクリス・デービスというのは、二〇一三年に五十三本塁打、百三十八打点で二冠王に輝いたんです。しかし、二〇一四年九月に、彼は、アデラール、つまりアンフェタミンの陽性反応で、二十五試合の出場停止を科されました。本人が言うには、二〇〇八年にADHDと診断されてアデラールを摂取していた、そうやって言っています。  二〇一五年から、実は彼は、我が国でも使用可能な代替
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吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございます。  そうやって言っていただいたので、本当に苦渋の決断、判断ですよね。厚労省としては、お立場としては、覚醒剤、今首を振っていますけれども、論外だ、そういうお考えだと思います。それを確認できたので、よかったです。  それを前提に、では、質疑、法案、もっとより審議を深めていきたいと思います。  では、大臣、お詳しいと思いますが、大麻由来の抗てんかん薬についてお伺いしたいと思います。  後でもう少し詳しく聞いていきますが、今回の法改正の前提に、てんかんで苦しんでおられる患者さん、てんかんは本当に非常に厳しい病気でありまして、治療困難であります。この団体から、患者団体からの要望が強くあったということも承知しております。  私も、以前から我が国のドラッグラグ、デバイスラグの解消に向けて、かつて民主党政権時代、当時、薬事法から薬機法への抜本改正をし
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吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大臣、それで結構です。  ただ、大臣よく御承知のとおり、プラシーボ効果というのもありますし、大臣はそれが世界的なコンセンサスというおっしゃりようをしたんですが、ちょっとこれは若干私はリスクがあると思います。今、珍しいですよ。生理活性、薬理活性が分からない薬を承認するというのは、世界で珍しいです。逆に、生理活性や薬理活性が明らかでも、効果が出なくて、承認を得られない薬は結構あります。なので、大臣、そこは非常にちょっとリスクがある御答弁だったんじゃないかと私は今心配を勝手に、老婆心ながらしております。  では、逆に、大臣、そうおっしゃるのであればこういう質問がされちゃうんですけれども、では、大臣は、ほかにも本薬剤のように生理活性や薬理活性が不明で使用されている薬剤が日本にどれくらいあるか、御存じですか。
吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大臣、それは全く違います。私は学者ですので。  ベータアミロイドの沈着を防ぐ時点でエビデンスです。そして、ベータアミロイドが認知症やそういう障害と関与しているということもエビデンスがありますので、全然これは違います、大臣。申し訳ないですけれども、ベータアミロイドの沈着を減らすというのは科学的エビデンスです。そして、薬理活性、作用機序として考えられます。  これはなぜかというと、結局、一つの遺伝子や一つの生理活性だけで薬というのは効くわけじゃないんですよ。様々な、今はマイクロアレイとかそういった技術ができて、どういう遺伝子がどういうふうに動くかということも網羅的に見ることが、大臣、できるんです。これは十五年ぐらい、もうちょっと前かな、十七、八年前ぐらいから出た技術。なので、様々な遺伝子がカスケードを組んでやっていくんですよ、大臣。例えばインターロイキン6だとJAK―ST
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吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大変分かりやすい御答弁で、ありがとうございます。よく分かりました。  大臣、やはり難治性の抗てんかん薬にとって必要だということを大臣はさっき御答弁されました。  ただ、専門家たちに聞くと、エピディオレックスというのは、ゲームチェンジャーというほどのインパクトはもちろんない、そして魔法の弾丸でも実はないわけであります。すなわち、エピディオレックスは、てんかんの患者さんの一部にのみ適応される医薬品とも承知しておりますし、また、患者と医師に選択肢を与えるものにすぎないという判断が本当は正しいんだと思います。  繰り返しになりますが、魔法の弾丸でもないし、ゲームチェンジャー的な極めて強い効果があるわけでも実はない。ただ、必要とされる患者さんがあるなら、それを使うべきだと私も感じます。  では、具体的に、このエピディオレックスが承認された場合、どのような症状に対してどれくら
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吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  それでは、次の質問に行きます。  エピディオレックスは、生理活性、薬理活性が不明なんですね、大臣。そうすると、大臣、副作用の予測というのが、実は、生理活性、薬理活性が不明だと、しづらいんです。当たり前ですよね。もちろん、生理活性、薬理活性が明らかだと、効果や、そしてそれに伴う副作用の予測はしやすいわけであります。ここはすごく大事ですよね、大臣。  国内の治験のデータはこれからですよね、大臣。そういう中で、海外のデータからもう厚生労働省はいろいろな類推をされていると思いますが、それに関してどのような御知見をお持ちですか。
吉田統彦 衆議院 2023-11-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 ありがとうございます。  大臣がおっしゃったように、肝障害なんですよね、これは。用量に関して、やはり欧米人と日本人、かなり体のサイズも体重も違うものですから、また、ここに関してやはり慎重な取扱いが必要なんじゃないかなと思います。  大臣は、じゃ、もうちょっとはっきり聞くんですが、エピディオレックス、要望がたくさんあるので、私は承認するのは構わないんですが、これは他の薬剤に比して優越性がかなりあると、もう一回、ちょっと若干重なるんですが、思われるのかということと、あともう一つは、既に使用されている抗てんかん薬との相互作用に関しては、厚生労働省、どんなふうに考えていらっしゃるのかなと。教えてください。