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吉田統彦

吉田統彦の発言305件(2023-01-23〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 吉田 (110) 研究 (100) 介護 (99) 医療 (99) 医師 (79)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。  大臣、まず、骨髄移植に関してお伺いしてまいります。  先日、超党派の骨髄・さい帯血バンク議員連盟が開かれました。そこで長年にわたって会長を務めてくださいました野田聖子先生が会長から勇退されました。非常に残念な思いであるとともに、長年の御尽力に深い感謝と敬意を表します。  大臣、以前から私も、骨髄バンクのドナー登録に関して、SNS、ウェブを活用したドナーオンライン登録と口腔内スワブ検査法が欧米を中心に世界の潮流であると仄聞しておりました。従前より、特に若年世代におけるその有用性を耳にしていたんですが、血液検査とスワブ検体によるHLA結果の検証に私自身も確証がなかったので、ずっと確たるエビデンスを探しておりまして、判断が、どういう判断をすればいいかということを私自身悩んでいたんですが、ただ、二〇
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吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大臣、一問先の方の、遅れているとお考えになりますか、ここはどうでしょう。
吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 皆さんというより、大臣もそういう御認識だということですよね。  そうすると、今後、この口腔内スワブ検査を進めていかなければならないと思います。  大臣、では、当然、導入をするのであれば、一気にというのはそう簡単ではないですね。導入するに当たっては、当然、厚生労働省が骨髄バンクとも歩調を合わせてシステムを整えていかなければなりません。ですので、もうこれは、大臣は遅れているかは価値判断だとおっしゃいましたけれども、遅れていますよ。世界中の血液内科医が日本は遅れていると思っていますから、本当に。特に、先進国の血液内科のドクターに聞くと、日本はそんなので本当にドナーは集まるの、そういうリアクションですよ。  だから、進めるのは、大臣、進められるんだと思います。今後、その見通しとロードマップをどのようにお考えになっているのかをお聞きしたい。また、これは、進めるんだったら当然予
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吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大臣、それで結構です。  大臣は御承知だと思うんですが、ドナープールの急激な縮小もまたしかりなんですけれども、移植成績が、三十九歳以下の若年層のドナーからの方が治療成績が圧倒的にいいということが、最近かなりエビデンスが確立をされてきています。そういった意味でも必要ですし、また、今回、ドナープールが急激に縮小するに当たって、骨髄バンクも試算をしていただいていますが、年間三万人はやはり登録が新規に必要だということを言っています。  幹細胞ですので多分若い方がいいのだろうとやはり予想はつくんですが、そういうエビデンスが出てきていますので、是非大臣、ここは力強く、その新しい手法の方で導入をしていくということをもうほぼお決めになられているということですよね。なので、早期に、若者たちが、SNSも含めて、SNSの方も大事ですから、オンライン登録、こっちもしっかりと進めていただけてい
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吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 大臣、ただ、スワブ検査というのは簡便ですので、採血と違うので、オンラインでできるというメリットもあるんですが、オンライン・イコール・スワブというふうには別にならないので、現地に行ってスワブでも、別にスワブはスワブですよね。要は、低侵襲なわけですよね、まず。すごく低侵襲なわけです。そして、さっきおっしゃった、それに付随してオンラインでの、SNS、ウェブ等を使ってもという、これは二段階ですので、両方やはりしっかりと備えていただかないといけない。  そして、実際私が、ちょっとまだ完全には見ていないんですが、PubMedとかをちょっと引いたりしている限りでは、今のスワブでもかなりの精度だというふうに私は判断をしているんですけれども、ここは新しい検証をするということですから、是非していただきたいですが、ただ、検証、検証で時間を費やしていくと、半年、一年と過ぎると、それだけ救える命
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吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 ありがとうございます。児童虐待に当たるということですね。  これをやはり、こういった行為、もう時間ですので端的に申し上げますが、違法化し、禁止するとして、そして処罰の対象にすることが、こども家庭庁の皆さん、聞いていただきたいんですが、大事だと思います。  そうすると、やはり、こういった不幸な事故を防止するためには、通園バスで既に行われたように、置き去り防止のシステムを子供が乗る空間において整えることを義務化する必要等もあるのではないかと考え、我が党では、現在、立法の準備もほぼ整え終えたところであります。是非こども家庭庁の皆さんも御一緒にこういった法案を進めていただきたいと思います。  ただ、こういったものを検討する場合、こども家庭庁さん、留意いただきたいんですが、一定の除外規定も必要だと思います。  本日は時間がないので簡潔に申し上げますが、駐車禁止、これは実際に
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吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 こども家庭庁さんに聞いているのは、我々はもちろん議員立法をするのであれば国会で議論するんですが、政府としてこういった法案が必要ではないかと私は聞いているんです。  毎年毎年同じような、我々ども本当に耳にするのも嫌なような事件が起こりますよね。ですから、欧米ではホットカー法とか、そういった、車中に子供を置き去りにしない、アメリカでも州によって厳しいところ、カリフォルニア州とかはかなり、車、厳格ですから、規制があるわけです、政府によって。こういったものをお考えになられてはどうですかと言っているんです。  だから、これは法律でやはりしっかりと決めていくべきとお考えになりますか。そこを一言、最後にお答えいただけますか。
吉田統彦 衆議院 2023-06-07 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 また次回議論していきましょう。  時間なので、これで終わります。  ありがとうございました。
吉田統彦 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○吉田(統)委員 おはようございます。立憲民主党の吉田統彦でございます。  三分ですので、端的に進めていきます。  今回は、端的に課題を指摘して、具体的かつ絶対的な解決案を提示し、それに対して、我々が非常に英邁だと信じます河野大臣の御所見をお聞きしたいと思います。  この二年間、私も、消費者問題に関する特別委員会の野党筆頭理事を務めてまいりまして、消費者被害の状況や消費者行政の対応を見てまいりました。  悪徳業者が、手を替え品を替え、その手法を様々変えていって、あるいはその外観である法人を次々に改廃して、同様の手口を繰り返してまいります。結局、いつまでたっても、弱い消費者への被害は、大小の差異はあれども継続的に発生してきます。そして、消費者庁の規制は常に後追いで、かつ個別的であります。網羅的なものにはなり得ず、時機を逸するために被害者救済もままならない。結局、消費者被害の救済は、被
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吉田統彦 衆議院 2023-05-25 消費者問題に関する特別委員会
○吉田(統)委員 終わります。ありがとうございました。