吉田統彦
吉田統彦の発言305件(2023-01-23〜2024-05-29)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
吉田 (110)
研究 (100)
介護 (99)
医療 (99)
医師 (79)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 15 | 210 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 6 | 35 |
| 予算委員会第四分科会 | 2 | 21 |
| 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 14 |
| 内閣委員会 | 1 | 12 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 法務委員会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 例外等がそもそもあるということを、今大臣、冒頭おっしゃいましたですよね。ですので、大臣、この新型コロナウイルス感染者の診療をめぐっては、やはり現状、建物の構造、動線等々によって感染防止策を十分取れないなどの理由で拒否する医療機関があるわけですね。ですから、そのような状況は、五月八日以降で一朝一夕に変わるわけではないですよね、大臣。
あと、医師が非常に高齢であったりとか、医師としても、診察を行いたいとしても、そのような動線などの設備の面で診たくても診れないという状況が十分出てくるわけであります。同様に、慢性期の方を多く診ておられるとか、コンプロマイズドホスト、免疫が低下している方を多く診ている方とか、高齢者の方を多く診ているクリニックだと、やはり現在でもコロナの診療からあえて距離を置いている現状があると思います。これらの方はやはり医師としては善意の判断で、今まだ診察をす
全文表示
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 ケース・バイ・ケースでやはり御対応いただけるという理解でいいですよね。大臣の御答弁をそのように受け止め、分かりました。
それでは、先ほど申し上げた、三月十日の記者会見で発表された資料によると、診療報酬の取扱い、すなわち新型コロナの診療報酬の特例の見直しについては、新型コロナウイルス感染症の位置づけ変更に伴い、五月八日以降、外来等及び入院における診療報酬特例について見直すとおっしゃっています。また、冬の感染拡大に先立ち、今夏までの医療提供体制の状況等を検証しながら必要な見直しを行う、その上で、令和六年四月の診療報酬、介護報酬の同時改定において、恒常的な感染症対応への見直しを行うとされていますね、大臣。
そこで、順番にお聞きしますが、まず、今回の二類相当から五類への変更に伴って、五月八日から、外来、訪問診療、入院など、それぞれで三倍計上されていた診療報酬が元に戻ったり
全文表示
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 よく分かりました。ありがとうございます。
それでは、さらに、冬の感染拡大に先立って、今夏までの医療提供体制の状況等を検証しながら必要な見直しを行う、その上で、令和六年四月の同時改定ということ、この部分なんですが、もちろん、この五月八日以降の動向を見つつ検討していく部分がかなりあるんだとは理解いたしますが、一方で、既に検討が進められて、同時改定に向けて一定程度もう既に視野に入ってきている状態にある施策もあると思います。
来年の同時改定について、どのような考えの下でお進めになられているのかという点、そして、既に改定が視野に入っているものがあればお示しいただけませんでしょうか。
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 もう少し具体的な部分を聞きたいところなんですが、ちょっと時間がないので、先に進ませていただきます。
まだ、大臣、余り、これから先の議論がほとんどだという理解でよろしいですね。分かりました。
次に、じゃ、五類に変更になった後の高額治療薬の扱いについて大臣にお伺いいたします。
三月十日の発表によると、経口薬、ラゲブリオ、パキロビッド、ゾコーバ、点滴薬、ベクルリー、中和抗体薬、ロナプリーブ、ゼビュディ、エバシェルドの新型コロナ治療薬の費用については、急激な負担増を避けるために公費支援を一定期間継続するとされています。
まず、支援の継続ですが、医療を提供する側としても非常に関心が高く、見通しが知りたい問題だと思います。現在のところ、具体的にいつまでをお考えでしょうか。また、それが変更されるのはどのような条件が整った場合と考えておられるか。例えば、支援を半額程度に減
全文表示
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 ありがとうございます。よく分かりました。
五類になると、発熱外来など四・二万の医療機関で外来を受け入れている現状から、先ほど、厚生労働省の発表ですと、最大六・四万施設での対応を目指すとされている。受入れ医療機関が拡大するわけですね、大臣。
そうすると、いわゆる高額治療薬の使用実績は、今後、今までと同様の感染状況や、実質全数把握は分からなくなるので第九波がどういった形になるのか分からないかもしれませんが、第九波が到来した場合に使用は増加すると大臣はお考えになられますか。これは、支援が継続している間と、支援が打ち切られて高額な自己負担になったということで、また様子は変わると思うんですが、やはり六・四万施設で対応していくとなると、使用は増加しますかね。どのようにお考えになられますか。
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 大臣おっしゃったように、確かに、感染の状況や症状の出方、株の毒性とか、そういうもので変わるとは思うんですけれども、ただ、一定程度やはり予測はしておかなきゃいけないですよね。
大臣、今大分お答えいただいたんですが、もう一点、公的支援がなくなった後に、自己負担とともに、これは健康保険で賄うことになりますよね、当然。その場合、保険財政への影響の見通しが現時点で一定程度あれば、それをお示しいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 一定程度、十分御説明いただいたので、ありがとうございます、それで結構です。
ここからは、後藤コロナ担当大臣にお伺いしたいと思います。
本法案で、内閣感染症危機管理統括庁を内閣官房に新設するとしています。しかし、現行制度においても、内閣官房の新型コロナウイルス等感染症対策推進室において感染症対応に関する事務が行われていますね。
政府は、現行体制のどのような点に問題があると認識しているのか、また、統括庁を新設することによって具体的にどのような改善が見込まれるとお考えでしょうか。大臣、お答えください。
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 分かりました。
ちょっと飛ばしますね。
そうすると、大臣、よく分かるんですが、これは、今くしくもおっしゃった、統括庁と厚生労働省との職務の分担と連携が非常に重要になりますね。今大臣がまさにおっしゃったとおりなんです。
なので、簡潔に聞きますが、この法案成立後、統括庁と厚生労働省の職務の分担と連携はどのような考えの下で行っていくか、もう少しお話しいただけますか。今のだとちょっと分かりにくいので、もうちょっと具体的に。
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 分かりました。
もう少し、簡潔に聞いていきますが、内閣感染症危機管理統括庁ができた暁には、やはり司令塔としての役割に、国民の皆さんもこういうパンデミックの局面では非常に大きな期待を寄せると思います。
ただ、感染症と一口で言っても、今回のような世紀の、百年に一度のパンデミックだけではなく、毎年のように流行する季節性のインフルエンザ、私が危惧しているのは、例えば、パンデミックというよりもアウトブレークと言った方がいいのかもしれませんが、鳥インフルエンザが人間に病原性を獲得してきたとき、これは非常に大変なことになるということが予想されます。また、これもアウトブレークと言った方が正確かもしれませんが、エボラ出血熱のようなものもあります。
確認なんですけれども、世界的大流行とされるパンデミック、そして局所的に流行するアウトブレークといった、こういったパターンがある中で、
全文表示
|
||||
| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-03-16 | 内閣委員会厚生労働委員会連合審査会 |
|
○吉田(統)委員 時間がなくなってまいりました。十分お答えいただいていますので、ありがとうございます。
現在、新型コロナ対策の上で、様々な有識者会議が設置されていますね。後藤大臣や加藤大臣も、それぞれの有識者からの御意見をお聞きになられながら政策立案をされていると承知しています。例えば、内閣官房の下には推進会議、厚生労働大臣の下にはアドバイザリーボード、もろもろの有識者会議が置かれていますね。
今回、新型コロナ対策の上で、関係各所の省庁の職員の方々とともに、有識者会議に参加された様々な有識者の方々の貴重な御意見、大変に我が国に貢献をしていると、心から敬意を表するところでございます。
そこで、お聞きしますが、今回、内閣感染症危機管理統括庁が設置されて、さらには、今後、今、後藤大臣がおっしゃいました、厚生労働委員会で審議が予定されている日本版CDCの設置が予定される中で、こういった
全文表示
|
||||