戻る

徳永久志

徳永久志の発言99件(2023-03-10〜2023-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会, 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 徳永 (106) 協定 (63) ロシア (61) 日本 (60) ウクライナ (57)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 相手国と協議をするのは今の状況では困難だということは十分理解しますので、状況が落ち着けば、その辺りのこともしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。  それでは次に、スーダンからの邦人退避の問題について伺います。  スーダンでは、国軍と準軍事組織、即応支援部隊との間で軍事衝突が発生、戦闘が激化しているということであります。報道によれば、死者は少なくとも四百二十名以上、負傷者も二千人を超える、そして、戦闘はかなり長引く可能性があるのではないかということでありました。  スーダンに滞在している日本人は、大使館関係者やNGO、JICAの関係者ら約六十人程度。彼らの置かれている状況というのを非常に心配しておりましたが、先日、スーダン北東部のポートスーダンから退避した日本人が自衛隊機により無事ジブチに到着したということであります。  大変困難な状況の中で邦人退避という
全文表示
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 そこで、私の方からも一連の流れの中で質問します。  四月十九日、林大臣から浜田防衛大臣に対しまして、自衛隊法八十四条の四に基づき、在留邦人の退避のため、邦人を輸送する自衛隊機の派遣に向けた準備行為を要請したということであります。  この要請に至るプロセス、経緯について御説明願います。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 四月十九日、林大臣から浜田防衛大臣に対して準備行為の要請をされた。  この要請を受けた防衛省は、自衛隊機の派遣に向けた準備行為、具体的にどのようなことをされたのか、おっしゃれる範囲でお願いします。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 そうした準備行為を経て、四月二十三日、林大臣から防衛大臣に対して邦人輸送の実施についての依頼がなされ、二十三日、防衛大臣は邦人輸送の実施に関する命令を発出したというふうに理解していますが、大体そんな感じで、大臣、よろしいですか。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 そこで、そうして自衛隊が派遣されたわけですけれども、国際法上、派遣先の国の同意を得ることが求められると思うんですね、軍を領土に入れる場合には。この場合、当然スーダン政府の同意は得られたということですよね。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 何日に同意を得られたかというのをおっしゃっていただけますか。  いいです。済みません、これは通告していなかったので、またよければ教えてください。  そこで、昨年四月に、自衛隊法改正によりまして、改正前は輸送を安全に実施できるとしていた派遣の要件を、予想される危険を避けるための方策を講ずることができると改正しています。これは、解釈としては、一定の危険が想定されても、対処可能な範囲内だというふうに判断すれば派遣が可能になったというふうに私は理解しています。  そうした中でいきますと、今回、ポートスーダンの空港までの陸路の輸送、それからポートスーダンの空港の管制機能があるのかないのか、あるいは、そこが戦闘状況が行われているのかどうか、そういった部分の情報収集は極めて困難だったというふうに思いますけれども、こうした派遣要件を満たすか否かの判断はどのような形でなされていったのかとい
全文表示
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 先ほど大臣から御説明をいただきました、特に、首都ハルツームからポートスーダンまでは陸路で行ったということでありますけれども、これは自衛隊の車両を持ち込まれたのか、あるいは現地調達されたのか。そして、車列を組んでいく道中の安全性の確保はどのようにされていたのか。それはどこまで言えるかどうかというのはあるんでしょうけれども、可能ならば教えてください。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 ハルツームからポートスーダンまで陸路で、UAEや韓国の協力を得たということですと、自衛隊の車両は持ち込んでいないということなので、韓国やUAEの車両を借りながら、そこに日本人が同乗してポートスーダンまで行ったという理解でいいでしょうか。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 もう一度確認です。  陸路が危ないのではないかという想定は当然されるんですが、この陸路の安全性を十分に図れるという確証があってこの行動に踏み切ったという理解でよろしいですね。
徳永久志 衆議院 2023-04-26 外務委員会
○徳永委員 勘違いしないでいただきたいんですが、今回は立派に任務をやり遂げていただきましたので感謝しているんです。ですから、ぎりぎり責め立ててどうのこうのというのは毛頭思っていませんので、それだけは理解してください。  その上で、こうした危機に瀕している日本人をしっかりと保護していくということは日本政府の最大の責務であります。各国と連携して即時の停戦を呼びかけるなど、そうした外交努力を一方でしっかりとしていく必要があろうかというふうに思います。  こうした意味で、このスーダン情勢、停戦あるいは戦闘行為が終わることが最大の責務だというふうに思いますので、その辺りの大臣の見解を問いたいと思います。