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徳永久志

徳永久志の発言99件(2023-03-10〜2023-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会, 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 徳永 (106) 協定 (63) ロシア (61) 日本 (60) ウクライナ (57)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永久志 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○徳永委員 御説明をいただきました。  ただ、アメリカとの間では成田空港を含む以遠権ですよね。アメリカとは成田空港を含むんです。それ以外はなかなか、段階を追って対象に入れていくんだというような答弁でしたので、これはちょっと早めていただかないと、せっかくASEANの大半とEUの大半と以遠権があるのに、首都圏空港がその対象となっていないということについては、これはかなり後れを取るのではないかというふうに思います。  やはり成田空港を含めた以遠権の実現というのは、今後の日本の航空政策の一つの大きな課題だというふうに思っているところであります。特に、コロナの後、活発化する航空需要をしっかりと享受する、また、中長期的には、世界経済の成長センターとしてのインド太平洋地域での中核となるためにも、アメリカ、日本、ASEAN、EUという世界の経済の大動脈を、今まで以上に緊密な航空ネットワークを構築する必
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徳永久志 衆議院 2023-04-14 外務委員会
○徳永委員 いわゆるアジア・ゲートウェイとか、いろいろとありますけれども、そういった中でいくと、韓国の仁川、シンガポール、香港にかなり先行されているということを言われて久しいわけですから、これもまたスピード感を持って対応していただかないと、ふと気づくと取り残されてしまっているということにもなりかねませんので、是非、今回のこうした航空協定締結も一つの契機としていただいて、前へ進めていただきたいと思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 おはようございます。立憲民主党の徳永久志です。  まず冒頭、先ほど来お話が出ておりましたが、今朝、テレビのニュースを見ておりますと、林外務大臣がこの週末にも訪中をされる方向で調整をされているという報に接しました。非常に時宜を得た訪中かなと思うんですけれども、まず、これはもう決まったということでよろしいでしょうか。
徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 まだ言えないんだろうというふうに思いますが、訪中をされたら、まずは、先ほど来お話が出ておりました、日本人ビジネスマンがスパイ容疑というおどろおどろしいことで身柄を拘束されているということでもありますので、早期解放を是非訴えていただきたいとともに、昨今の東アジアの海洋での中国軍の乱暴ろうぜきぶりや、あるいは、ウクライナ戦争において各国が経済制裁をしている中で、制裁の抜け穴的な存在になっているのではないか、あるいは、もっと言うと、これはちょっと断定はできないんですけれども、中国製の弾薬をロシア軍が使っているというような報にも接するわけでありますから、その辺りをきっちりと外務大臣として訴えていただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。  それから次に、岸田総理のウクライナ訪問について私も代表質問で取り上げましたが、例の、必勝と書かれた大きなしゃもじをお土産として持
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徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 是非、そういったセンスのいい外交活動を期待をしております。  次に、前回質問に立たせていただいたときにお聞きできなかった点について改めて伺います。  前回の質問において、政府が好んで使う普遍的価値観云々というものは、あくまでも私たち日本やあるいは欧米が慣れ親しんだものであって、グローバルサウスや中間国に至ってはいろいろと捉え方が違うんだ、だから、普遍的価値観を共有する国云々と言えば言うほど、こっち側とあっち側みたいな形で分断を図ることになるのではないか、あくまでもこの普遍的価値観というのはかぎ括弧つきなのだということを申し上げました。それよりも、法の支配に基づく国際秩序をしっかり守っていこうという原理原則を前面に打ち出した、これが必要なのではないかというふうに申し上げました。  これは私の捉え方ですけれども、一定程度、大臣とはこの考えについては共有ができたと思っているんで
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徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 それで、私、ちょっと性格的にくどいので、もう一つ指摘をしたいと思います。  ここのところ同じく政府が好んで使う表現、文言に、同志国というのがあります。これはちょっと気にかかるんです。外務省から頂戴する資料や国家安全保障戦略など防衛三文書を始めとして、同志国との連携とかいうのが頻繁に使われているんです。  これを御説明いただくために、例として、今年度予算にも、同志国の安全保障能力強化を支援するための経費というのが外務省予算として計上されています。まず、これを理解するために、この予算、経費はどのようなものなのか、事務方で結構です、お願いします。
徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 ですから、私、今の御説明でも、例えば、我が国と安全保障協力関係にある国を同志国と呼ぶという理解なんですか。
徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 ある目的を我が国と同じくする国を同志国と呼ぶということであるならば、これは政府が好んでまた使っている普遍的価値観を共有する国と同志国とは、必ずしもイコールにならないという理解でいいですか。
徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 ですから、そういう普遍的価値観を共有する国、あるいは同志国というような形で、やはり何か分けてしまうのが好きなのかなという思いがするんです。  例えば、外交課題によって同じ目的を有する国というのであれば、○○について連携する国とか、○○について共に推進する友好国とか、そういう表現じゃなくて、あえて同志国という言葉を使わなければならない意味がちょっと理解に苦しむんですが、もう一度御説明をいただきます。
徳永久志 衆議院 2023-03-29 外務委員会
○徳永委員 私も、この同志国というのは、やはりさっきの普遍的価値観と同様にかぎ括弧つきなんだろうなということは思いますので、そのことだけは申し上げておきたいというふうに思います。  それでは、本題に入ります。  オーストラリアとの円滑化協定に際して思い起こしていることがあります。  東日本大震災のときに、オーストラリアは、輸送機をたしか三機、日本に派遣をしてくれるなど、アメリカとともに強力な支援をしていただきました。  そのとき、オーストラリア軍が日本で活動する根拠というものが朝鮮戦争のときにできた国連軍の地位協定しかなくて、これは人道支援やあるいは災害救援を想定したものではなかったので、その配備をめぐって非常に混乱をして、手間が物すごくかかったというような記憶があります。  そうした経緯から、今回、こうして日豪の円滑化協定が締結という運びになりまして、非常に感慨深いものがあるな
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