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塩川鉄也

塩川鉄也の発言1701件(2023-01-19〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 選挙 (113) 国民 (107) 企業 (104) 団体 (86) 献金 (84)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-03 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 要するに自民党と維新で話し合って決めるような枠組みですよ、ほかの党は政策活動費をなくすと言っているわけですから。そういった点でも、政策活動費の上限金額について全く定めがないという点でも、十四億円以上になるということも排除されないということについても否定をされませんでした。そういう点でも極めて重大だと言わなければなりません。  次に、修正案による十年後の政策活動費の支出の公開についてですけれども、修正案の条文で、支出の状況(これに係る領収書、明細書等を含む。)を公開するとありますけれども、この支出の状況というのは何なんですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-03 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 使用状況というのはどんなふうに明らかにされていくものなんですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-03 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 支出の状況についての説明がないままなんですけれども。(これに係る領収書、明細書等を含む。)とあるんですけれども、領収書、明細書を含むですから、領収書、明細書がない場合もあり得るということをいう表現と受け止めてよろしいですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-03 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 ですから、領収書、明細書をつけない場合もあり得るということを含む表現ということでよろしいですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-03 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 含まれるけれども、ない場合もあるんでしょう。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-03 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 ない場合もあるということを否定されませんでした。これでは、何の公開なのかということを言わざるを得ません。  十年間は情報公開請求をしても開示しないということになるんでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-06-03 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 ええ。  維新案では情報公開を行わないとしております。そういう点でも、本当に闇の中に置くということを言わざるを得ません。  政策活動費についてはきっぱりと廃止をする。そもそも、企業・団体献金、何も言っていない。聖域とするような企業・団体献金、許されない、きっぱりと禁止する。そのことを求めて、質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  今日は四人の参考人の皆様に貴重な御意見を賜り、ありがとうございます。  最初に、四人の皆さんに御質問をしたいと思っておりますが、自民党の今回の裏金問題とは何なのかということであります。  平野参考人は陳述の中で、裏金問題の本質の解明、これが中途半端にとどまっているのではないのかというお話をされ、これでまともな判断ができるのかということもおっしゃっておられました。谷口参考人の大手紙へのコメントなども拝見しますと、リクルート事件よりも根が深いということをおっしゃっておられたと承知をしております。  そこで、自民党の裏金問題とは何なのか、その本質について、過去の政治と金の事件との違いを踏まえた特徴などについて、それぞれ御意見を賜りたいと思います。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 ありがとうございます。  次に、成田参考人と平野参考人にお尋ねをいたします。  岸田総理、自民党総裁は、自民党裏金問題の真相解明の努力は続けなければならないと述べておりますが、自民党の法案提出者に、裏金問題は、誰がいつから何のために行ったのか、こういう問いをしましても、知る立場にないというにべもない答弁だったわけであります。自民党の聞き取り調査報告書の聴取事項にも、誰がいつから何のために、こういったことは問いにもなっておりません。  そういう点でも、自民党として裏金問題のそもそもについて真相解明の努力を行っていないことについてどのようにお考えなのか、この点についてお答えいただければと思います。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-05-27 政治改革に関する特別委員会
○塩川委員 ありがとうございます。  次に、谷口参考人と成田参考人にお伺いいたします。  三十年前のリクルート事件を機にした様々な政治と金の問題についての対処があったわけですけれども、そういった中で、谷口参考人から政党支部の問題の意見陳述をいただきました、成田参考人からは企業・団体献金によって日本の資源配分はゆがめられているという御発言もいただきました。  私はやはり、三十年前の政治改革と称するもので、政治と金の問題について、特に企業・団体献金について、政党支部への献金と政治資金パーティー券の購入という二つの抜け道をつくることで企業・団体献金を温存してきた、そこに今回の裏金問題にも通じる点があると考えます。  裏金問題の解決のためには、政党支部への献金、政治資金パーティー券の購入という企業・団体献金の二つの抜け道を塞ぐことが必要ではないかと考えますが、御意見を伺わせてください。