堂込麻紀子
堂込麻紀子の発言144件(2025-02-12〜2026-05-22)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
企業 (123)
金融 (77)
投資 (76)
支援 (72)
賃上げ (67)
所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 8 | 68 |
| 内閣委員会 | 4 | 46 |
| 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 | 2 | 12 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 10 |
| 予算委員会 | 1 | 7 |
| 本会議 | 1 | 1 |
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2025年2月〜2026年5月
年別の発言数の推移
堂込麻紀子 の発言テーマ(言及件数)
テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
|
国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。
今回、四団の実地調査の報告をいただきました。大変ありがとうございました。
私もまだ足を運んでいない地域の、国の調査をしていただいたということで、大変示唆に富む御報告をしていただいたというふうに思っております。
そして、私からの質問は、それぞれの団から出てきた報告書に基づいて質問させていただければと思います。
まず初めに、国光外務副大臣に御所見を伺えればというふうに思いますが、エジプトの報告の中にありました、女性の地位向上に取り組まれている開発基金訪問されて、日本としても、ODAで供与されている職業訓練施設、視察されているというところです。
エジプトの女性就業率が僅か一八%ということで、大変女性として経済的地位の立場が低く、また、DVの被害等も多く行われているということで、現地からは、ODAの協力でDV防止のメディアに関する制作にも
全文表示
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-05-22 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
|
ありがとうございます。
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。
今、賃上げの機運が大変広がっているという状況でございます。連合が公表した二〇二六春季生活闘争のこの結果、まだ中間というところでありますけれども、定期昇給を含めた賃上げ率が平均で五%を超えているということで、企業規模を問わず賃上げの動きが広がっているということが示されております。こうした動きが賃上げの定着に向けた前向きな兆しと受け止められると思います。
これを一過性にはとどまらせず、持続的な賃上げにつなげていくということが大変重要になりますので、今、地政学上のリスクも大変厳しいところでありますが、この賃上げの定着、また中小企業の支援、今後どのように取り組んでいくのかというところと、あわせて、男女共同参画、また経済安全保障、そして国民の安心、安全、この直結する分野について今日は伺わせていただこうというふうに思っております。
まず、持続的な賃上
全文表示
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
先週末も私、地域回らせていただいて、やはり今ガソリン、また原油のこの高騰が大変大きく響いておりまして、今、この資材の高騰も含めて、資材自体、この包装に関する資材自体が時価になっているという声で、本当にこの先どうなるのかというところは地域の小さな事業者の皆さんからもいただいている声でございますので、その点についても今後、賃上げについて大きく影響してきますので、引き続きちょっと私も取り上げさせていただければというふうに思いますが。
それに続いて、高市総理から城内大臣への指示書においては、賃上げに向けた環境整備を加速させるというふうにされたということで承知をしております。賃上げに向けた環境整備として政府が進めている施策には、価格転嫁、取引適正化、生産性向上支援、こうしたものがありますけれども、その効果には分野や取引段階ごとの差があるというふうに考えております。例えば、公正取引委員会が公表され
全文表示
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
まだ、持続的な賃上げをするというところにおいてはまだ道半ばというところになるというふうに思いますので、優先順位付けずにそれぞれ施策を講じていただくというのが大変重要だというふうに思います。
私、元々労働組合の役員やっておりましたが、連合傘下の産業別労働組合でもそれぞれ労働組合側が今、取引慣行の是正に向けて大変注目をしておりまして、独自の調査、アンケートも行っているということです。
課題を見える化して、業務の付加価値を高めて適正な価格形成につなげていくというところが大変重要になりますので、この後もちょっと価格転嫁に対する質問続けさせていただこうというふうに思いますけれども、中小企業の賃上げと価格転嫁、茨城の実情も踏まえたというところになりますが、茨城県内では、二〇二六年度に賃金改善を見込む企業が六割を超えて、ベースアップを予定する企業も過去最高というふうに
全文表示
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
茨城県のように小規模事業者が多い地域では、取引先が限られて、取引上の関係性、この力関係というんでしょうか、これが固定化しているということもあって、相談窓口がある、また指針が示されているというだけでは実際の価格転嫁の交渉に踏み出せていないというケースも多数見られます。価格交渉を持ちかけたこと自体が取引条件の悪化、また事実上の報復につながるのではないかというのが、不安が根強いというのがあるというふうに思います。
こうした中で、取引適正化法制において、協議に応じないまま一方的に価格を決定する行為をどこまで明確に問題行為と位置付けて是正につなげていくのか。単に説明を聞いた、形式的な協議を行ったというだけでは足りないという認識をこの法というもので、法の運用でどこまで明確にするのかというところを伺えればというふうに思います。
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
いろいろお取組を進めていただいているということで承知をしました。ありがとうございます。
ここで、決定的とは言いませんけれども、やはり受注企業側からの申出に委ねるというよりも、発注企業側、こちらが主体的に協議の場を設けていくということが、これが効果的ではないのかという指摘もあります。労務費の価格転嫁が着実に進むように、発注側からの協議を促す仕組みについても是非御検討いただければというふうに思います。
また、続いて、中小企業、また小規模事業者の稼ぐ力を強化して、官公需を含めた価格転嫁、取引適正化を徹底するというふうに政府としてお示しをしていただいておりますが、同時に、価格交渉促進月間、各種ヒアリングを通じた価格転嫁の状況をモニタリング、チェックをしているということです。こうしたものがどのように制度改善に結び付けられているのかというところを伺えればというふうに思います。
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
先ほども官公需というところも出てきたというふうに思いますが、特に地方では、官公需が中小・小規模事業者の経営と雇用の安定、これに大きな役割を果たしているというふうに思います。一方で、自治体発注の現場においては、契約後の価格の見直しが十分に行われていないという指摘もあります。
官公需における価格転嫁の運用状況を把握した結果について、国として、どのように制度として改善をして、また予算措置等に反映をしているのかというところを伺えればというふうに思います。
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
自治体レベルでの運用の実効性というところが本当に鍵になってくるというふうに思います。
ここでいう質問の最後に、城内大臣に是非、持続的に賃上げができるこの環境整備というところの改めての所信といいますか、意気込みをいただければというふうに思いますが、いかがでしょうか。
|
||||
| 堂込麻紀子 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
|
参議院 | 2026-04-14 | 内閣委員会 |
|
ありがとうございます。
価格転嫁を企業努力に委ねるだけではなく、社会全体の共通認識としても皆さんと心合わせをして、消費者理解も含めた総合的なこういった取組の強化というところも是非お願いしたいというふうに思います。
次の質問に参りたいと思います。
第六次男女共同参画基本計画の策定プロセスについて伺っていきます。黄川田大臣、お願いいたします。
本年の三月十三日に男女共同参画会議を、こちらを開催されまして、第六次の男女共同参画基本計画、賛成多数によって、中身はといいますと賛成が二十二人、反対が二人ということで、原案どおりに議決をされていると伺っています。
今後の五年間のジェンダー平等政策の方向性、これを左右する重要な計画であるという位置付けだというふうに考えますが、これが持ち回りで開催されたという、いささか乱暴とも思える形で会議が開催された理由について伺えればというふうに思い
全文表示
|
||||