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村田享子

村田享子の発言210件(2026-02-18〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 皆さん (61) 企業 (60) 日本 (53) 価格 (48) いかが (46)

所属政党: 立憲民主・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
続いて、ちょっと質問の順番変えまして、電気保安人材の確保についてお尋ねをいたします。  電気保安人材、先ほど古賀之士委員からも御指摘ございました。こちら、試算によれば二〇四〇年に約五万人が不足をするというものもございますし、現状でも、工場の保全を担当する方から、人手が足りないと、少ない人数で頑張っているというようなお声を聞いております。  まずもって、この電気保安人材ということでいうと、例えば電気工事士であったり電気主任技術者といった資格が必要な仕事ということもございます。こうした電気系の資格を取得できる高校がやはり昔と比べて減っているのではないかという指摘がございますが、この点、文部科学省、いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
以前は五百校以上あったものが今三百十四校ということで、あわせて、この工業高校ということでいうと、以前もこの委員会でも取り上げさせていただきましたが、今年の四月からの私立高校の授業料無償化によってますます工業高校に進学する人がいない、では、電気科に集まらないのであれば学科をやめてしまうというようなことも出てきます。一方で、こういった電気保安人材って足りないんだよね、なおかつ、ペロブスカイトの太陽電池普及していけば、そうしたところにも人材が要るということで、若い教育のうちからやはりこの確保、重要だと思っています。  一方で、今、国からの補助によってリスキリングでもこうした電気系の資格を取得することができますが、こうした国による補助のリスキリングで電気系の資格を取得した人数の推移はどうなっているのか。あわせて、資格は取ったけれども、仕事にはならない、仕事はしていないといった状況もあるのではない
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村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
今、これだけ電気事業法案について議論をし、衆議院の方でも相当この人材が足りないよねという話があり、大臣の答弁からもリスキリング等を活用しますというようなものありました。にもかかわらず、そうした、じゃ、リスキリングでどれぐらい電気系の資格取った方がいるのか、それを把握していないということは、本当に人材確保をしようとしているのかなという、本気度が見えないんですが、大臣、いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
この電気保安の業種で働いている方に聞くと、そもそも今人手が不足しているので、さっきも申しましたように、少ない人数の中で現場頑張っている。なおかつ、保安という側面でいうと、何かあればですね、どんなとき呼出しが掛かるか分からないんですね。もう寝ているときに携帯電話をいつも置いて、何かあればすぐ駆け付けられるようにってしながら頑張っている皆さんが本当にたくさんいらっしゃいます。  にもかかわらず、この電気保安人材、もう資格も持っているお仕事なんですけれども、その平均年収が世界各国と比べておおむね低いというようなデータ等が出ておりまして、これが離職の一因にもなっているという指摘もございます。  これから電気保安人材必要だという中で、やはり国としても、こうした電気保安人材の社会的地位の向上や業界の魅力向上に是非努めていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
やはり、なぜ他国と比べてこうした資格を持って頑張っている電気保安人材の日本の皆さんの年収が低いのか、その辺りの分析も踏まえて、またそうしたところを進めていただきたいと思います。  ちょっとエネルギーに関連して、最後、LPガスについてお聞きをします。  LPガスやLPガス容器の今後の需要見込み、どうなっていますでしょうか。
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
一・四%減少していくということで、容器もそれに伴い減っていくということなんですが、このLPガス容器については、高圧ガス保安法において、LPガス容器の再検査の期間というものが決まっております。経過年数二十年未満で五年、経過年数二十年以上で二年ということなんで、経過年数二十年以上であっても、この二年ごとの再検査をパスすれば、ある意味、ずっとその容器が使い続けられるといったことでございますが、この経過年数二十年以上を超えて使われているLPガスは全体のうちどれぐらいの割合となるでしょうか。
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
今把握をされていないということで、ちょっと一点お聞きをするんですけれども、この問題意識というのは、もちろん、LPガス容器を作っている皆さん、いいものを作ろうということで、いいものを作っているんですね。となると、もちろん検査年数二十年以上たっても、結構、その二年ごとの検査をパスして、ずっと使い続けていただけるとなると、新規需要がなかなか増えない。で、LPガス全体の需要もだんだん減っていくとなると、今、このLPガス容器の皆さんがどうやって、じゃ、容器製造で利益を確保していくのか、そうしたお悩みを複数いただいているんですが、その点、経産省として把握されているものございますか。
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
このLPガス容器の製造でいいますと、経産省の方にも教えていただきましたが、今、日本では五社の皆さんのところで作っていただいていると。LPガス容器、皆さんも御覧になったことあると思いますが、安全上の規制をもちろん守らないといけないので、じゃ、他社と差別化をしていくというところが難しい製品になってきます。となると、じゃ、どこでその五社が競争しているかというと、もう価格競争になってしまうわけなんですね。今、原材料とかエネルギー代とか人件費が上がっていく中で、このLPガス容器の製造のメーカーの皆さんの中で価格転嫁が難しい状況というのが起きてございます。  ですので、地方を支えるLPガスでございますので、こうしたLPガスの容器製造のやっぱり価格転嫁を進めていく、こうした対策が必要だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
村田享子 参議院 2026-07-09 経済産業委員会
私もこの相談を受けまして、じゃ、取適法、今回新しく改正されましたよとお伝えしたんですが、この容器製造については委託ではなくて売買契約なので取適法の対象にもならないということで、やっぱりここをどうやって価格転嫁を後押しをしていくのか、大事だと思っています。  LPガスをちゃんと日本として確保することも大事ですし、LPガス容器を日本で作り続けられるということ、そしてそこで働く人が賃上げできていくということが日本全体のエネルギー安全保障にもつながる点でございますので、是非このLPガス容器製造についても国からの支援をお願いしまして、質問を終わります。  ありがとうございます。
村田享子 参議院 2026-06-11 経済産業委員会
どうも皆様、おはようございます。御安全に。ということで、立憲民主・無所属の村田享子です。  私も、加田委員と同じく、冒頭、中国のレアアース問題について取り上げたいと思います。  五月二十七日、中国税関のデータによりますと、二月から四月の炭化タングステンとタングステンの粉末の日本向けの輸出がゼロとの報道がございました。この直近の中国から日本へのタングステンの輸出量について、状況どうなっているでしょうか。