田村智子
田村智子の発言645件(2023-03-09〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
消費 (87)
事業 (69)
総理 (53)
日本 (50)
減税 (42)
所属政党: 日本共産党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 国土交通委員会 | 23 | 221 |
| 予算委員会 | 10 | 181 |
| 財務金融委員会 | 19 | 171 |
| 決算委員会 | 3 | 30 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 13 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 2 | 9 |
| 内閣委員会 | 1 | 9 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
|
経過措置を本当になくすことができるのかどうか、インボイスを続けていいのか、問われていると思います。
埼玉県議会、昨年十二月二十日、インボイスの廃止を求める意見書を採択しました。
制度導入から一年が経過したが、小規模事業者などからは、減収や税負担の増によって経営状況が悪化したとの切実な声が上がっており、インボイスに係る租税事務が過大な負担になっているとの訴えも噴出している。さらに、本県議会が要求した負担軽減策も不十分であり、事業活動への深刻な影響は決して看過できるものではない。国においては、インボイス制度等の事業者に過度な負担を与える制度を早急に廃止することを強く要望する、こういう意見書なんです。
この意見書は、自民党埼玉県議団が提出し、賛成多数で採択されたものです。インボイスが現実に重大な影響を与えていることを直視すれば、与野党問わず、自民党の地方議員団も危機感を持たざるを得な
全文表示
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2025-02-12 | 財務金融委員会 |
|
私は、やはり消費税そのものが本当に中小業者や小規模事業者の賃上げも阻害している、だから私たちは廃止を目指して緊急に五%をやらなきゃいけないと思っていますが、少なくとも、総選挙ではいろいろな政党に対するアンケートが行われていて、インボイス制度の廃止に賛成かを問うアンケートには、自民党はノーだと言った。廃止はできないと。公明党、日本維新の会は回答しなかった。その他の政党はインボイスの廃止は必要、こうやって総選挙でも回答をされています。是非、私はこの国会で、インボイス廃止というこの一致点でやはり議員立法を作ってですね。本当に今、八割減額で廃業が相次いでいるんですから、これがなくなったらとんでもないことになりますよ。この経過措置をやられている間にインボイスを廃止するという決断を是非超党派でやっていくことを呼びかけまして、質問を終わります。
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2025-01-28 | 本会議 |
|
私は、日本共産党を代表し、石破首相の施政方針演説に対して質問いたします。(拍手)
まず、昨年の臨時国会からの宿題、政治改革です。
総理、自民党の裏金は終わったことなのでしょうか。与党過半数割れの最大の要因は、裏金への国民の審判です。ところが、総理の施政方針演説に一言もなかったのはなぜですか。
この間、政治倫理審査会が相次いで行われましたが、自民党議員の弁明は、事務局や秘書がやったことという開き直りに終始し、安倍派会計責任者の裁判での証言とも矛盾したままです。世論調査を見ても、事実は明らかになっていない、真相究明すべきというのが多くの国民の思いです。
総理、裏金づくりがいつから誰の指示で始まったのか、何も明らかにならないまま幕引きすることは許されないと考えますが、いかがですか。関係者の証人喚問による真相解明を強く求めます。
しんぶん赤旗日曜版のスクープが契機となり、都議会
全文表示
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
|
○田村(智)委員 日本共産党の田村智子です。
物価高騰が止まりません。暮らしを守る対策が緊急に求められていますが、政府の目玉施策である定額減税、給付金は、いまだに支給されていない人たちがいて、最も遅い場合、来年の五月、六月の支給になるというんですね。これはもう制度設計の失敗だと言わざるを得ないと思います。
私は、そもそも、こういう場当たり的なやり方ではなくて、消費税減税など抜本的な政策転換に踏み出すべきだという立場ですが、定額減税、給付金は、政府自身が全ての国民を対象にしたというふうに言っているわけですから、届かない人を残してはならないというふうに思います。
財務大臣、届け切るということでよろしいですか。
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
|
○田村(智)委員 確認ですが、届け切るということでよろしいですね、全員に届け切る。
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
|
○田村(智)委員 所得が少なくて減税し切れない約二千三百万人への調整給付金、今年七月から八月に、対象となるであろう方々に申請書が郵送されて、申請によって支給するという仕組みになっています。
多くの自治体は、申請締切りを十月末としていました。申請期間が僅か三か月から四か月。しかも、制度は複雑。国民への周知は全く不十分。これで、どういう郵便物が来たのか分からなかった、それで申請していなかった。あるいは、仕事が忙しくて気がついたら締切りを過ぎていた。銀行口座など個人情報を書くことをけげんに思って返信しなかった、詐欺に注意しようとかといろいろ言われていますからね。などなど様々な理由で期限内に申請ができなかったという人たちがいます。
ある自治体では、締切りを過ぎてしまったがという相談に対して、もう支給はしないと、門前払いをしていると言います。
確認したいんですけれども、政府は、自治体が不
全文表示
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
|
○田村(智)委員 そもそも、今年の収入が確定してから最終的に計算をし直して、必要な人に不足額給付金を支給することになっているんですから、やはり、申請を忘れちゃったという人も救済すべきだと思いますよ。対象者全てに給付金が支給できるように、政府からも自治体に働きかけを行ってほしいというふうに思います。これは要望しておきたいと思います。
白色申告や青色申告の自営業者の家族、いわゆる専従者は、そもそも給付金の対象外とされていました。今年の四月、我が党の田村貴昭議員がこの問題を指摘をして、財務大臣が対応を検討すると答弁し、不足額給付金として支給することになりました。
これも申請主義ですから、周知徹底をどうするかということが課題になります。専従者控除を使っている事業者に対して税務署が案内を出すとか、今年の確定申告の際に申請書を配布するなど、申請漏れがないように対応すべきだと思いますが、いかがで
全文表示
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
|
○田村(智)委員 もう一点、事実婚でパートナーの被扶養者となっている人も、税制上の配偶者ではないとして、給付の対象外となっています。選択的夫婦別姓の実現が阻まれている下での不利益が起きているんです。
私は支給されないのでしょうかと、当事者からの相談が私どものところにも寄せられまして、私たちの方でも国税庁などに確認をするんですけれども、頑として支給の対象とすることを拒んでいます。
大臣、これでいいということになるんでしょうか。
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
|
○田村(智)委員 そうしたら全員にならないじゃないですか。ここは政治家の判断ですよ。加藤大臣、それでいいのかということを、是非検討を急いでやっていただきたいと思います。選択的夫婦別姓を阻んできているんですから、是非対象漏れのないようにしていただきたい。これも要望しておきます。
ちょっと時間がないので、次に進みます。確定申告についてお聞きします。
確定申告を提出したにもかかわらず、税務署から未申告だと申告催促の連絡が来た、こういう事例が各地の税務署で発生しているのではないでしょうか。
財務大臣、こういう事例、こういう報告を受けておりますか。
|
||||
| 田村智子 |
所属政党:日本共産党
|
衆議院 | 2024-12-18 | 財務金融委員会 |
|
○田村(智)委員 これは、インボイスなどで確定申告が激増したというようなこともあると思います。しかし、率直に言えば、確定申告書の紛失という問題が起きているということです。
鳥取県米子税務署から未申告とされたAさん、広島県広島西税務署から未申告とされたBさんの事例、私もお聞きをしました。
税務署の収受日付印、受け取りましたという日付入りの判こ、これが押された申告書の控えを持っていたBさんの場合は、税務署が紛失を認めて、判この日付で、そして控えの内容の申告というふうになりました。しかし、この判こが押された控えを持っていなかったAさんは、所得税未申告にされてしまって、もう一度申告をやり直した。当該税務署は、収受日付印のある控えが申告の唯一の証明だというふうに説明をしています。
ところが、来年一月から、デジタル化の促進だといって、この収受日付印の押捺が廃止をされます。
紙で申告した
全文表示
|
||||