日下真一
日下真一の発言60件(2026-03-27〜2026-06-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
交通 (77)
自転車 (67)
道路 (46)
事故 (37)
警察 (35)
役職: 警察庁交通局長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
自転車の積載に係る規定、委員御指摘のとおりでございまして、各都道府県公安委員会規則に定められているものでございます。
各都道府県公安委員会規則の制定時期とか趣旨を網羅的に把握しているものではございませんが、先ほど委員御指摘になったのは多分東京都だと思われますが、これにつきましては、旧東京都道路交通規則が制定された昭和三十五年当時から規定されているものであります。ただ、この上限を三十キログラムとした趣旨については、記録が残っておらず、明確ではないということでございます。
ただし、一般論として申し上げれば、自転車の積載の上限というのは、車体の耐久性でありますとか走行の安定性とか、こういったものを勘案して定められるものであると考えております。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
御指摘の東京都道路交通規則の規定でございますけれども、これにつきましては、この乗車装置、これは道交法にも同様に乗車装置という規定がありますので、これは乗車するための、乗車のために設けられた座席を意味しまして、それに乗車装置に応じた人員、例えば、一人用の乗車装置であれば一人を乗車させることが認められることとなります。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
道路交通法令上は、乗車のために設けられた座席のことをいいまして、何らかの基準が具体的に決まっているとかそういうものではございません。
他方で、例えば業界でそういう自主的な基準があれば、より安全に資するものであるなというふうに考えている次第でございます。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
お尋ねのAT免許につきましては、これまで普通免許に限られていたAT免許を大型免許等にも導入するよう、令和六年六月に関係法令を改正し、委員御指摘のとおり本年四月から順次施行しているところでありますが、本改正は、トラックやバスのAT車の普及が進んでいる状況や、職業ドライバー不足といった近年の状況を踏まえて行ったものであります。
また、新たなAT免許の導入に合わせ、教習所等のMT大型車等の整備の負担を軽減するため、MT免許の試験や教習については、クラッチ、ギア操作に係る項目についてはMT普通車を用いる一方で、その他の試験、教習についてはAT車両を用いるよう見直しを行ったものであります。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
AT仕様の教習車両を導入するというのは、各教習所でいろいろと進めているところでございます。
警察庁といたしましても、平素から、教習所の業界の関係団体と今回の改正に関して打合せ等を実施するなどしているところでございます。その中で、各教習所がAT車両を新規購入しようとする場合に、ディーラーからの納車に時間を要する旨の回答を受けている事例については把握しておりますが、議員御指摘のようなところについては、ちょっと具体的な把握はございません。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2026-04-16 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
いわゆる高速度類型に関しまして、道交法上、速度超過については、先ほど委員御指摘のありました罰則設けられております。行政処分についても先ほど申されたとおりでございます。
この運転免許の行政処分につきましては、将来における道路交通上の危険を防止するという行政上の目的を達成するために行われるものであり、刑事処分とはその目的、手続等、本質的に異なっているものの、御指摘の点につきましては、自動車運転死傷処罰法の改正後の道路交通情勢や現行の我々の行政処分の交通事故防止効果等を勘案しながら見直しの要否を検討してまいりたいと考えている次第でございます。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2026-04-16 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
先ほど申し上げましたように、行政処分の目的と刑事処分の目的異なっているところでございますが、先ほど申し上げましたように、委員御指摘のとおりでございまして、自動車運転処罰法の改正後の交通事故情勢とか我々の行政処分の交通事故防止効果等を勘案しながら見直しの要否を検討してまいりたいと考えています。
他方、交通指導取締り、違反の取締りでございますが、これにつきましては、交通の秩序を確立し、安全で円滑な交通環境を実現するために不可欠な交通警察活動であります。引き続き、交通事故の発生状況、悲惨な事故をなくしてほしいという国民の切実な願い等を踏まえ、悪質性、危険性、迷惑性の高い違反に重点を置いた交通事故抑止に資する交通指導取締りを全国警察一丸となって推進してまいります。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2026-04-16 | 法務委員会 |
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道路交通法におきましては、最高速度違反につきましては、六月以下の拘禁刑又は十万円以下の罰金が科されますが、最高速度違反に加えてその際に人の死傷が発生した場合には、自動車運転死傷処罰法第二条が適用されないときでも同法第五条が適用され、併合罪がなるかどうかは別論といたしましても、少なくとも七年以下の拘禁刑又は百万円以下の罰金が科されることとなります。
この度の自動車運転死傷処罰法改正により、最高速度違反に伴い人の死傷が発生した場合において、従来同法第五条が適用されていた事案について同法第二条が適用されることが想定されますが、これをもって、人の死傷が生じない場合の道交法上の最高速度違反の罰則を引き上げることにつきましては、この度の自動車運転死傷処罰法改正後の交通事故情勢や最高速度違反の科刑状況等を勘案しつつ、その要否を検討する必要があると考えている次第でございます。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2026-04-16 | 法務委員会 |
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警察庁からお答えします。
道路交通法第百十七条の二第一項第一号では、アルコールの影響により正常な運転ができないおそれがある状態で車両等を運転した場合を酒酔い運転として処罰しております。この状態につきましては、アルコールの影響によって車両等を正常に運転するのに必要な能力を欠くおそれがあると認められる状態を想定しております。
その具体的認定、取締りの現場で行いますが、運転者の言語状況、歩行能力、直立能力等について総合的に確認した上で、この状態に当たるか否かを判断しております。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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参議院 | 2026-04-16 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
まず、アルコールの濃度の測定でございますが、方法といたしましては、交通事故現場等における警察官による測定器による測定や、裁判官が発付する令状に基づく血液の採取及び鑑定がございます。
アルコール濃度の測定誤差の程度につきましては、捜査手法に関することであり、答弁を差し控えさせていただきますが、現行使っている測定器の性能、測定器の実際の使用方法、血液の採取及び鑑定の手法に照らし、新たに設けられることとなる数値基準該当性の立証上、警察といたしましては問題がないと考えている次第でございます。
また、事故発生時の自動車の速度につきましては、事故後の自動車の破損状況や自動車搭載のイベント・データ・レコーダー、EDRでございます、それから防犯カメラ映像等の客観的な証拠を収集し、これらを踏まえて特定しているところでございます。これにつきましても、新たに設けられる数値基準該当
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