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古庄玄知

古庄玄知の発言379件(2023-03-09〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 裁判所 (47) とき (38) 通報 (33) 令状 (31) さん (28)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 そういたしますと、仮に同性婚を認めるというのであれば、この二十四条の憲法改正が必要になってくるというふうに理解してよろしいでしょうか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 次に、LGBT理解増進法関連についてお尋ねしたいと思います。  先ほど自見政務官よりお話がありましたが、現在、この法律を立法化する動きがあり、政府もある意味見守っているというか、前向きであるというふうにお伺いしております。私は、こういう形で立法化することにつきましては疑問がありますので、その観点から質問させていただきたいと思います。  それで、政府にお尋ねしますが、これまで、何々理解増進法という形で特定のことに関して理解を求めるという法律は存在していますでしょうか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 特定の事項について理解を深めてもらいたいというのはLGBTに限ったことではないというふうに私は考えております。例えば、司法修習生の谷間世代問題、それからコロナ問題、あるいは場合によったら親子間の婚姻の問題など、ほかにもたくさん存在しております。  そういう中で、LGBTに関してわざわざ理解増進法という形で法律を作るのはなぜなのか。ほかの問題を抱える人たちとの間で憲法十四条は問題にならないのか、逆差別と言われないのか等々、憲法十四条関係で何らかの問題があるんじゃないかと私は考えますので、この点について政府はどのようにお考えでしょうか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 憲法十九条は、思想、良心の自由、すなわち内心の自由を保障をしております。これは絶対的な保障でありまして、公共の福祉によっても制限することができません。  この憲法十九条が内心の自由を保障している趣旨について、政府はどのようにお考えでしょうか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 そうすると、理解をするか理解をしないかということ、要するに、ここで言う理解とは、前向きに、積極的に、好意的にという趣旨での理解だと思うんですが、この理解をするかしないかは個人個人の内心の問題ではないでしょうか。政府にお伺いします。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 憲法十九条は、時の権力者の力で一定の方向に国民の考えを導くことを防ぐために存在するのが憲法十九条だというふうに私は理解しておりますので、その関係でちょっと疑義があるかなというふうに考えております。LGBT関係の質問はこれで終わらせていただきます。  次に、国家賠償請求の関係で質問をさせてもらいます。  現在、国などが当事者となっている訴訟の件数は、今、民事ですけれども、何件ございますでしょうか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 その中で、二審、すなわち高等裁判所で国が負けて、国が上告している件数は何件ありますか。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 国も当事者の一方ですから、当然、三審制ということで、最高裁に上告する権利があるのは私も十分理解しております。  しかしながら、国と個人では圧倒的にその力が違います。具体的には、国には、お金、時間、人材があります。これに対して、一般の原告には、お金もなければ、時間もなければ、人材もありません。  仮に二審で勝ったときの原告らは、よかった、裁判所に救われたと手を取りながら涙します。しかし、それに対して国が上告したことを聞いたとき、彼らは、国はいつまで我々をいじめれば気が済むのかといって今度は悔し涙を流します。また長い闘いが始まるんです。  原告らも日本国民です。同じ家族の一員です。最後まで国の立場から徹底的にやらなくてもいいのではないかと思います。  裁判は時間が長く掛かります。特に国相手の裁判は時間が掛かります。一回と一回の間が半年というのもざらにあります。高齢の原告ら
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古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-14 予算委員会
○古庄玄知君 どうもありがとうございました。
古庄玄知
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 法務委員会
○古庄玄知君 自由民主党の古庄玄知でございます。  大臣、今回の所信表明で、安全、安心な社会の実現に向けた法的基盤の整備ということを掲げておられました。その観点から質問させていただきたいと思います。  我々、ほとんどの方が車の免許を持っておられて、車を日常的に運転されておるところでございますが、私の地元大分県である事故がありました。お手元の資料一を御覧ください。  二年前の二月九日午後十一時頃、当時十九歳のAさん、男性ですけれども、この方が乗用車を時速百九十四キロ、これ法定速度六十キロのところを百九十四キロで走行させ、交差点を右折中だった乗用車に激突しました。その状況は資料二で図面を付けております。こういう状況で衝突したということです。その乗用車に乗っていたBさん、五十歳が出血性ショックで死亡いたしました。  その後の経過を見てみますと、二〇二〇年七月に過失運転致死罪ということで起
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