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井野俊郎

井野俊郎の発言160件(2023-02-20〜2023-06-15)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 井野 (100) 防衛 (84) 自衛隊 (51) 俊郎 (41) 能力 (40)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 防衛副大臣・内閣府副大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 御指摘いただいた搭載されていた機材ですけれども、現時点で、済みません、確認が取れていないということでありますけれども、いずれにしても、現在、事故究明においては、フライトレコーダーを含む機体の捜索、発見された機体を引き揚げて調査していくということで懸命に作業をしているところでございますので、今後もそういった点に全力を尽くしてまいりたいと思っております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 事故発生当日から、陸上自衛隊のUH60JA同型機については、先ほど御指摘いただいたとおり、災害派遣や緊急患者輸送などの任務飛行を除いて、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育が終了するまでは、訓練飛行は見合わせているところでございます。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 防衛省・自衛隊としては、今般の事故については大変重く受け止めているところでございます。  任務飛行を実施する際には、必要な点検や教育を通じ、飛行の安全確保をしっかりした上で、最新の気象情報などを基に、状況を見極めて今後実施していくという考えでございます。  訓練飛行の再開についても、機体の健全性の確認をするための入念な点検や必要な教育を終えた後に判断していくということになりますので、今後訓練飛行がどういうふうな形で再開されるかについても、現時点では予断を持ってお答えすることが難しいということでございます。  以上です。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 そのように考えております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 まず、どの部隊からどうだというのは、大変恐縮ですけれども、そういうものは明らかにしておりません。  一般的に、部隊の新編や部隊を増強する場合には、スクラップ・アンド・ビルドの観点から、既存部隊の見直しや部隊定員の最適化を図りつつ、陸上自衛隊の総定数の中で必要となる定員上の人員を確保することとしております。  先生御指摘の輸送航空隊の新編に当たっては、同職種間の人事異動により操縦員や整備員を配置するとともに、職務に応じた教育を通じ、要員を養成しているところでございます。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 既存部隊の見直し等で定員の中からやっているという意味では、そういうところもあったりしますし、養成しているところもあったりということであります。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 基本的には、そのようなことがないように、きちんと、スクラップ・アンド・ビルドの中で部隊の見直し、定員等をしっかりと最適化を図りつつやっておりますので、中抜けという表現なのかどうなのかちょっと分かりませんけれども、そういうことはないというふうに考えております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 総定数の中で必要となる定員を確保しております。その中で、異動だったり、もちろん養成であったり、様々な形で最適な部隊配置をしているところでございます。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 先生御指摘の資料等が確認が取れないので、我々としてはその資料についてコメントすることは難しいところでありますけれども、いずれにしても、自衛隊として既存の定数の中で定員を適切に配置していくということでありますので、パイロットだけが少ないとか、そういうことではないというふうに思っております。
井野俊郎 衆議院 2023-04-19 外務委員会
○井野副大臣 我々自衛隊としては、教育訓練というものをしっかり行うことによって常に練度を維持し、そして、いついかなるときでも対応できる、即応できるような体制を整えているというふうに自負しておりますので、そういうことがないように、御指摘いただかないように、しっかりこれからも訓練を充実させてまいりたいと思っております。