弓削州司
弓削州司の発言102件(2024-03-12〜2025-06-06)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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役職: 防衛省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 6 | 60 |
| 外務委員会 | 2 | 27 |
| 安全保障委員会 | 3 | 9 |
| 経済産業委員会 | 1 | 3 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。
次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、英伊が将来的な第三国への輸出を重視していることも踏まえ、その可能性について様々なレベルで検討していますが、現時点において決定したものはなく、これまでの英伊との協議において、御指摘のような我が国から第三国に対して次期戦闘機を必ず輸出する旨を伝えたことはございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。
次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、英伊が将来的な第三国への輸出を重視していることも踏まえ、その可能性について様々なレベルで検討していますが、現時点において決定したものはありません。
その上で、今般の運用指針の改正は、次期戦闘機について我が国から共同開発のパートナー国以外の国に直接移転を行い得る仕組みを持つこととしたものでございますが、実際の移転に当たりましては、個別の案件ごとに移転先を厳格に審査し、閣議で決定した上で、さらに、移転後の適正管理も確保することとしております。
いずれにせよ、現時点で、日本国政府の方針として、日本から第三国に対して必ず輸出することを決めたものではございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
次期戦闘機の将来的な第三国への輸出については、その可能性について様々なレベルで検討していますが、現時点において決定したものはなく、英伊が具体的な時期や対象国・地域を挙げて我が国に営業行為を始めるよう求めてきているものではありません。
その上で、GCAPの完成品について我が国から共同開発のパートナー国以外の国への直接移転を認め得ることとしたのは、我が国の安全保障環境にふさわしい戦闘機の実現のため、我が国が両国と同等に貢献し得る立場の確保を可能とするためのものであり、具体的な輸出先を念頭に置いたものではございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
英伊は調達価格の低下等に向けて次期戦闘機の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていますが、これまで英伊から日本に対して、委員御指摘のような、英伊では困難な戦闘機の第三国輸出の販路開拓を行うように言われたことはございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) 委員御指摘のとおり、四月十一日に、あっ、失礼いたしました。
憲法前文の平和主義、特に平和的生存権を意味する言葉を次期戦闘機の共同開発に係る英伊との協議において日本政府が英伊に伝え、に対して伝えたことはございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答えを申し上げます。
次期戦闘機の共同開発に係る協議を進める中で、英伊は調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていることを我が国として徐々に認識するようになったものでございます。
これは、英伊から、委員御指摘のような、日本が第三国輸出をしなければ日本の要求性能を実装することはないという最終的な具体的な意思表示があったものではございません。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
繰り返しになりますが、次期戦闘機の共同開発に係る協議を進める中で、英伊は調達価格の低下等に向けて完成品の第三国移転を推進することを貢献の重要な要素と考え、我が国にも同様の対応を求めていることを我が国として徐々に認識するようになったものでございます。
これは、英伊から、委員御指摘のような、日本が技術面、資金面でいかなる貢献をしても、当該輸出による価格低減の貢献をイギリス、イタリアは求めており、日本の望む要求性能の獲得は不可能という意思表示があったものではございません。
様々なレベルで日々やり取りを行う中で、我が国自身として、我が国の安全保障環境にふさわしい戦闘機を実現し、我が国防衛に支障を来さないようにするため、直接移転を行い得る立場を確保することが我が国の国益であると認識するようになったものでございます。
その上で、第三国移
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
次期戦闘機につきましては、優れた空対空能力のみならず、空対地、空対艦能力も兼ね備えたマルチロール機となる見込みでございます。また、我が国は、空対空能力を重視しており、具体的には、レーダーやカメラ等を通じて脅威の状況を把握するセンシング技術や相手から見えにくくするためのステルス性能、敵味方の位置情報等を通信で共有して組織的な戦闘を行うネットワーク戦闘といった面での高い能力に加え、航続距離も空対空能力を構成する重要な要素でございます。
あとは、各国の要求性能はその安全保障環境に応じ差異がございます。例えば、我が国の周辺には欧州を含むほかの地域と比べても大規模な軍事力を有する国家等が集中しており、戦闘機についても周辺国が新世代機の開発や配備を進めています。こうした我が国特有の安全保障環境から、我が国として次期戦闘機に対して攻撃をできる限り
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
大変恐縮ではございますが、要求性能につきましては、これ以上の詳細を明らかにすることは事柄の性質上差し控えさせていただきたいと思います。これ以上の、相手国に対抗手段とか取られる可能性もありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 弓削州司 |
役職 :防衛省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-05-21 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(弓削州司君) お答え申し上げます。
繰り返しで恐縮でございますが、我が国は空対能力を重視しており、具体的には、センシング技術、ステルス性能、ネットワーク戦闘といった面での高い能力に加え、航続距離も空対空能力を構成する重要な要素として考えているところでございます。
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