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空本誠喜

空本誠喜の発言316件(2023-02-13〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (120) お願い (81) とき (52) 地域 (49) 生産 (45)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 農林水産委員会
日本は輸出戦略を考えていらっしゃる。そして、その中には肉もあり米もある。米の輸出先というのは、中国かもしれませんが、アメリカも想定されていると思います。  アメリカに輸出するときにかかるものというのは輸送費であります。船積みで行かなきゃいけない。そのときにかかるコストが一番実は大きくなってきて、カリフォルニアの米と日本の米がアメリカで売られるときにかなり価格差が出てくる。そこを埋めるためには品質だと思いますが、輸出戦略はそう簡単ではないと思います。  東南アジアに売ることは大変たやすい。中国を中心として、ベトナムとか、そういったところはたやすいと思いますが、そういった生産費だけではなくて、コストだけじゃなくて、輸送費、そういったものを考えながら輸送戦略を考えていただきたいと思っております。  余り時間がないので、マークアップも含めて実際どうあるべきか、また今後議論させていただきたいと
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 農林水産委員会
では、その六十キロ当たり四千円の違いは何か。  あと、新たな農業・農村基本計画に関する、出る前に、私自身、農水省の方と話をして、いろいろな農業者の方から、例えば中山間地域を中心に話を聞いてもらいたい、それで、すばらしい、意見、要望をまとめていらっしゃいます。これは多分、農水省の皆さん、各委員の先生にお配りいただいて、これを見てまた今後の議論をしていただきたいと思うんですが。  その中で、やはり生産費、中山間地域と平地は違います。今、四千円違いました。何がどう違うんでしょうか。農水省から御説明ください。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 農林水産委員会
そういった形で、中山間地域は機械費も高いし、人件費もかかっている。そういった意味で、そこの補正をかけるという意味では、やはり、農業者、これからアメリカがどう言ってくるか分かりませんが、日本の農業はしっかり守る、米作りはしっかり守るというならば、戸別所得補償制度をやっておけば安心ですよね。戸別所得補償制度を入れた形で、それで足りないときはアメリカから購入するとか、そういったいろいろな戦略を練ってもいいのかなと思っております。  まだまだ、水田利活用、五年水張り見直し、こういったもの、いろいろ今、基本計画の中で、改定していく、見直していくということでうたっていただいておりますので、そういった意味で、これについてまだまだブラッシュアップしていただいて、制度自身ももっと中山間地域に寄り添った形のものになっていただくようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。  ありがとうございま
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-08 環境委員会
日本維新の会の空本です。今日も、質問、よろしくお願いいたします。  まず、お手元に資料を配付させていただきます。そちらが届いたら。皆様に届いていますかね。  まず、資料の、配付資料一番でございますが、この鳥獣保護管理法に基づく指定状況。熊とかイノシシの位置づけ。危険鳥獣とは、特定鳥獣とは、指定管理鳥獣とはということで、環境省さんの方にこれを作っていただきました。そして、下の方の緊急銃猟の考え方というところで、これも環境省の方に、どの場面で危険鳥獣として銃猟していいのかというのが、模式的にポンチ絵として示されております。  熊その他の人の日常生活圏に出現した場合に人の生命又は身体に危害を及ぼすおそれが大きいものとして政令で定める鳥獣であるということでございますが、この模式図等で、熊全体は危険鳥獣ではない。イノシシも、すみかによっては危険鳥獣ではない。ただし、日常生活圏に出てきて、そして
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空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-08 環境委員会
質問の順番をちょっと変えさせていただきまして、この中で、昨年十月に、中山間地域、京都府の福知山市の農家の方が、多分日常生活圏である田んぼの中で、野生の鹿に襲われて、男性の方、農家の方が死亡されたという事例が発生しています。繁殖期の野生の雄の鹿というのは凶暴であるということなんですが、そういう鹿は対象鳥獣とすべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-08 環境委員会
熊とイノシシの場合は、やはり体も大きいし、そして、といいながら、鹿の場合も結構、出てきて危ない場面も、私も中山間地域をよく歩いていますので、出くわしたり、軽自動車で走っていると、ぶつかるとこちらもやられてしまいそうなことも結構ありますので、そういった意味で、鹿だって場合によっては危ない。  そういった意味で、やはりこの定義づけというのをもう少し丁寧に行っていただきたいんですが、どうですか。環境省の方、いかがでしょうか。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-08 環境委員会
いろいろガイドラインを作る際には、定義づけをしっかりお願いしたいと思います。  先ほども川原田議員から質問があったんですが、どこまでの範囲を日常生活圏とするのかというところが少しぼやけているといいますか、相当ぼやけていると思うんですね。  実は、私、今、顔がちょっと真っ黒なんですけれども、篠原議員の選挙区の野沢温泉村に、この週末、スキーの指導員の資格を持っていまして、その更新のため研修会に出席してきたところなんですが、大臣の御親戚と私、もう四十年来のスキー仲間でございまして、一緒にスキーをやったんです。  そういった意味で、野沢温泉村とか、すごくいい場所で、例えばレストハウスとかスキー場に、そういうところに熊が現れて籠城しちゃったという場合、どうなんでしょうか。日常生活圏というのはどういうふうに判定するのか、御説明をお願いします。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-08 環境委員会
そこが国立公園だったらどうですか。志賀高原とか、そういうところは国立公園の中なんですよ。国立公園の中で勝手に、本当に市町村の許可を得て撃てるということでよろしいんですか。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-08 環境委員会
そうならば、先ほど松木先生の方から話があったように、危険鳥獣というよりも緊急対処。緊急対処、緊急という言葉は私が提案させていただき、対処というのは維新の同僚議員のお医者様の猪口先生が提案されて、それで緊急対処鳥獣ということを提案させていただいたんです。  そうならば、本当に危害を及ぼすかもしれない、でも危険な鳥獣じゃない。国定公園の中では、若しくは国立公園の中では、熊は危険な鳥獣じゃないんですよ。ただし、危害を及ぼすおそれ、緊急に銃猟しなきゃいけないということであるならば、本当に緊急対処すべき鳥獣として定義すべきと考えるんですが、いかがですか。
空本誠喜
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-08 環境委員会
もう一つ確認ですが、先ほど、鹿だったんですが、田んぼに出てきて、死んでいた。田んぼの近くには倉庫があったり、日常生活をして農業をされていらっしゃる。そういう田んぼのあぜとかにあるような倉庫とかに立てこもった、そういう中山間地域の場合でも、日常生活圏として捉えてもよろしいですね。