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山岡達丸

山岡達丸の発言154件(2026-03-04〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (110) 地域 (94) 研究 (88) 日本 (85) 制度 (81)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
山岡達丸 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
コロナのときは社会全体でございました。社会全体で様々な問題が起こる中で、経産省も省を挙げて対応していただいたということを思います。今回、その業界は、必ずしも社会全体ということじゃなくて特定の業界になっているかもしれませんが、しかし、その中にいる人が本当に当時よりひどいと言っていることについては、私もすごく衝撃的な表現でございました。その思いも大臣にもお伝えしながら、是非危機感を持って、引き続き私も質疑をさせていただきたいと思いますが、その状況に取り組んでいただきたいということを強く求めるところでございます。  国家備蓄のことについて伺いたいと思います。  国民感情として、今本当に危機的な状況で業界も厳しい、そうした中で、この国家備蓄の価格をめぐる問題が後々いろいろな問題につながらないように、私は、そのことを、思いを持って大臣に質問をさせていただきたいと思います。  三月二十六日に石油
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山岡達丸 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
端的にお答えいただきたいんですけれども、元売が不当に利益を得ているという聞き方はしておりません。ただ、この一時的な状況の中で利益が出ていますねということを確認したいと思います。御答弁いただけますか。
山岡達丸 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
一言で言えば、今のお話を総合すれば、利益は相当出ています。一面的な面ですね。  これは、国家備蓄が、危機的な状況で国民の皆様の税金でためられたものが出されていることをもって、有事だという中で、結果として大手の元売が莫大な利益を上げていたということが明らかになっていくとしたら、これは単純に見たら国民の理解を私は得られないということを思うところであります。  他方で、別の角度からエネ庁にもお伺いしたいと思うんですけれども、今、政府の事実上の要請で、先ほど、代替調達も進んでいます、ホルムズ以外のルートもやっていますということでございました。これは当然、正規ルートで確保するのが一番安い価格というか、適正な価格で手に入るわけであります。  フジャイラ港、ヤンブー港、様々、代替ルートというのが言われているわけでありますが、安全航行が約束されていない中で、結局、外国の事業者が持ってくるところを後か
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山岡達丸 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
売出しの価格は、ガソリンの場合は、もう何度も繰り返しになっていますが、この二週間の市場値、平均的な市場平均で決まる。それはちゃんと正規に調達したルートで卸値というのを出しているわけであります。  その中で、代替調達は、政府はこれは胸を張って進んでいます、進んでいますと言っていますが、そのコストは結局のところ元売の皆様がしょってやっている。では、なぜそれができるのかといえば、やはり国家備蓄による差益、利益、この部分が余力があるから、とにかく今は無我夢中で、いろいろなところからとにかく手に入れろ、コストをかけてでも手に入れろということをやっているというところが実態だというふうに私は仄聞をしております。  これは、事態が有事だから会計がもうそういう状況になっていますが、国家備蓄で手に入った分の利益は、やはりきちんと、これは不当な利益を得るという状況に見られるような形になってはいけないし、他方
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山岡達丸 衆議院 2026-04-10 経済産業委員会
もう時間が来たので私の言いっ放しになりますが、通常時の価格の上下によるもうけあるいは損、それはあると思いますが、今回は国家備蓄を入れているわけであります。それは政府の判断で、任意でそのタイミングで入れているわけであります。そのタイミングが非常に大きな利益を得るというタイミングであり、そのことは、これは後々に問題になる可能性があるということを強く懸念して申し上げます。  経産省、エネ庁も非常に取り組んでいただいていることに敬意を表しますが、いろいろ有事に走って後に別のことでたたかれるというケースを私も何度も見てまいりましたので、今のうちから正すべきは正していただきたいということを強く申し上げさせていただいて、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。  ありがとうございます。
山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
山岡達丸です。  本日は、農林水産委員会で質疑の機会をいただきましたことに心から感謝を申し上げます。  本日の議論は法案審議ということでありますけれども、これから、農林水産省を挙げて農業の構造転換、ここの推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案と、あわせて、日本中央競馬会法の一部を改正する法律案という、二法の審議でございます。  今回の法案は、先ほど申し上げました農業構造転換、全国の農地の大区画化であったりとか、あるいは共同利用施設の再編、集約化であったりとか、スマート技術の開発、生産方式転換と実装、様々、食料安全保障の確保、これからの農業の道筋をしっかりと確立したものにしていくということの中で、別枠の予算を設けていくということの中で、具体的に言いますと、一千億円、毎年二百五十億円を四年間かけて、日本中央競馬会からの拠出金
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山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  大臣から今るるお話もいただきましたけれども、「ザ・ロイヤルファミリー」はやはり地元でも様々話題になり、本当に注目をするきっかけをいただいたということであります。そこに登場する人物が、モデルの人物が、具体的にやはり地元だと顔が見えたりするものですから、役どころで比較的いい立場の方と悪い立場の方といらっしゃるものですから、それはそれでいろいろお話はあるんですけれども、地域全体として本当に盛り上がることがありがたいということでございます。  まさに、大きいところも小さいところもというお話がありましたが、裾野が広い産業であるからこそ、世界にも出ていくような馬も誕生し、あるいは地域で走る馬もいるわけでありますけれども、山の高さは裾野が広ければ広いほど高くなるという思いもありますので、是非、そうした意味で、いろいろ幅広く思いを寄せていただきたいということもお伝えをさせてい
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山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
大変心強く御答弁をいただいて、ありがとうございます。  先ほど大臣から御答弁いただきました日高、繁殖牝馬という、いわゆるお母さんの馬でありますけれども、日本全国の七割がいる。お隣の胆振という地域がありますが、胆振、日高で合わせると九七%ぐらいになりますので、事実上ほとんどの軽種馬をこの胆振、日高地域が生産しているというところであります。  済みません、ちょっと大臣に個人的に伺いたいんですけれども、日高地方に足を運ばれたりした御経験は今までありましたでしょうか。
山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  そうしましたら、その雰囲気もよく御承知のことだと思います。軽種馬産業はもちろん盛んなんですけれども、野菜とか花とか様々、農林水産の生産物がありまして、また、太平洋にも面した場所でありますので水産業もあります。赤潮の被害があったり、漁獲の変化もあったり、これはこれでいろいろな課題もあるんですけれども、本当に、全体としては、風光明媚で、雪も少なく、夏は涼しくという場所でございますので、是非またいろいろな機会で足を運んでいただきたいという思いであります。  日高地方では、特に静内というエリアでは、万馬券という名称のブランド米もございます。是非チェックをしていただければと思います。委員の皆様におかれても、日高に足を運んでいただければ万馬券たくさん買えますので。お米ではありますけれども、夢のある商品もございますし、本当に、軽種馬の一大産地であるということを是非皆様に知っ
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山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  とりわけ、生産地に足を運んでいただける方というのを念頭に置いていただければと思います。  JRAさんもいろいろな取組をしていただいているところであります。ウマジョブというイベント、あるいはネット上のいろいろな宣伝の中で、馬のお仕事に関わるもの全てを紹介するということでございまして、実際、そこに関わった方が従事していただける方もいらっしゃるという話は聞いております。  ただ、先ほども申し上げましたけれども、いろいろな種類がございます。乗馬クラブのジョッキーに、装蹄師、馬のひづめの蹄鉄をつける仕事であったりとか、いろいろな仕事が馬のお仕事という中で、ただ、生産現場を本当に支えていく環境をつくっていかなければいけないというのは、是非、またそのことを念頭に置いた中での人材の確保ということに力を入れていただきたいという思いであります。  その人材確保という視点でもう
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