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若山慎司

若山慎司の発言15件(2025-11-14〜2026-04-14)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (14) 医療 (13) 検討 (13) 情報 (12) 指摘 (9)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣府大臣政務官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若山慎司 参議院 2025-11-20 内閣委員会
伊勢崎先生におかれましては、国連職員としても、また様々なお立場で紛争地域の平和と復興に尽力されてこられたことを承知をしております。改めて、その御功績に敬意と感謝を申し上げる次第でございます。  そうした中で、ただいま御質問いただきました点でございますが、御指摘のその二〇一六年以降の国連PKO活動についてでございますけれども、特にこの国連南スーダン・ミッション、UNMISSについては、二〇一二年から派遣していた施設部隊も二〇一七年に活動を終了しております。  そんな中で、現地では、重機を日本から持ってまいりまして道路整備などをしてまいりましたけれども、非常に、そうした復興支援といいますか、地域の民生安定のために貢献をしてきたことについては大きく評価をいただいたというふうに承知をしております。  一方、UNMISSの司令部に対しましては、現在も要員四名の派遣を継続しております。また、二〇
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若山慎司 参議院 2025-11-20 内閣委員会
先生の御指摘の点に関しては受け止めさせていただきますが、原則として、我が国の立場として、そのPKO参加五原則というものがあって、我が国が国連PKO等に参加するに当たっては、当然、その原則をつくっていく過程の中で、憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で作成されたPKO法でございますので、この重要な骨格部分になるところの見直しが必要になるお話を今されたと思いますが、その見直しを現状検討しているというようなことはございません。  その上で、我が国は、その国際平和協力法が施行されてから三十年間、国連PKOなど二十九のミッションに対して延べ一万二千七百人を、約一万二千七百人を派遣するなどして、国際社会の平和と安定に貢献をしてきたというふうに考えております。国連PKO等への協力は、我が国が国際社会の平和と安定に責任を果たすための最も有効な手段の一つでもあります
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若山慎司 参議院 2025-11-20 内閣委員会
まず、前提の部分ということになろうかと思いますが、この国際人道法の点に関して、これ、一九四九年のこの人道法の考え方をしっかりと踏まえて五原則というものが、PKO法というものを作っていっているという前提に我々は立っておりますので、そういう事態が起こり得るような状況の中で部隊なり要員なりが出ていくということは、この法に、もうそもそも論として前提がちょっと異なっているようなふうに私は理解をいたしますが。  ですので、そういう事態は、御指摘の御趣旨はよく承知をしますが、この五原則の中で、我々が想定をしている人道法上のところで先生がおっしゃるような事態は起こらないことを前提としているというふうに理解をしておりますけれども、いかがでしょう。
若山慎司 参議院 2025-11-18 内閣委員会
内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  経済安全保障、外国人との秩序ある共生社会推進等を担当いたしております。  北村委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願いを申し上げます。
若山慎司 衆議院 2025-11-14 内閣委員会
内閣府大臣政務官の若山慎司でございます。  経済安全保障、科学技術政策等を担当させていただいております。  山下委員長を始め理事、委員各位の御協力、御指導を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。(拍手)