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森ようすけ

森ようすけの発言446件(2024-12-12〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 認識 (77) 伺い (49) 行為 (49) スタート (43) アップ (43)

所属政党: 国民民主党・無所属クラブ

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
空撮目的があったというふうに御答弁をいただきました。そして、攻撃の意図を持ったものはなかったということで、意図があるのか、なかったのかというのは分からないことですけれども、今の御説明を聞いていると、故意にイエローゾーン、レッドゾーンに入ってきた人というのは恐らくそんなにいなくて、そもそもこの法律があることを知らなくて飛び込んできてしまったという人が多いと思うんです。  それは、これまでだったら、イエローゾーンですので、措置命令を行って、それで退去をすれば罰則がかからなかったのでよかったんだと思いますが、今回の法改正によって、イエローゾーンが一千メートルに広がって、直ちに罰則、直罰になるわけなんです。なので、これまで逃げることができた、さっき措置命令は二十四件あったとおっしゃいましたが、措置命令二十四件を受けていた人たちというのは、法改正によって直罰がかかるわけなんですね。加えて、三百メー
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森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
これまでの改正は二十日だったから今回も二十日にしていますという説明なんですが、今回の改正はちょっと種類が違うと思うんです。  これまでは、措置命令があって、知らなかったら、措置命令を受けて、それで是正すれば別に罰則がかからなかったので二十日でもよかったのかもしれませんが、今回はいきなり罰則がかかるわけなんです。知らなかったじゃ済まされないんですよね。知らなかったけれども万が一飛ばしてしまうと罰則がかかってしまうということで、やはりこれは、これまでの法律の制定と改正のときと少し方向性が違うので、二十日はしんどいなというふうに個人的には思っております。  であるからこそ、周知もしっかりやっていきますというような御答弁もいただきましたが、本当に丁寧に丁寧に十分な周知を行わないと国民全員に届けるのは難しいので、そこを是非頑張っていただきたいんです。  特に私が難しいなというふうに思っているの
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森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
続いての質問なんですが、こうした周知と併せて、対処能力を強化していくことも必要だと思っております。特に、イエローゾーンが三百メートルから一千メートルに広がるわけなので、検知資機材というものをいろいろ入れていらっしゃるという御答弁もありましたが、ここを、三百メートルで対応してきたものを一千メートルまで対応できるような、そうした検知資材を入れていく。そして、そのほかにも、ジャミングの装置であったりネットランチャーというようなことも御答弁いただきましたが、特にこういったジャミングについても、三百メーターだけではなくてしっかり一千メーターの範囲まで届くような、そうしたような装置を恐らく入れていかないといけないと考えております。  ちょっと質問が飛んで恐縮ですが、今回、イエローゾーンが拡大することになって、こうした監視態勢、そして危害排除措置というふうに法律では置いておりますが、こうした態勢の強化
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森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
追加でお伺いしたいんですが、今、こうしたいろいろな危害排除措置の態勢を取られているということなんですが、三百メートルが一千メートルに広がることになります。その一千メートルに対応した検知器が、対象施設のところにはちゃんと整備がされているんでしょうか。お伺いいたします。
森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
万全を期すというふうにいただきましたが、二十日でできるんでしたっけというのが非常に気になります。法律の施行が大事ですから、施行して、ちゃんとそれが運用できるかというところまで見込んだ上での施行期日が置かれるわけなんですが、この二十日という施行期日の中で、現状の検知資材が、ちゃんと一千メートルに対応できるような資材が導入をされているのか。  そして、仮にできていないのであれば、法律の施行に合わせて、そうした今備えているような危害排除措置の態勢を強化していかないといけないんです。それには予算が必要ですよね。それが本当に二十日でできるんですかというところが気になるんですが、ちゃんとできるということでよろしいでしょうか。お願いいたします。
森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
十分であるといただけましたので、二十日でちゃんと施行できるような体制整備を行っていただきたいと考えております。  質問を移りまして、今回、対象施設の追加ということで、国内要人、外国要人が出席する会議場施設等を期間を定めて指定することになります。  済みません、二つ目の質問に飛んでしまうんですが、今回、期間を定めて指定する施設、地域での飛行に対して直罰をすることになりますので、何というか、継続的にずっとレッドゾーンになるような施設であれば、ユーザーも事業者も把握することができると思うんです。ところが、こういうふうに期間を設けて設定すると、知らなかったという人が結構増えてくると思うんです。なので、こうしたところへの周知を特に強化していただきたいというふうに考えているんですが、どのような周知を行っていく考えなのか、参考人にお伺いいたします。
森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
SNSで周知をするという答弁が今日何回かされておりますが、それだけでは不十分だと思うんです。それだけだとなかなかユーザーには届かない、事業者には届かないと考えていてですね。  これも今日の質疑に何度も出てきましたが、地理院の地図で、今、イエローゾーン、レッドゾーンの表記をなされております。これは結構いい地図だなと思っていて、飛ばしたい人が、その地図をしっかりと見て、ここはレッドゾーン、イエローゾーンだから気をつけましょうねというふうに確認することができる、把握することができるので、この地理院地図の取組は非常にいいと思うんですが、是非改善していただきたいなということをあかま委員長にお願いさせていただきたいんです。  今、この地理院の地図というのは、レッドゾーンとイエローゾーンの表記しかされていないんですね。例えば、今後、国内要人、外国要人が出席、参加する会議場施設を一定の期間を設けて設置
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森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
直罰は結構しんどいので、丁寧な周知をお願いしまして、私の質疑とさせていただきます。  ありがとうございました。
森ようすけ 衆議院 2026-05-22 内閣委員会
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の事項を遵守しつつ、運用すべきである。  一 その上空において小型無人機等の飛行が禁止される対象施設周辺地域として指定すべき地域の範囲について、いわゆる「イエローゾーン」の範囲が拡大するとともに、イエローゾーン上空における小型無人機等の違法な飛行に対し、その事実のみをもって直ちに罰則が科されることに鑑み、小型無人機等の販売店、関係機関・団体、都道府県警察等と連携しながら、効果的な広報啓発活動を推進し、その周知を徹底すること。  二 対象施設の安全の確保のための措置については
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森ようすけ 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
国民民主党の森ようすけです。  本日も質問の機会をいただき、ありがとうございます。  本日は、自動車の教習所、運転免許についてお伺いをいたします。  中型と大型免許に関して、これまではMT免許でマニュアルしかなかったわけですけれども、これにATが、AT免許が、オートマが導入されたということでございます。今年の四月から中型のATが、そして来年の四月からATの大型、そして来年の十月からATの大型の第二種が始まっていく、施行されるわけでございます。こうした方向性、すばらしいと思うので、何でこうしたAT免許の導入を行うのかというところの理由をまずお伺いさせていただきたいのと。  この免許の広げることと併せて、MT免許の技能試験の方法の見直しというのも行っております。これまでは全てMT車両でやらないといけなかったところを、クラッチとギア操作だけをMTの普通車でやれば、通常の講習についてはAT
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