森ようすけ
森ようすけの発言446件(2024-12-12〜2026-07-22)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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アップ (43)
所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 15 | 186 |
| 厚生労働委員会 | 13 | 115 |
| 政治改革に関する特別委員会 | 12 | 69 |
| 予算委員会 | 4 | 31 |
| 経済産業委員会 | 1 | 14 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 12 |
| 農林水産委員会 | 1 | 9 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 2 | 2 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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難航することは恐らく当初から分かっていたことだと思うんですよね。やはりこれだけ、海外の大学を誘致するというのは結構難しいことじゃないですか。それに加えて、一つ、大きな大きな課題が出てしまった。問題が起きてしまって、それが原因のフックになって誘致がなくなってしまったというところで、やはり私が懸念するのは、こうした魅力ある大学がない中で、海外の大学の誘致がない中で本当に成功するプロジェクトになるのかというところがやはり心配なので、そこは大臣、是非、仮にこの法案が成立したときは頑張っていただきたいというふうに思います。
その上で、このグローバル・スタートアップ・キャンパス構想関連で基金が積まれております。先ほど長妻委員からも御質問がありましたが、大事な点だと思いますので、改めてお伺いします。
この基金として、二〇二二年度の補正予算で六十六億円、二〇二三年度の補正予算で五百七十億円の合計六
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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なので、全く使われていないんですよね。
これは予算委員会でもほかの政党の議員が追及しておりましたが、基金を積んで、しかも補正予算で積んでいるわけですからね。緊要性が高いといって補正予算で組んだ一方で、二〇二二年度に組んだ一方で、昨年度においても四億円ぐらいしか使われていないんですよね。残金でいうと六百三十八億円で合っていますかね、合っていますよね。六百三十八億円も残金が残っていて、これだけ今金利も上がっている中で、現金ですよね、なので、本当にもったいない。補正でせっかく組んだのに、緊要性があるといって組んだのに使わない。それで、現金で持っておいて、お金も増えていかない。極めてもったいない状況になっているというふうに認識をしております。
こうしたように、二〇二二年度の補正予算でせっかく組んだのに執行状況が余りにも悪い。その要因をどのように捉えているのか。そして、仮にこの法案が成立され
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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これは今、先行的活動ということで言っていただいたんですが、三つプログラムがあるんですよね。国際研究プログラム、事業化支援プログラム、人材育成プログラムということで、国際研究プログラムが三年間で二百十億円、残りの二つがそれぞれ三年間で三十億円、累計で三年間で二百七十億円、それが後ろにつながっていくので、使うような計画がありますというような御答弁だったんですが。
例えば国際研究プログラムでいうと、革新的研究テーマというものを設定をして、それのテーマに沿った事業化を目指す野心的な研究者を支援するプログラムなんですよね。なので、二百十億円三年間で執行するという計画なのかもしれないんですけれども、それに見合うような研究者が出てこない可能性もあるじゃないですか。そうすると、結局執行できなくて、執行残が残り続けるわけじゃないですか。
そうしたことについて、ちょっと済みません、質問を入れていなかっ
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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意気込みはすばらしいんですが、本当に使い切れるか不安で仕方ないので。
まさに、最初、五か年計画で十倍にするという野心的な目標を掲げて、全く実現できていないわけなんですよね。なので、この国際研究プログラム、三年間二百十億円も、ちゃんと使えるのか。そして、使い切ればいいというものじゃないんですよね。本当に成果があって、効果がある研究者に対してお金を配ることができるのかということをちゃんと検証しないと本当に意味がないですし、これが三年じゃなくてその後も続くプログラムになっているので、ちゃんと三年間のタイミングである程度効果検証をして、本当に使い切れなかったら基金を返還するとか、そういったことを是非御決断いただきたいと思いますので、そうした効果検証は、この部分、お願いしたいと思います。
基金残高については、こうした先行的活動で、三年間に限らず今後も使い切っていくということだったと思うんです
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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今後財政当局に要求していくということで、次の質問に移るんですが、これも先ほど議論にもなりましたけれども、建設予定地の、恵比寿から徒歩十分弱ぐらいの、すばらしい立地の土地を無償で今回機構は借りることになっているわけですけれども、この国有地の価格を改めてお伺いをしたいのと、建設に当たる、施設の建設費用、これも幾らなのか。そして、毎年の維持、メンテナンス費用、これは国が負担するのではなくて機構が負担すると先ほど答弁いただきましたが、この維持費用についてどれくらいを想定をしているのか。そして、これは無償で貸与することになっているんですが、仮にこの施設を有償で貸し付けた場合は、年間どの程度の金額になるのか。この点、数字をお願いいたします。
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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答弁が若干漏れていたんですけれども、今、この施設を仮に貸し付けた場合は年間どの程度の金額になるのかというところをお伺いしたいんです。
今、建設予定の国有地の価格は、国有財産台帳価格で二百億円と言いましたが、これも恐らく、普通に売り出したら二百億円じゃ絶対に済まないので、二百億円前提で計算するのはそもそも間違っているというふうに認識をしているんですが、それも含めて、この二百億円、そして施設の建設費用は九百七十億円、維持費用は、御答弁、答えがなかったんですけれども、これも文科省の委託報告書を見ると、ここも、費用の項目で、維持管理費が年間二十九億円と書いているんですね。ただ、建設工事費は三百九十億円と書いていて、これが三倍近く膨れ上がっているので、多分、維持管理費も二十九億じゃ済まないんだと思うんです。同じように三倍にすると百億弱ですよね。
これだけの費用がかかるんですが、仮にこれだけの
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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そんなに安いですかね。二百七十億円の土地を毎年借りたら八億円というのは安いなと思ったのと……(発言する者あり)安いですよね。借りますよね、そうしたら。
あと、施設の建設費用は九百七十億円ですよね。なので、この分も、仮に有償で貸す場合は乗ってくるわけですよね。なので、今の前提の数字も低過ぎると思いますし、プラス、一千億弱の建設費用、一千億で収まらない可能性も明らかに見込まれているものを無償で貸し付けるわけなんです。
今回、機構に行政財産を無償で貸し付けることにしているんですが、これが、無償じゃなくて有償で貸し付けた方が健全だと思うんです。
というのも、無償で貸し付けると、国が機構に対して実質的に資金を提供しているのと一緒じゃないですか。無償で提供しているというのは、有償で貸した分を補助金として出しているのと実質は一緒なので。ただ、これは予算上は金額が全く見えないですよね。土地を幾
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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恵比寿の一等地を有償で全部貸し付けて、一〇〇%負担しろと言われると、それは公的プロジェクトとしてしんどいんだと思うんですよ。なので、無償はやめるんだけれども、有償で一旦貸付けをして、その分は補助金で返すとかにすると、ちゃんと毎年度、予算で、国会で審議するわけじゃないですか。健全だというふうに思うんですよ。
無償で貸し付けると何も分からなくなってしまうので、ちゃんと有償で貸し付けて、これは認可法人なので運営費交付金は使えないので、補助金でも何でもいいと思うんですよ。そうしたところで、ちゃんと有償で貸した分を、一〇〇%補填するのか五〇%補填するのか分からないですけれども、そういうふうにした方が、民主的統制が取れるし、表にちゃんと金額感が見えるし、いいと思うんですけれども、大臣、これは変える考えはないですか。いかがですか。
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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これは、やはり金額を見える化しないと、機構も緊張感が出ないですよ。
今答弁いただきましたけれども、年間八億円になると計算したじゃないですか。八億円だと思って機構が運営するのと、実際に適正価格で有償で貸し付けたら八億じゃ絶対済まないですから。仮に二十億でも三十億でもいいんですけれども、その金額を見た上でちゃんと賃料を決めるとか、そうした適正な考えが働くじゃないですか。無償にすると、ただより高いものはないじゃないですか。ありがたく思って、ただだから余り緊張感は出ないですよ、これは絶対。
なので、補填しないといけないのはそのとおりなんですが、無償で貸し付けるんじゃなくて、有償で貸し付けた上で、それを補助金なりで支えてあげるみたいな構造に是非変えていった方がいいなということを付言させていただきます。
次の質問に移りまして、今回新しく造るフラッグシップ拠点に事業者、研究者が入居していくわ
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| 森ようすけ |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2026-06-17 | 内閣委員会 |
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加えて、安い賃料で貸すわけになるわけですから、安くはないんですか、ちゃんとした適正な賃料で貸していただくと思うんですが、民間のこうしたラボだったりとかインキュベーション施設というのは数が出てきていますので、そこを阻害しないように、民間の邪魔をしないように、是非協調して取組を進めていただきたいと思います。
最後、一番最後のところに質問を飛んで、今回、先行的な活動として、先ほど三つのプログラムを私も話しましたが、そのうちの事業化支援プログラム、人材育成プログラムということで、それぞれ三年間で三十億円が使われるというような形なんですが、これは既存のほかの取組と極めて近しいと思うんです。
例えば、このプログラムはどういうことをやろうとしているかというと、まず、事業化支援プログラムについては、我が国の大学、研究機関、拠点都市発のグローバル展開を目指すディープテック分野のシードやスタートアップ
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