斎藤アレックス
斎藤アレックスの発言189件(2023-02-01〜2023-11-24)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・無所属クラブ
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 安全保障委員会 | 11 | 97 |
| 予算委員会 | 6 | 37 |
| 内閣委員会 | 3 | 14 |
| 国土交通委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第二分科会 | 1 | 10 |
| 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会 | 2 | 9 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
夫が正規雇用で働いて奥様はパートで働くという、これまで日本の政治システムが前提としてきたモデル家庭というのは、既に多数派ではなくなってしまっている。その働き方、家庭の在り方の変化に応じて、社会保険であったり社会のシステムを変えていかなければならないということは、これはもう本当におっしゃるとおりでございますので、社会保険改革など、なかなか国会での議論が進んでいないところがございますけれども、また、中身に関してはやはりいろいろな意見があって難しいところはあると思いますが、しっかりと連合さんのPTの御意見も伺いながら検討を政治の方で進めていければというふうに考えております。
事務局長、ありがとうございました。
次に、外交安全保障について、一点、二点、御質問をさせていただければと考えております。
台湾有事の話が本日は何点かありました。川上先
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-16 | 予算委員会公聴会 |
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○斎藤(ア)委員 皆様、本当にありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスと申します。
本日は、公述人の皆様、大変お忙しい中、御意見をいただきまして、また、質疑応答に答えていただきまして、誠にありがとうございます。
本日、四名の公述人の方から御意見また質疑応答を聞かせていただいていますけれども、やはり皆様同じような、また、日本社会が今同じような壁にぶち当たっていて、そこに対して、皆様それぞれの立場で取り組んでいただいているということをよく理解できました。人口が減っている、労働人口が減っている、少子化が進んでしまっている、また、産業の活力が失われていったり、景気回復がコロナ禍から遅れている、そういったところを皆様の様々な現場のお話から感じ取ることができました。
私たち国民民主党といたしましても、コロナ禍からの経済回復のみならず、この三十年間の経済の低迷から脱却をするために、賃上げであったり、また価格転嫁であっ
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
私も海外で働いている人の話を聞くと、メイドであったりシッターさんというのはすごく一般的に利用されているけれども、日本だと、コストの面もあると思うんですけれども、何かそういったものに頼ってしまってはいけないんじゃないかみたいな感覚があるのかもしれなくて、そういったところを変えていく。もちろん、支援、ブランチェス、皆様みたいな、シングルマザーの方々にも利用しやすいようなサービスをしていただく方をどんどん応援していって拡大をしていただくということも極めて重要だと思いますので、女性もしっかりと活躍していただくためには、女性ばかりが家事の負担を強いられるような社会ではなくしていかなければならないし、それに対する取り組まなければならないことがたくさんあるというふうに今改めて感じておりますので、そういったところをしっかりとこれから政策に反映させていただきたい
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
私は生まれがスペインなんですけれども、スペインでも、御存じのように、時間感覚はそんな感じでございますので、やはり違いを認め合って、やはり対等というか、同じ社会の一員として海外の人に活躍いただける雰囲気をつくっていくことが、これが今後の日本の発展にも、特に、知事に本当は最後にちょっとお聞きしたかったんですけれども、アジアの玄関口として、そしてベンチャーの振興拠点として大変、福岡というのは全国的にも注目をされている中でございますので、やはりそういったアジアの力も活用していくということが極めて重要だし、そしてチャンスがあるというところだと思うんです。
こういったアジアの力を使うための取組、コロナ禍も収束していくところだと思いますので、今後どういったふうにこの福岡のこれまでの強みを更に発展させていくのか、ベンチャー振興の観点でも構わないんですけれど
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございました。
これから、東京だけでなく日本の様々な場所で、ベンチャーであったり、そういったアジアの力を活用していく取組がますます重要になると思っておりますので、是非、今後とも様々な意見をいただければと思います。
ありがとうございました。
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 国民民主党の斎藤アレックスでございます。
先週、基本的質疑の中で賃上げについて質問をさせていただきましたけれども、本日も引き続き賃上げについてお尋ねをさせていただきたいと考えております。
先週、私の方から申し上げましたのは、これから日本というのは人口が激減する時代に入ってくる、もう既に減少は始まっていますけれども、特に、労働人口が減少すると、経済規模が縮小して税収も減り、社会保障制度も厳しくなる、こういった中でどうしていくのかというところで、私からは、やはり、生産性を上げていく、賃金を上げていく、こういったことにしっかりと取り組んで実現していかない限り日本の存立が危うい、こういった趣旨で質問をさせていただきまして、特に課題となっている、中小企業、またサービス業など、賃金が低くなっている部分での賃上げについて様々お話をさせていただきました。
引き続いて本日まずお
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
だからこそ、目標を明示して段階的に引き上げていくということが重要になると思いますので、その点、改めてお願いをしていきたいと思っております。
いずれにしましても、最低賃金が今後も上がっていくことになるでしょうし、賃金、時給が上がっていくということは間違いないと思います。そういった中で、どのレベルまで最低賃金を上げるかに関しては、各党、与野党で考え方が違いがあるかもしれませんけれども、上げていかなければならないというところは一致していると思いますので、そうなってくると、やはり文字どおり乗り越えていかなければならない問題が、年収の壁、収入の壁の問題であるというふうに考えています。
こちらは、もう今国会でも様々な議論がなされているところでございますけれども、収入の壁によって賃上げが阻まれてしまっているという問題が今あります。これは右下のグラフを
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 これまで被用者保険の適用拡大を行ってきて、これから先も、去年、百一名以上の事業者に関しては引下げになりまして、また、来年ですかね、五十一名以上の事業者においても適用になるということになりましたけれども、やはり適用拡大で対処していくのにはもう限界があるというふうに考えております。百六万円、毎月八万八千円の月給の水準を引き下げるということになってしまうと、それこそ一号保険者、国民年金保険者の方との格差が、不公平性が大変問題になると思っておりますので、そういった意味でも適用拡大ではもう限界がある。
抜本的な改革をしっかりと行って不公平の問題、そして壁の問題を乗り越えることが必要だということはもちろん大前提ではあるんですけれども、とにかく、今、雇用調整をしてしまっている、これだけ労働者が足りない中なのに労働時間を減らしてしまっている、それで所得が上がらなくなってしまっていると
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| 斎藤アレックス |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2023-02-08 | 予算委員会 |
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○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
私も、公平性は特に社会保障の分野では極めて重要だと考える一方、既に今のこの制度自体が不公平なものになってしまっているということもありますし、ここは、だからといっていいという話ではないんですけれども、やはり今、どうやって足りなくなっている労働力を補うのか、どうやって賃上げを阻んでいるこの壁を乗り越えていくのか、そういったことを考えたときに、何もせずに、そして抜本改革までこのまま放置するということであれば、問題が解決されない、どんどん労働力が減ってしまっていく、そういった賃上げも阻まれるという状態が続いてしまいますので、是非この点を検討していただきたいというふうに考えております。
この話をいろいろ検討するときに、やはり抜本改革が必要だということになるんですけれども、これは、もし、総理あるいは厚労大臣、分かれば答えていただきたいんですけれども、こ
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