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坂本竜太郎

坂本竜太郎の発言81件(2025-02-20〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は環境委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 福島 (79) お願い (73) 取組 (64) 皆さん (62) 地元 (60)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
とにかく、どうやって実態調査が、現実が把握できるかの在り方も含めて、いろいろ工夫をしていただきたいと思いますし、立派な法整備をした、体制が整っただけでは、行き届くことができない部分がまだまだあるということを改めて強調させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。  そういったこと、賃上げや価格転嫁をしっかり進めながら次に進めていく、拡大していくためには、これまた高市内閣の成長戦略が大きな柱になっております。その中の肝である危機管理投資、これも期待されるところでございます。これも、企業の皆さん、国民の皆さんの心理からすれば、先行き不安というのが全ての諸悪の根源でございますから、やはり、目の前の課題を克服しながらも、先行きがどれだけ見通せるか、企業でいえば予見可能性というものが非常にポイントになってくるわけでございます。  所信の中で、非常に画期的でございましたが、この危機管理投資に
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坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
是非、もう新しい時代なんだ、それについては、やはり政治的に進めるべきも多分にあろうかと思いますので、しっかりと皆さん方と力を合わせて進めていただきたいと思います。  そういったことをもろもろ進めて、不安の払拭、先行きに対する希望をお導きいただきながら、やはり前提となる、根幹となるのは、この国の生命線であるエネルギーの問題であります。  私は、特に、福島県浜通り、原発事故の被災地の選挙区選出でありますから、その重要性を認識しながら、さらに、安全を担保した上でどれだけ責任あるエネルギー政策を確立できるかというのがこの国の浮沈に関わる問題であると、どなたよりも認識をさせていただいているつもりでございます。  新たに、DX、GXで需要が求められる中で、原発も含めた力強い活用方針も打ち出していただいていると同時に、再エネもやはり両輪で進めていく、これも重要なことでございますが、いずれにしても、
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坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
是非、再エネ、特にソーラー等につきましては、環境行政や林政も関与の余地があるわけですけれども、やはり、国の責任でといった場合には、エネルギー政策を所管する経産大臣の下でリーダーシップを発揮して、安全を確保して、責任ある在り方を担保していただきたいと心からお祈りを申し上げる次第でございます。  大臣に御答弁いただきました。大臣は、何と申しましても、ついこの間まで、アメリカとの関税交渉の際、最前線で難しい交渉を取りまとめていただいた御実績を持って、満を持して経産大臣に御就任あそばされたわけでございます。非常に期待を国民の皆さんからもされているところだと思いますが、この日米合意の中で、これからは、日米が特別なパートナーとして、両国の経済、特に経済安全保障分野で様々なサプライチェーンを構築したり、協力関係を深めて次の段階に引き上げていくんだ、両国の経済を強くしていくんだ、そして、もって我が国の国
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坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
是非、地方にも光が当たるような進め方、心からお願いをさせていただく次第でございます。  地方から発していくという観点では、私の地元福島県でイノベーション・コースト構想というものを、経産省さん、大変リーダーシップを発揮していただいているところでございます。石破前総理も、三・一一の日、今年ですね、福島の地において、福島で実績を上げた、確立したイノベーション、これを全国に波及させていくんだということを発していただいたところでございます。こういったことが、先ほど御答弁いただいたことの一つの道筋の一助にもなるのではないかと思っております。  そこで、もうこれまでもいろいろお力をいただいておりますけれども、改めてでございますが、この福島復興を進める上でというよりは、この国全体をリードしていく上で、貢献していく上で、イノベーション・コースト構想、どのようにこれを実現していくのか、改めてお伺いさせてい
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坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
是非、福島のためはもちろん、この国全体、そして国際貢献にも資するような御認識でお力添えをいただきたいと思います。  福島の話題でありますから、何と申しましても、所信にもございました、福島第一原発の廃炉、そしてALPS処理水の処理について、これを安全かつ着実に時間をかけてでも進めていただく、これに尽きるわけでございます。  いろいろと、今、進捗を見ているところでございます。ちょうど一年になります。大きな一歩を踏み出しました。耳かき一杯分の小さい分量とはいいながら、あの燃料デブリの正体をつかむための大きな一歩が踏み出された。新しいステージに入っております。確実に進捗を見ているわけでございますが、関係者一丸となって国の責任で進めていただく、このことについての御覚悟、やり切る覚悟について、御答弁を求めたいと思います。よろしくお願いします。
坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
力強くありがとうございます。  済みません、時間帯として最後でございますので、最後、大臣にお伺いをさせていただきます。  今の御答弁も含めてではございますけれども、御就任なされてイの一番に福島県にお運びいただきました。福島県庁、福島県知事ではなくて、まずは福島第一原発の現場にお運びいただいた。その足で、立地町であります双葉郡の大熊町、双葉町、この両町にお運びいただいた。その後で県庁に出向いていただいた。赤澤大臣ならではの現場主義、行動力のたまものであると心から敬意を表する次第でございます。地元としては、本当に心強い限りでございます。  そういった意味では、現場を見た上、現場のお声を直接お聞きいただいた上での、この福島の復興に関しての赤澤大臣の御決意について、最後、お尋ねをさせていただく次第でございます。
坂本竜太郎 衆議院 2025-11-21 経済産業委員会
ありがとうございます。  私も一層汗をかいてまいりますことをお誓い申し上げ、引き続いてのお力添えもお願い申し上げて、質問を終了させていただきます。  ありがとうございました。
坂本竜太郎 衆議院 2025-06-10 原子力問題調査特別委員会
本会議直後の委員会で、皆様方、慌ただしい中でございますけれども、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。  私は、自由民主党の坂本竜太郎でありますが、大変この間、皆様方にお力をいただいております東京電力福島第一原子力発電所、また第二原子力発電所も含めて、その発電所を擁する福島県の浜通りの選挙区からお送りいただいている者でございます。  本当に、この十四年間以上にわたって全ての皆様方に大変なお力をいただいて、ここまでの復興の歩み、そして、新たな原子力政策の在り方、原子力安全を担保すべく、この国会の場、立法府にあっても、この特別委員会を設置して、鋭意、調査研究、議論を重ねていくという、そういったことにお力をいただいておりますことに、まずもって心からの御礼、感謝を申し上げさせていただく次第でございます。  とにもかくにも、安全神話から安全文化を確立していく、この一点で皆様方
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坂本竜太郎 衆議院 2025-06-10 原子力問題調査特別委員会
ありがとうございます。様々な波及効果があると。これは、国内のみならず、国際社会に対しても、今後、長期にわたって貢献でき得る経験であり、技術となってくるわけでございます。そのためにはやはり、末永い人材の発掘でありプロフェッショナルの養成、これが必要になってくるわけでございます。せんだってのアドバイザリー・ボードの先生方からも、近藤先生を始め複数の先生から人材育成の必要性についてはお話があったところでございます。  そもそも、原発を立地して建設したときも、地元でも多くの担い手が参画して従事したことによって、あの過酷事故が起きた後も、自分たちの責任でもってこの廃炉も成し遂げていくんだということで、今も、地元の方々にもいろいろな形で携わっていただいている。いわば、プライドと責任を持ってこれを担っているという側面がございます。  これからについても同じことでございまして、やはり、これも近藤先生な
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坂本竜太郎 衆議院 2025-06-10 原子力問題調査特別委員会
F―REIも世界に冠たる創造的復興の中核拠点というものをうたっておりますし、今、廃炉ロボコンにつきましても、来年で十回目を迎える。相当な人材が育っているわけでございます。国際社会に貢献するグローバル人材の育成、福島の廃炉を通じて、是非お力をいただきたいと思う次第でございます。  同時に、廃炉だけの人材ということであれば、実は未来がないのではないかと不安視される方もいるかもしれません。これは大事な取組でありながらも、やはり、我が国の原子力政策の次の展開、新たな段階に今入っている事実があるわけでございますから、責任ある形で原子力政策を進めていくんだという、この新たな国策の下での人材育成というものがなければ、廃炉人材も集まってこないわけでございますし、希望が持てないわけでございます。  アドバイザリー・ボードの先生方からは、廃炉に対する人材と原子力産業に関わる人材は切り分けてという御指摘もあ
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