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落合貴之

落合貴之の発言237件(2023-01-26〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 政治 (142) 団体 (91) 企業 (86) 選挙 (81) 禁止 (67)

所属政党: 立憲民主党・無所属

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 民間金融機関と比べたら、大きい地銀と同じぐらいの規模でございます。そして、完全民営化されるわけでも今回ありません。日本の金融機関に対して大きな影響を商工中金の存在は与えますので、是非しっかりとした対応をお願いできればと思います。  それでは、その次に、今後の商工中金についてお伺いできればと思います。  本日は、関根社長にお越しをいただきました。商工中金の不祥事を受けて、元経産事務次官の当時の社長は辞任をされました。そして、民間から関根社長が就任をされて、組織を立て直して、そして今回、コロナ禍においての危機対応も私は評価されるべき内容であるというふうに考えています。  過去になかったようなこの規模の不祥事を起こした政府系金融機関の立て直しというのは、今まで事例がなかったことだと思うんですが、ここまで立て直してきた改革の中身について、ポイントを伺えればと思います。
落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 一歩ずつ一歩ずつ改善されているというふうに思います。  一つ今後心配なのは、この法改正後も、改正案の二十二条の三のところに、民営化後も危機対応業務を実施する責務が課されるわけでございます。組織の特徴として、やはり危機対応業務を中心にやってきたので、民間の金融機関と比べると、破綻懸念先、要管理先、要注意先、特に要注意先がかなり多いわけで、今言った三つ足すと多分四割ぐらいに達していると思います。民間金融機関と比べたら、財務状況は余りよくない状況なわけです。  こういった中で、政府が株を一%も持たない状況で、役割としては危機対応業務を実施する責務が課される、絶対にやらなきゃいけないということになるわけですが、このバランスというか、この財務状況のままこの責務を課されるということで、役割を果たしていくことは可能というふうに考えているかどうかについて伺えればと思います。
落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 こういう形の金融機関がないので、試行錯誤にはなっていくと思います。  大臣に伺います。  民間の金融機関になったとしても、危機対応業務は責務としてやってもらうわけです。もちろん、バックアップは経産省としてしていくということでよろしいですね。
落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 今後の将来についてなんですが、金融機関の経営をしていくに当たって、直近の経営も重要なんですけれども、こういう将来像に向かっていくということも重要だというふうに思います。地銀や地域金融機関の方々から意見を伺うと、民業圧迫になるんじゃないかというような懸念も多くされていることは確かだと思います。  中長期的に、どういう金融機関を目指して経営をされていくのかについて、ポイントを伺えればと思います。
落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 中盤から後半にかけておっしゃったことは、古きよき間接金融を現代版にするという形で、私は、非常に重要であり、日本の地域金融機関の、成功すればお手本になるというふうに思います。是非模索をしていくべきだというふうに思います。  前段おっしゃったこと、これは私は、注意して行っていかなきゃならないというふうに思っています。出資とか事業再生、企業再生なんですが、ちょっと離れて見てみるといいことのように思えるんですけれども、実際にやっている具体例を見てみますと、リストラして、企業価値を高めてファンドなどに売る。結局、事業が商品化されて、企業が商品化されて、金融市場の中で売られるようなことが、特に平成の時代、行われてきたわけです。これが果たして地域経済の役に立ってきたのかというと、私は疑問だと思います。短期的には価値が、不良債権を減らすですとか、あったかもしれませんが、三十年もこれが行われて
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落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 売却額についてはしっかり注視をするということで、よろしいですね。
落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 政府保有株を管理しているのは財務省だと思いますけれども、商工中金自体を責任を持って対応するのは経産省であると思います。保有株の売却額、これはかなり、どういう値をつけるかというのは重要な問題になると思いますので、ここはしっかりと注視をいただければと思います。  最後ですが、ちょっとこの商工中金ですとかの問題から離れて、中小企業金融全体の在り方についてなんですが、様々な中小企業、小規模事業者がいらっしゃいます。そういった中で、基本的に困っていることがあって政治家に相談するときは、自民党の地元の議員に恐らく相談すると思うんですが、それでも納得ができないときに、たまに我々野党にも相談があります。  最近、地方の、しかも県庁所在地ではない場所にある事業者からの相談が私は増えてきているということを感じています。  その内容を聞いてみますと、今までオーバーバンキングだというふうに言われ
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落合貴之 衆議院 2023-05-24 経済産業委員会
○落合委員 時間が来たのでこれで終わりにしますが、このまま統廃合を進めていくと、DX化すれば決済機能はどこにいてもできると思います。しかし、与信機能は著しく全国的に低下をしていくと思います。それに対して手を打っていくべきだというふうに思います。  それから、前段で質問したことで、商工中金の過去の不祥事に対する経産省の姿勢というのがだんだん人ごとになってきている。これはしっかり反省をし続けていかなければいけない問題だと思います。同じような問題を起こしてはいけません。その姿勢が後退していると思いますので、是非考え直していただければと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
落合貴之 衆議院 2023-05-19 経済産業委員会
○落合委員 立憲民主党の落合貴之でございます。  本日も、経産省の施策等につきまして、重要と思われる分野について質問をさせていただきます。  まず、各委員会で行っている質問ですが、天下りの実態について、経産省についても伺えればと思います。  特に二〇〇〇年代の前後、天下りという問題が世の中の大きな問題となりました。監督官庁から所管先の民間企業にその役所のOBの再就職が押しつけられたり、公的な組織が再就職の指定席になっていたり。それらの中には、報酬に見合った仕事をしているとは言い難い高額な報酬をもらっていたり、かなりの高齢になるまで役所やOBのネットワークで再就職を繰り返している、高額な報酬をもらい続けている、わたりというものも問題にされてきました。  二〇一一年の五月の日経新聞に、こういう記事がありました。経済産業省は、過去五十年間に六十八人の幹部が電力会社に再就職をしていたとの調
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落合貴之 衆議院 2023-05-19 経済産業委員会
○落合委員 国交省では、外部に非公表の人事情報を出しているということが問題となりました。これは、経産省ではどうなんでしょうか。