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金子恭之

金子恭之の発言720件(2025-11-07〜2026-07-27)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 建築 (148) 国土 (130) 支援 (129) 確保 (116) 下水道 (114)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 国土交通大臣

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
国土交通委員会 35 580
予算委員会 25 102
決算委員会 4 24
本会議 8 12
行政監視委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
御指摘のとおり、地方出身者が地元を離れた理由として、特に女性からは、日常生活が不便、レジャー、娯楽施設が少ないという声をいただいております。今般の制度を活用いたしまして、オフィスやレジャー、娯楽施設を含む集客施設等を誘導することによりまして、町中の魅力と利便性の向上が期待できるなど、委員御指摘の女性の声に応え得る町づくりにつながるのではないかと考えております。  地方出身者が地元を離れた理由としての、人間関係やコミュニティーに閉塞感がある、地域の文化や風習が肌に合わないことという声もございます。今般の制度はこうした声に直接お応えできるものではありませんが、町づくりを通じて、若者、とりわけ若い女性の地方離れの抑制に一定の効果があるものと期待しております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
今御指摘いただきました消滅可能性都市のお話ですね、私の地元にもいっぱいあります。でも、実際それを解消したところも実はあるんですね。  そういうことも含めまして、地方部等での都市機能の維持は極めて重要であり、国土交通省においては、これまでも人口減少に対応し、都市の持続可能性の向上を図るため、コンパクト・プラス・ネットワーク等の取組を進めてまいりました。今般の法律案も、地方部を中心とした人口減少の一層の進展や若者の地方離れといった危機に対応すべく、地域の稼ぐ力の強化や町中のにぎわいの創出に取り組む自治体が地域の実情に応じて活用できる制度の充実を図るものでございます。  国土交通省といたしましては、こうした制度の活用を促し、若い女性が今後の町づくりに重要であるという委員の御指摘を踏まえ、優良事例の創出と各地域への展開なども図りながら、地域において必要な都市機能が持続的に維持されることを支援し
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
もうまさに今おっしゃった御指摘のとおりなんだろうと思いまして、やっぱり田舎は狭い地域ですから、やっぱり地域のそのコミュニティーの中で参加する会合等もありますし、また近所の方から話しかけられたりとか、そういうプレッシャーもあるんだろうと思います。  そういう意味では、働き場をしっかり見付けていくということ、それから、田舎にいてもある程度都会のにおいがするような地域が近くにあるとか、そういったことは非常に重要なことだと思います。そういう意味では、現場のその若い方、女性の方を含めていろんな方のお話を聞きながら、地域のこれからの担い手の皆さん方の意見を尊重していくことが重要だというふうに思っております。  この法律が直でそれに効くかどうかちょっと分かりませんが、この法律を基本にして、地域の官民挙げての取組というのを促進していければというふうに思っております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
今局長からもこれまでの成り立ち等々についてお話がございました。  都市再生特別措置法については、これまで社会経済情勢の変化を踏まえた上で、全国を対象に町づくりに必要な幅広い施設の整備等による都市再生やコンパクト・プラス・ネットワークの推進など、制度の充実をして広く図ってきたところであります。  今般の改正は、近年、地方部を中心に人口減少が一層進み、働く場所や町中の魅力の不足による若者の地方離れなどが深刻化していることを踏まえ、オフィスや集客施設等の町中への誘導を促進する制度を創設するなど、地方都市等における稼ぐ力の強化や町の魅力の磨き上げをすることとしております。  国土交通省としては、本法を活用しまして、社会経済情勢の変化を踏まえた上で都市再生を推進し、引き続き地方の活性化や国際競争力の強化にしっかりと取り組んでまいります。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
平戸委員御指摘のスポーツを起爆剤とした地域活性化は、スポーツの魅力を通じ、幅広い方の来訪が期待されることから、重要な視点と認識をしております。  このため、今般の法律案では、立地適正化計画において、アリーナやスタジアムといったスポーツ施設等を特定業務施設等と位置付け、町中に誘導する制度を創設をし、各種支援を行うこととしております。こうした町づくりを持続的に発展をさせ、にぎわいを創出していくためには、地元地域の官民が力を合わせてハード、ソフト一体となった取組を進めることが重要であります。委員御指摘のとおり、国土交通省が施設整備を支援しつつ、スポーツ庁でスポーツを核とした地域活性化を支援するなど、関係省庁が連携をして支援を行っていくことが有効だと考えております。  国土交通省としては、スポーツ庁など関係する省庁と情報共有を図りながら連携をし、スポーツを起爆剤とした地域の活性化等を推進してま
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
お答えいたします。  本法律案は、地域の稼ぐ力の強化や町の魅力の磨き上げを通じて、地域の人々が地元の魅力を実感しながら働き、楽しみ、愛着や誇りを持てるような町の実現を図るものです。この点、これまでの議論にもあったように、アリーナやスタジアムといった特定業務施設等の町中への誘導や、自転車など多様なモビリティーが共存する、居心地が良く、安全な町づくりを進めることが重要です。  このため、地元地域が官民連携の下で進めるハード、ソフト一体となった町づくりの取組を強力に支援することにより、実効性ある令和のまちリノベーションを全国に展開してまいります。また、この推進に当たっては、地方整備局職員が直接自治体を訪問いたしまして客観的なデータ等を用いた技術的サポートを行うなど、国土交通省の現場力をフルに生かし、関係省庁とも連携し、都市再生による地域の活性化に全力で取り組んでまいります。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
お答え申し上げます。  これまでずっといろんな先生方から御議論いただいたんですが、まさに自分が生まれ育った故郷がこのような状況になっているその中で、しっかりと私自身も取り組んでいかなきゃいけないということを考えております。  若者の地方離れに関しては、国土交通省が二〇二〇年に実施した調査によると、地方出身者が地元を離れた理由として、希望する職種の仕事が見付からない、レジャー、娯楽施設が少ない等が多数挙げられています。こうした状況に対応するには、地域の稼ぐ力の強化や町中のにぎわいの創出を図ることが重要であり、自治体等からも取組への支援を求める声をいただいているほか、先ほど来話題に上っておりますけれども、長崎市のように、町中のにぎわいの創出により人口流出の抑制が見られる好事例も生まれていると承知をしております。  このような自治体からの声や先進的な事例等を踏まえ、今般の法律案では、オフィ
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金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
おっしゃるとおりだと思います。やはり、昔からの伝統技術を後世に残していくというのは非常に重要なことだと思います。そういう意味では、伊勢神宮の問題もそうでありますし、いろんな技術を後世に引き継ぐことは非常に重要なことだと思っております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
青島委員御指摘のとおり、今のアリーナとかスタジアムというのは、テレビで見るんじゃなく行ってみたいという思いに駆り出されるぐらいの魅力があるものと思います。  アリーナ、スタジアム等、集客効果の高いスポーツ施設は、今般の改正案で新たに町中へ誘導することとする集客施設に当たるもので、スポーツの魅力を通じ、幅広い方の来訪の増加が期待され、町中ににぎわいと活力をもたらすものであると考えております。  国土交通省といたしましては、地域の特性を踏まえ、スポーツを町づくりに生かしていくことは有効と考えており、スポーツ庁など関係省庁とも連携しながら、今般の制度改正の活用を促し、地域の活性化につなげてまいりたいと考えております。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2026-05-19 国土交通委員会
都市公園では、地域住民の意見などがあり、残念ながらボール遊びを禁止している場所もございますが、委員御指摘のとおり、キャッチボールをしたいという意見もいっぱいあるわけでございます。  このため、国土交通省では、有識者検討会の提言において、一律に禁止事項を定めるのではなく、公園の特性に応じてきめ細かくルールを定めるなど、多様な利活用ニーズに対応すべきという方向性を示し、各自治体に周知したところでございます。実際に、自治体によっては、利用者や地域住民との合意の下、ボール遊びができる公園の利用ルールを策定している事案もございます。今般の法律案でも、アリーナやスタジアム等を町中に誘導することとしており、国土交通省としては、地域の意向を踏まえた、スポーツを核とした町づくりを支援してまいります。