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川内博史

川内博史の発言349件(2024-05-15〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 文書 (39) 長官 (34) 調査 (31) 決裁 (30) 内閣 (29)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
だから、これだけの大幅な引上げをするときに、これから研究しますとか、これから検討しますとか、そんなことを政府がおっしゃっていらっしゃるから、みんなが不安になるというわけで。  今回の見直し案で、多数回該当を外れる方が八万人ぐらい出るのではないかとか、今までは高額療養費の適用を受けていたけれども上限額に達せず、岡本さんが指摘しましたけれども、ずっと高額な医療費を負担し続けなければならない人がいるのではないか、その人数は百万人を超えるというような研究者もいるわけです。だから、本当かどうか分からないですよ、我々は素人だから。  でも、政府として、じゃ、そういうシミュレーションを、多数回該当を外れる人がどのぐらい出るのかとか、高額療養費の適用を受けていたけれども受けられなくなって、お金を払わなければならなくなる人がどのぐらい出てくるのかとか、シミュレーションを今般の見直しに当たってされたのかと
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川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
今、総理、保険局長さんの御答弁で、困難である、なかなか難しいよという、厚生労働大臣にも聞いていていただきたいんですけれども、御発言がございましたね。だけれども、命に関わる、即命に関わる困難な病気の方々の、最も命綱とすべき最後のとりでである高額療養費制度について、困難だから分かりませんわとか、私はそれは許されないことだというふうに思うんですよ。  いろいろなことを、家計に与える影響とか、受療行動がどう変化するのかとか、きちんとやはりシミュレーションして、検証して、そして慎重に進めていくということが大事で。医療給付費全体の中の六%ですから、高額療養費。医療給付費の中では、OTC類似薬をどうするのかとか、平均入院日数をどうやって減らしていくのかとか、医療費の減につながる様々に議論しなければならない課題もほかにあるわけですから。これは最後のとりでなんですよ。最後のとりでを、取りあえず今年だけ上げ
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川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
今総理から、今日、発言された案が最終的な案だと考えておりますがと。考えておりますがというふうに御発言だったので、まだ、私たちはこの高額療養費の問題について議論する余地はあるということを感じさせていただきました。とにかく、取りあえず今年やらせてくれよということでは絶対ないですから。それは総理、重ねて申し上げておきたいというふうに思います。  最後に、租税特別措置で、我々から議論を今回提起させていただいているわけですが、賃上げ税制の財源。財源というのは、租税特別措置は中立、公平、簡素の税制の例外措置ですから、特別措置の中で決めていかなければならないわけですけれども。この賃上げ税制については、大企業向けの賃上げ税制については、租税特別措置の中でどう財源のやりくりをしたのかということを参考人から教えていただきたいというふうに思います。短くお願いします。
川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
財源を用意していないというふうにおっしゃいました。  総務大臣、税制を毎年評価していらっしゃると思います。賃上げ税制について、税制評価の報告書ではAからEまであって、Eは分析も説明もしていないという、全然イーくないんですよ。悪いんです。賃上げ税制はE評価ですよね。E評価の項目がありますでしょう。
川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
賃上げ税制で、財源も用意していない、そしてE評価だと。私は、やはりそういうところを見直さなきゃいけないと思うんですよね。高額療養費を見直すんじゃなくて、そういうところを見直さなきゃいけないというふうに思うんです。  さらに、もう一問は、最近、安住委員長が厳しいので、びくびくしながら質問するんですけれども。
川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
はい。  令和五年の租特の減収額と、この租特の報告を始めた平成二十三年の減収額、減収額だけでいいです。減収額だけ、参考人教えてください。
川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
租特が、総理、二兆円も増えているんですよ。政策的に増えているのか、政治的に増えているのか。これは、徹底的にやはり租特は見直さなきゃ駄目なんですよ。  総理、どう思いますか。最後、一言。徹底的に見直すかどうか。
川内博史 衆議院 2025-02-28 予算委員会
終わります。
川内博史 衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
川内でございます。  大臣以下、官僚の皆様にも様々に教えていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  大臣、今、原口さんが、ワクチン生産体制等緊急整備基金のことについて様々御質問されたじゃないですか。これは、予算の目は、新型コロナウイルスワクチン等生産体制緊急整備臨時特例交付金なんです、目は。目は、新型コロナウイルスワクチン等、等は生産体制の前についているんですよね。新型コロナウイルスワクチンなどの生産体制をしっかりするための基金を造成するために予算の目を立てましたよという、当初はそうだったんですけれども、ところが、その予算が通った後、厚労省に行くと、ワクチン生産体制等、生産体制の後ろに等を持ってきて、何にでも使えるように変えたんですよ、厚労省が。財務省も、別にいいんじゃないですか、公衆衛生のためになるのであればというふうに、それを認めちゃっているわけですね。  
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川内博史 衆議院 2025-02-28 財務金融委員会
補足で説明すると、二〇二〇年とか二一年とか、要するにパンデミックのときに、ワクチンをしっかり確保しなければならないねということで、予備費とかあるいは予算で、その基金造成のための目をつくっているわけですよね。その目のつくり方は、新型コロナウイルスワクチン等と、等はワクチンの後ろについているんです。それが、予算が国会で議決されて、あるいは予備費が閣議決定されて国会に報告されて、厚労省に行った後、等が生産体制の後ろに、今大臣がおっしゃったように等の位置が変わっているんですよ、予算の目と基金の名前とで。だから、そこは財務省としてちょっと一回検証して報告するとか。  今後、これが許されるなら何だって許されちゃうんですよ、ということになってしまうと思うんです。公衆衛生のためとさっき厚労省の副大臣が言いましたけれども、公衆衛生のためだったら何でも使えますという基金になっちゃうんです。ということなので、
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