山田勝彦
山田勝彦の発言462件(2023-02-20〜2025-12-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農家 (75)
消費 (68)
生産 (67)
被爆 (60)
食品 (57)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 法務委員会 | 13 | 191 |
| 農林水産委員会 | 11 | 113 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 9 | 82 |
| 予算委員会 | 2 | 16 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 8 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 8 |
| 国土交通委員会 | 1 | 7 |
| 厚生労働委員会 | 1 | 6 |
| 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 全く答えられておりません。私が聞いているのは、司法、立法、行政の三権分立に対し、政府が、国家権力の濫用を防ぐため、この三権分立、日本国憲法の要です。今回の司法判断を無視した政府による恣意的運用が憲法違反に当たるのかどうなのかということをお聞きしたわけです。全国各地におられる被爆者の皆様にとって、到底納得のいく回答でなかったことは明らかです。
これ以上は時間がもったいないので、次の質問に入らせていただきます。
このように、広島高裁の判決と異なり、不法に被爆者要件を狭めている政府の運用は、広島における新たな分断を招いているのではないでしょうか。お答えください。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 ありがとうございます。
本来の広島高裁の判決どおりに運用していただいていないことによって、新たな悲しみが、広島の中だけではなく、もう一つの被爆地、長崎にも及んでいます。
被爆者認定の新たな審査方針では、初めから長崎を認定しないという結論ありきで、そのための手段として、黒い雨を要件としているのでしょうか。お答えください。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 ありがとうございます。長崎を排除する基準ではないという御答弁をいただきました。
一点、確認させてください。
ということは、つまり、長崎においても黒い雨が降ったという事実が証明されれば、当然、長崎にも新基準が適用されるという解釈でよろしいですか。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 長崎市、県と連携を図っていきたいというお答えをいただきました。
それでは、その重要な長崎県の報告書に関する質疑です。
降雨体験に関する証言に対し、バイアスという指摘が国の反論の中にありました。先入観や偏見が影響して偏った評価がなされていると言われている意味と同じです。戦争被害者が、雨が降っていないのに降ったと証言したと言われるのでしょうか。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 ありがとうございます。
確かに、当時は、福岡高裁の判決にそのようにありました。長崎県は、その後、公的な専門家会議を自ら設置し、黒い雨が降ったとする、結論づけた報告書、つまり、当時は被告であった長崎県と長崎市は、現在は被爆者の皆さんを救うために国に報告書を上げました。これはつまり公文書となります。当事者である長崎県、市が直接認めた証拠となっており、当然に事実認定されるべきと考えます。当時とは全く状況が変わっている。長崎の被爆者の皆様と最も近くで向き合い続けた県と市が、黒い雨は長崎にも降ったと結論を出したのに対し、なぜ国がこの公文書を否定されるのでしょうか。
地方のことは地方で決める。地方自治の基本原則には、地方公共団体は、住民の参画と福祉の増進に努めるべく、住民に身近な公共的事務について処理する固有の権能を有する、この権能は国政において尊重されなければならないと定
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 それでは、一体なぜ、長崎の被爆者に適用されないのでしょうか。お答えください。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 簡潔な御答弁、ありがとうございます。
それでは、昨年も何度もこのやり取りをさせてもらっておりますので、まず、国が毎回提示される長崎における最高裁判決がその根拠となっておりますが、大前提として、広島と長崎では裁判の中身が異なり、争点が全く違っています。
長崎は、そもそも広島のような黒い雨訴訟は行っていません。長崎の訴訟は、爆心地から十二キロ以内で原爆であったにもかかわらず、理不尽な行政区分の線引きによりいまだに被爆者と認められていない被爆体験者を、被爆者と認めてほしいと訴えた裁判です。
その大前提で、健康被害について。厚生労働省は毎回指摘をされています。
確かに、長崎における最高裁判決の文言に、長崎原爆が投下された際爆心地から約五キロまでの範囲内の地域に存在しなかった者は、その際に一定の場所に存在したことにより直ちに長崎原爆の放射線により健康被害を生ずる可
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 難しい点を端的に、具体的に御指摘ください。
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 ありがとうございます。
線量についてなんですが、新たな広島で始まっている救済に向けた審査方針には、そもそも線量は基準にないはずです。高いから、低いから、そういうことではなく、黒い雨に遭ったかどうか、十一種類の疾病を患っているかどうかが基準であって、まず、その点、大変矛盾があると思います。
次に、黒い雨が降ったという客観的な記録がないという最高裁判決についてですが、この文章を毎回、厚生労働省は都合よく、解釈として、切り取られてお示しされますが、この文章、前文には、放射性降下物は地表に到達するまでの間に上記の風によって拡散したと考えられることという文章があり、また、この後文には、放射性降下物が東側の地域よりも長い時間をかけて徐々に降下したことが確認されるとあります。
つまり、この判決文全体を読めば、放射性降下物は長崎の空で拡散し、時間をかけながら降下されたとも書
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| 山田勝彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第五分科会 |
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○山田(勝)分科員 放射性降下物による被曝というのは、そもそも、黒い雨自体が放射性降下物の一部にしかすぎません。大臣に確認したいことは、放射性降下物による被曝というのは、黒い雨による被曝と同じということでよろしいですね。
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