福島みずほ
福島みずほの発言612件(2023-02-08〜2024-06-18)を収録。主な登壇先は法務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 情報提供による事業者間の格差の発生で不利益を被る事業者ができるというふうに思っています。これは本当に適正になされるのか。一者だけ、一者のここの領域だけ、そこだけ抱え込んでやっていくということは、むしろ経済の発展を阻害するというふうに思います。
十条三項五号で、前項の規定により重要経済安保情報を保有する適合事業者にあっては、当該行政機関の長から求められた場合には当該重要経済安保情報を当該行政機関の長に提供しなければならないとあります。
ここで言う当該重要経済安保情報と政府が所有し提供する機微情報の違いは何ですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 違う質問に答えていらして、私は、機微情報と、それから、要するに提供を求める情報と既に政府が持っている情報はどこが違うんですかというふうに聞いたことに対する答弁ありませんでしたが、結構です、ちょっと時間がないので。
これは結局、情報を企業から吸い上げて、若干付加して、それを秘密としてほかのところと共有するということも可能であり、この現に企業が持っている提供を促される情報と政府が持っている機微情報、そしてそれを加工してほかのこと、ほかの企業と共有する可能性もあることについては極めて問題があるというふうに思っています。
今回、共謀、教唆し又は扇動した者というふうに、準備行為抜きの共謀罪を処罰するという問題点があります。共謀罪は、御存じ共謀のみを処罰するということは極めてまれで、という問題もありますし、過失犯の処罰という点でも極めて問題があります。
重要土地規制法も内閣
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 何が秘密かというので、例えば、中国から抗生物質が入ってこないために、どこの国、どこからその抗生物質を供給されているかということも秘密になり得るということでよろしいですね。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 つまり、その要件を満たせば、公知でないとか、だとすれば、これも秘密になり得るということです。
経済安保情報としての特定重要物資、抗菌性物質製剤、肥料、永久磁石、工作機械、産業用ロボット、航空機の部品、半導体、蓄電池など十一件、重要鉱物二十種など様々なものに関して、これからこのようなAI技術、量子技術、宇宙、海洋など先端新興技術分野の研究開発関連情報など、まさに秘密になり得るというふうにも思います。
それで、法務省にお聞きをしますが、秘密保護法のときの議論もそうだったわけですが、これ、捜査、裁判になったとき極めて難しい。というのは、弁護士が秘密とは何かと聞けないわけですよね、それ聞いたら犯罪になりますから、聞けない。つまり外形立証で終わると。何かぼんやり、この間、防衛省の幹部が秘密を漏えいしたということで捜査になりましたが、報告書を見ても、日本近海における安全保障状況
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 検察官も外形立証ですから何が秘密か分からないんです。弁護人も分からないんです。裁判官も分からないんです。何が漏れたか、何の秘密か分からなくて、どうやって捜査、裁判やるのか、本当に問題だと思います。弁護人は、無罪獲得をしたいと思ったときに、秘密の中身が分からなくて、無罪の立証など本当に実は難しいというふうに思います。
それで、内閣総理大臣の下に集められた適性評価の情報はいつ消去するんでしょうか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 アメリカでは、秘密に関して、自動解除や一つずつ解除するというのがあると。それから、これも衆議院の内閣委員会の齋藤参考人の話ですが、このペーパー、これが秘密だとなっているけれど、日本だと、ある報告書が一つ秘密だとなると、公知の事実があっても全部が秘密指定されるということもあります。
まさに自動解除や解除のことが書かれていない、秘密に関して。それは欠陥ではないですか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-09 | 法務委員会 |
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○福島みずほ君 適性評価の点も極めて問題です。
これは予算委員会でも質問しましたけれど、本人の同意があるといっても、本人の親、兄弟姉妹、それから配偶者、配偶者の親、それから連れ子も含めて全部、本籍も含め調べると。そして、精神疾患に関しては、まさに治療を受けたか、あるいはカウンセリングを受けたことがあるかどうかまで質問票に書かせると。高市大臣は、カルテも取得することがあり得ると答えています。本人にしか同意がないのに、何でほかの人の国籍やいろんなことまで全部同意なくして調べることができるのか。
民間人のこれだけ多い情報を内閣総理大臣の下に一元的に集積するというのは初めてです。これが悪用されたりするんじゃないかという、そういう危険性も大変あります。その意味でも、この適性評価、これは、実際調べる、面接をしたり、周りの人に話を聞いたり、書類を請求したり、カルテを取得したりもあるわけですから、
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○福島みずほ君 立憲・社民共同会派の福島みずほです。今日はよろしくお願いいたします。
まず、地域再生推進法人なんですが、今までも営利企業は対象となっておりましたが、改めて営利団体、営利企業も対象となるということでよろしいですね。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○福島みずほ君 利潤などが、これ余りこれでもうけようというのではないかもしれませんが、営利団体が入るということで、利潤など、どう考えていらっしゃいますか。
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| 福島みずほ |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○福島みずほ君 ざっくばらんに、これ余り、もうかるのかもうからないのか、その辺はどう考えていらっしゃいますか。
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