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猪口幸子

猪口幸子の発言139件(2024-12-18〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (102) 保険 (91) 状況 (85) 制度 (75) 出産 (66)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 10 88
環境委員会 3 32
予算委員会 2 18
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-14 環境委員会
日本維新の会の猪口幸子でございます。よろしくお願いいたします。  まず、二〇一一年三月に発生しました東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故から十四年が経過しましたが、今もなお福島の方々が多く避難をしていらっしゃって、その御苦労に対して、心より改めてお見舞い申し上げます。  本日は、福島県での放射性物質で汚染された除去土壌の今後について質問いたします。  平成二十三年八月に放射性物質汚染対処特別措置法が制定され、令和二年三月には、帰還困難区域を除き全ての市町村で面的除染は完了し、避難指示が解除されています。また、帰還困難区域内については、特定復興再生拠点区域が令和五年十一月には避難指示が解除され、拠点区域外についても、帰還できるよう特定帰還居住区域が創設され、家屋の解体や除染が進んでいる状況と承知しております。  今なお除染作業が行われている状況の中で、福島県内の中間貯
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猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-14 環境委員会
IAEA等の基準ということですけれども、覆土の上から被曝量を測ったところでは一ミリシーベルトというふうには環境省の報告では書いてありますけれども、覆土がない状態で直接の被曝量というのは測定していないんですか。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-14 環境委員会
分かりました。  ただ、データ的にそういったことは公表されているのかどうか、ちょっとお聞きしたいんですけれども。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-14 環境委員会
分かりました。  ただし、除去土壌を再生利用するための作業は、その全工程で八千ベクレル・パー・キログラム以下の汚染された土壌が直接大気にさらされ、重機の掘削、積載、移送、荷降ろしにより、大気中にセシウムなどの放射性微小粉じんを拡散させる可能性があります。  放射性汚染物として扱わなくてもよい基準、これはやはり、基準が違うということを先ほどおっしゃっていましたけれども、百ベクレル・パー・キログラムまで減衰するのには百九十年かかる、セシウムの半減期は三十年ですが、その間、豪雨、洪水、土砂崩れなどで覆土とともに大量の除去土壌が流出する可能性があります。このような状況をどのようにお考えですか。  また、作業員及び福島の住民の方々、再生利用周辺の環境への影響が懸念され、放射性粉じんの吸入による内部被曝の危険があると考えますが、この点はいかがですか。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-14 環境委員会
八千ベクレル・パー・キログラム以下の放射能濃度ということで、被曝量は一ミリシーベルトということで、年間に換算したらそうなると思うんですけれども、一様ではない土壌ですので、ゼロから八千という範囲、そしてまた、一キログラムで八千ベクレルを出すという放射能の状況、それを勘案すると、やはり非常に注意が必要ではないかと。  一ミリシーベルトを百年間浴びますと百ミリシーベルトになって、百ミリシーベルトというのは医療人の中では非常に注意の数値でございまして、これが放射線被曝での労災認定の基準になります。ですから、これが一様に年間一ミリシーベルトで済むのであればいいんですけれども、むらのある土壌に対して、それを超える状況であれば危険が起こるということが考えられると思います。  そしてまた、国際放射線防護委員会、ICRPや国際原子力機関、IAEAは、放射線防護策に関して、放射線被曝だけでなく、経済的な要
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猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-14 環境委員会
二〇四五年三月までに福島県外で最終処分とする中間貯蔵・環境安全事業株式会社法が制定されておりますが、今の大臣のお話ですと、法律にのっとりそこに集約する、デッドラインはそこだというお考えだということは分かりましたが、除去土壌の処分について、再生利用以外、これは千四百万立方メートルの除去土壌のうち四分の三に当たる量が再生利用可能だという状況ですけれども、この再生利用にそれを使う以外には検討はしていらっしゃらないんですか。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございました。  先ほど馬場委員の方から、再生利用を進めるために丁寧な説明が必要だということをおっしゃっていましたけれども、先ほど環境省の方からお話があったとおり、八千ベクレル以下であれば環境被害が起きない、そういうデータをしっかりと住民にお示しして、そして丁寧な説明をすることでこの再生利用がより一層進むのではないかと思います。それが不足していると思います。  福島の復興は、あくまでも安心、安全を確保した、風評被害のない復興であるべきと考えます。現在、福島県飯舘村では、除去土壌を再生資源化して盛土として使用しているということ、これをより一層周知していただいて、また農地として利用する実証事業が実施されているということですね。そしてまた、中間貯蔵施設内において道路整備での再生利用について検討するため、令和四年十月より道路盛土の実証事業が実施されていますが、これらの実証事業のデータ
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猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-07 予算委員会
日本維新の会の猪口幸子でございます。よろしくお願いします。  本日は、脱炭素社会の実現に向けての政府の取組と、今問題となっております有機フッ素化合物、PFAS、パー・アンド・ポリフルオロアルキルサブスタンス、これについて質問させていただきます。  まず、現在の再生可能エネルギーの導入状況とその内訳及び今後の政府の目標をお示しください。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-07 予算委員会
ただいまの御説明で、再エネを主力とするということですが、再エネのうち、今後、太陽光発電が主流となってくると思われますが、現状のシリコン製のパネル型太陽電池のほかに、ペロブスカイト太陽電池のような次世代型太陽電池の開発などが進んでいると承知しております。  ペロブスカイト太陽電池の今後の展開について、政府としての見通しをお示しください。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-02-07 予算委員会
パネル型の太陽電池より環境負荷が少ないペロブスカイトの今後の発展に期待したいと思いますが、目標値に達するためには、これからもパネル型の太陽電池の併用をしていくというお話ですけれども、これまで導入した太陽光パネルが、二〇三〇年には耐用年数を迎えてリプレースの時期となります。今後の使用済太陽光パネルの排出量の見込みとその処分方法についてお答えください。