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猪口幸子

猪口幸子の発言139件(2024-12-18〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (102) 保険 (91) 状況 (85) 制度 (75) 出産 (66)

所属政党: 日本維新の会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
厚生労働委員会 10 88
環境委員会 3 32
予算委員会 2 18
本会議 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
そうですね。最終処分というのは、結局、小さいものは輸出しているという状況でよろしいですよね。  日本では、リチウムというのはすごくレアメタルなので、それは非常に貴重なんですけれども、そのリチウムを製錬して取り出す、そういったルートに乗せるということはする予定はないんでしょうか。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
日本ではリチウムの製錬技術というのは余りなかったという状況ですよね。EVなんかで大々的に、非常に多いリチウム量だったら商業ベースに乗るんでしょうけれども、小さいものについても海外に輸出しているという処理の方法を、できればその二六年から稼働するものに対して、大きなEVなんかで出てくる電池以外に小さいのも一緒に処分して、完全なリサイクルに回していただけたらと思います。  それから、お手元の資料で、様々なところにリチウムイオン電池は使われているということを、私も、そういえば、充電するのはみんなリチウムイオン電池なんだなと実感したんですけれども、その表示が非常に分かりにくい。ニカド電池とか、そういったものもあるんですけれども、リチウムイオン電池はブルーの表示があるという状況で、危険なマークという状況ではないので、少なくとも色とか、こういったものがハザード、危険なこともありますよということで消費者
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猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
リサイクル、八九%と高い比率ですけれども、熱回収、サーマルリサイクルと前は言っていましたけれども、今はサーマルリカバリーという表現になるということをお聞きしていますけれども、それが六四%と。ほとんど燃やしているという状況で、発電すれば有効にはなるんですけれども、温暖化等に関しては、これは余りリサイクルという観点からは非常に、ちょっと疑問だなと思うんです。  プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律が令和三年六月十一日に公布されましたが、この法律に基づき、製造事業者が環境配慮設計指針に適合した製品を申請、認定した件数は何件ですか。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
ゼロ件ということですね。  ワンウェープラスチックの提供事業者が取り組むべき判断基準を策定し、主務大臣の指導助言、ワンウェープラスチックを多く提供する事業者への勧告、公表、命令を措置するとありますけれども、この法律の中で。これはどこまで実施しているのか、お教えください。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
分かりました、指導監督はできているということで。  プラスチック製包装とプラスチック製品を分別回収、リサイクルしている自治体はどれだけありますか。容器包装リサイクル法ルートの活用を検討している自治体はどれほどあるか。市区町村と再商品化事業所が連携して行う商品化計画の認定はどの程度進んでいるか。まとめてお答え願えたらと思います。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
時間が迫っておりますのでちょっと飛ばしますけれども、自治体数は千七百四十七団体で、リサイクルに乗せているのは百三十団体ということで、まだまだ十分の一程度という認識じゃないかと思うんです。  プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律に基づく事業ですが、今のお聞きした中ではゼロ件とか、自治体としてはまだ非常に少ない状況と認識できますけれども、この法律がしっかりと機能していると思われますか。これをちょっと大臣にお聞きしたいと思います。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-25 環境委員会
より機能的な、素早いリサイクルに乗せていただけたらと思います。  質問を終わります。ありがとうございました。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 厚生労働委員会
日本維新の会の猪口幸子でございます。よろしくお願いいたします。  まず、市販薬のオーバードーズが若年者に増加しており、命に関わる危険な状態を招いています。今回の薬機法改正では薬剤の販売規制を行うこととしており、一定の効果が得られることを期待しております。  しかし、オーバードーズに至る問題は、様々な要因として、精神的なストレスなど、生きづらさを抱えた若年者が多いと推測されます。国として、若年者に対するオーバードーズへ至る心のケアに対しての対策は何かありますでしょうか。厚生労働大臣にお聞きします。
猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 厚生労働委員会
ありがとうございます。  学校と家庭というのは、そこが原因で心の問題につながっていくということなので、その真ん中を埋めるということで、SNS等、電話等を利用するのはいいと思いますが、塾や駅、あるいはトイレとかそういったところに、そういうSNSにつなげるとか電話につなげる、そういったものを利用して、誰にも相談できずにという状況がないように、小中高の自殺のお子さんが過去最高を記録しておりましたので、それも含めて様々な対応をしていただきたいと思います。  続きまして、市販薬のオーバードーズで、依存性と意識障害や呼吸不全を生じる危険が高いブロモバレリル尿素、これは市販名でウットとかナロンエースなんかがあるんですけれども、欧米では一般用医薬品としても処方箋医薬品としても使用されていませんが、日本では一般用医薬品として市販されています。  今後、一般用医薬品から処方箋医薬品へのスイッチ、あるいは
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猪口幸子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-16 厚生労働委員会
取消しは非常に難しいということですけれども、ブロモバレリル尿素は、これは依存性もあって、規制していますけれども、定期的に購入して使っている方をたまに見受けますので、依存性もあり、脳の萎縮等も起こしてきますので、あと、大量投与で死に至るケースもありますので、できれば非常に厳しい規制をかけていただけたらと思います。  続きまして、熊本の慈恵病院に「こうのとりのゆりかご」、東京の賛育会病院に「いのちのバスケット」という名称で赤ちゃんを託す施設が設置されていますが、誰にも相談できずに出産を迎える母親に対し、最後のとりでとしての機能と考えられます。  相談窓口として、国は令和六年よりこども家庭センターを設置していますが、賛育会病院は出産費用までは支援が困難とのことでありますが、出産費用等の面で国が支援するべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。