梅村聡
梅村聡の発言258件(2023-02-06〜2025-11-27)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 財政金融委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
医療 (81)
保険 (77)
通報 (72)
年金 (61)
必要 (55)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 12 | 75 |
| 財政金融委員会 | 8 | 49 |
| 予算委員会 | 4 | 48 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 5 | 46 |
| 行政監視委員会 | 2 | 11 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 9 |
| 決算委員会 | 1 | 7 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 4 | 4 |
| 財務金融委員会 | 1 | 3 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 非常に前向きな御答弁いただけたんじゃないかなと思います。
非常に、医療改革の中身では、今日ばらばらと話ししていますけど、どれも大事な課題なので、是非テークノートしていただければなと思います。
それでは次に、我が党からもこれまでこの医療費に関するいろんな質問をやってきました。衆議院では藤田、青柳議員から、そして参議院でも音喜多議員からお話がありましたけれども、財布の話をこれまでしてきました。でも、もう一つは、提供体制の中で、医療ですね、どう効率化していくかということがこれ重要なことです。
医療経済的に言えば、病院のベッドを減らせば医療費というのは自動的に減っていきます。だけど、減らすだけではその方々はどこに行ったらいいか分からないですから、今出てきているのは、在宅医療というのが今大きくクローズアップされてきています。
ところが、この在宅医療にも幾つかありまして、自
全文表示
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 今のお答えでいくと、需要の計算はされているんだけれども、どういう提供の体制をするのが医療資源的にも医療費用的にも、そして患者さんの満足度的にも一番バランスが取れるかというグランドデザインは実はデータが多分ないんですよね、これ需要の計算しているだけですから。ですから、この後話する医療DXというのは、やっとこのシステムの中で、その需要だけではなくてその結果とかレセプト情報が入ってくるわけですから、厚生労働省には是非そのグランドデザインをつくるということを、これを急いでいただきたいなと。これをしなければ医療費というのはなかなかコントロールすることは難しいと思います。それをお願いしたいと思います。
そこで、総理にお伺いしたいと思いますが、この医療DXが残念ながら日本ではなかなか進んでおりません。これ、医療DXの工程表は私も見させていただきましたけど、日本はなぜここまで医療DXが遅れ
全文表示
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 全力で取り組むと同時に、ある程度えいやでやらないと仕方のない面というのはこれはあると思います。
今マイナ保険証の話がよく話題に出ますけれども、実はこれ、マイナ保険証の問題だけではなくて、これ、オンライン資格確認制度、確認システムというものができたことが、これが一番大きな成果なんですね。このオンライン資格確認ができ上がりますとどういうことができるかといいますと、これちょっと絵が、見せましたけれども、電子処方箋というのが可能になります。すなわち、医療機関はシステムに処方情報を載せると、登録すると、そうすると薬局はそれを読みに行くわけですから、紙の処方箋なしでも全国どこでも薬が受け取れると。
この電子処方箋という仕組みがありますけれども、武見大臣、この電子処方箋を進めていくことのメリット、どういうものがあるか、御紹介ください。
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 山ほどあるはずのメリット、山ほどあるにもかかわらず、これ、医療機関で今電子処方箋使っているの、山ほどメリットがあるのに四%なんですよ。四%というのも、これ細かく見ていくと、病院は全国で二十五、診療所は全国で七万八千五百二十一ある中で六百四十四、病院は〇・三%、診療所は〇・八%なんですよ。だから、四%というのは薬局が数字を上げているだけで、医療機関は〇・三%、〇・八%、歯科医師は〇・〇六%、一%行っていないわけですよ。
これ、何でですかね。そして、この補正予算でどういうふうに改善されるのか、教えてください。
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 ちょっと理由が物すごく原始的だったと思うんですけれども。
いや、これ、それだけ全国の公的病院の代表者集めてこれはいいものですよと言わないとメリット理解してもらえないというのは、これ結構大変なことなんじゃないかなと思うんですけれども、大臣、これ、医療DXの推進に関する工程表では、二〇二五年三月末、だからあと一年四か月です、一年四か月でおおむね全ての医療機関、薬局で電子処方箋導入って、これなっているんですよ。だから、あと一年四か月しかないんですけれども、これ達成可能でしょうか。これ目標延ばすとか考えておられるのか、ちょっと教えてください。
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 心意気は評価したいと思います。でも、ほんまにできるんかどうかということが今問われているわけなんですね。
要は、電子処方箋を広げると言っておられるんですけれども、肝腎の電子処方箋を使う電子カルテが広がっていないんですね。特に中小病院それから診療所、そういったところは電子カルテがまだ半分も普及していないわけです。
紙のカルテを使っている医療機関で、いや、処方箋だけは電子なんですということが本当にあり得るのかというと、私は多分ないんじゃないかなと思うんですけれども、政府参考人にお聞きしますけど、電子カルテがないところが電子処方箋を使うということはあり得るのか、できるのか、ちょっと技術的な話なんで、教えてください。
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 把握されていないということなので、あるわけがないんですよ。そうですよね。紙でカルテ書いている先生が、いや、電子処方箋だけはレセプトコンピューターを使って今から電子でやりますという先生がいるわけがないんですよ。だから、電子カルテを一〇〇%にしない限りは、電子処方箋が一〇〇%になるということは論理的にあり得ないんです。
この辺、大臣、どうですか、認識は。電子処方箋一〇〇%にしなくても、あっ、電子カルテを一〇〇%にしなくても、電子処方箋一〇〇%いけますか。
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 取組が大事だということはもう御認識されていると思いますけれども、私は、電子カルテが普及をして、しかもその電子カルテが非常にメリットが大きくて便利なものだとなって初めて電子処方箋が広がって、いろんなデータを集めていくことができると、このストーリーの順番を間違えちゃいけないと思うんですけれども。
今回の補正予算には、全国医療情報プラットフォーム、これを開発するための九十一億円の予算が計上されていますけれども、これは具体的にどういったものに使われる予算なのか、事業の内容について御説明をお願いいたします。
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 ですから、全国の医療機関がこのプラットフォームにアクセスをすれば、どういった検査を受けたか、あるいは紹介状とか健康診断の結果とか、そういった情報が、全国からアクセスすることによって、電子カルテがですね、情報を得ることができるという、これ、できたら非常に便利な仕組みだと思います。
この中にはどういうものが載るかということで三文書六情報というのが決められていまして、健診の結果、それから診療情報提供書、病院から退院したときの退院時サマリーと、この三つの文書が載ると言われているんですけれども、私は、この中に是非、リビングウイル、すなわち自分が終末期になったときにどういう医療を受けたいのか、受けたくないのか、そういった情報もここにきちっと載せておけば、何かあったときにどういう最後の終末期を迎えるかというのがみんなが人生会議ができる、それのきっかけになると思うんですが、こういった情報を
全文表示
|
||||
| 梅村聡 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2023-11-28 | 予算委員会 |
|
○梅村聡君 これは費用の問題で言っているわけじゃないってことを是非御理解をいただきたいと思います。
要は、終末期に患者さんあるいは御家族が望んでもいないような治療が漫然と続けられているということに問題意識を持っています。自分で決めないといけないわけです。だけど、その情報というのは、今、厚労省は人生会議と言っていますけれども、人生会議というのは話合いのプロセスなんです。その人の意思とか、あるいは、そんな難しい情報を載せなくていいんですね、元気なときのおじいちゃんの動画をスマホで撮って、そういうふうな状態になったときにどうしたいと、その情報を載せるだけでもいろんな家族あるいは医療従事者がそれを基にして話し合えるわけですから、私は、せっかくプラットフォームつくるんだったらそういうふうな使い方をしていくということが大事であるということを指摘しておきたいと思います。
最後に、総理、ここまでい
全文表示
|
||||